全国111の寺社から、700枚もの写真で「装飾彫刻」を紹介する写真集『寺社の装飾彫刻―宮彫り‐壮麗なる超絶技巧を訪ねて』。壮麗で華やかな装飾は、関西にいるとあまり目にする機会はありませんので、とても...
小さなサイズの「金銅仏」の豊富な画像で紹介する『小金銅仏の魅力―中国・韓半島・日本』という本を手に入れました。私は、奈良に来てから小さくて愛らしい仏さまが大好きになったので、まさに待ち望んでいた一冊...
私は「古典」と呼ばれるような作品はずっと敬遠してきたのですが、ここ最近、漫画などを入口にして少しずつ知るようにしています。『百人一首』&『源氏物語』の2つの作品たちも、お陰さまで苦手意識を克服し、か...
歴史書「古事記」が編纂されてから1300年を迎えます。解説書などが続々と登場していますが、その中から、古事記・日本書紀の「関連スポット」を巡る際に役立ちそうなガイド本3冊を読んでみました。島根・宮崎...
「奈良に焦がれ、歴史に耳澄ます情報誌」のキャッチコピーで新創刊された季刊誌『まほろびすと』さん。発売後に行われたブックフェアと、「柿の葉寿司を食べ比べ」の現場の裏話などを簡単にお伝えします。大変です...
今から四半世紀ほど前、奈良公園と平城宮跡を舞台にして『なら・シルクロード博覧会』が開催されました。私はその当時のことを全く知らないので、参考になる資料を探していたところ、図書館で『なら・シルクロード...
明日1月25日に新創刊となる季刊誌『まほろびすと』さん。「奈良に焦がれ、歴史に耳澄ます情報誌」という奈良好きな大人の心を揺さぶるキャッチフレーズが付けられています。この雑誌の中で、私たちも連載コーナ...
日本最古の和歌集『万葉集』。その時代背景や読み手のプロフィールなどを知らなくても、現代の「詩集」のようにスラスラと読めて、気軽に歌に親しめる本『超訳 万葉集―心に響く万葉の言葉』と『万葉集 (日本の...
以前から気になっていた『奈良時代MAP―平城京編』を読んでみました。平城京の区画地図に、半透明のトレーシングペーパーで現代の地図を重ねて見られるというもので、見方によってはかなり遊べる楽しい一冊でし...
奈良の旅行者必携の手帖『奈良旅手帖2012』の販売がスタートしています。より使いやすく仕様変更されていますし、便利な情報も増えました。また、今年は、私も短いコラムを掲載していただいたりしましたので、...
奈良県には、ほぼ県内だけで流通している「タウン誌」や、ややお固めの学術的なテーマを取り上げる「ミニコミ誌」などが多数発行されています。他の都道府県のことは分かりませんが、人口規模から考えて、かなり多...
奈良時代を中心に編まれた、日本最古の和歌集『万葉集』。難しいもの・取っ付きにくいものと考えられがちですが、ちゃんとした入門書を読めば、ちゃんとその世界が理解できます。初心者向けの万葉集本は何冊も読ん...
難解で分かりづらいと思われがちな、日本の歴史を記した「古事記」と「日本書紀」。2012年に「古事記編纂1300年」を迎えることもあり、これからますます注目されていくでしょう。私も苦手意識を持っていた...
昭和20~30年代の奈良の風景を撮影した、入江泰吉さんの写真集『昭和の奈良大和路 入江泰吉の原風景 昭和20~30年代』が出版されました。さっそく拝読しましたが、まぁ楽しいです!奈良好きには堪らない...
日本全国の「B級スポット」を紹介する雑誌『ワンダーJAPAN』。創刊以来、ずっと愛読しています。廃墟・工場など、サブカル的なものが好きな方であればご存知だと思いますが、簡単にご紹介しておきます。長崎...
ついに10周年を迎えた人気番組「新TV見仏記」。5月27日に最新作『3.京都編』『4.奈良・斑鳩編』が同時発売されました。私もこのシリーズが大好きで、今回もとても楽しく拝見しましたので、少し詳しくご...
『運慶にであう (アートセレクション)』と『運慶 - 時空を超えるかたち (別冊太陽)』という、奈良仏師・運慶(うんけい)に関する本2冊を読了したので、簡単にご紹介しておきます。私は仏像好きですが、...
読みたかった書籍『日本の秘仏 (コロナ・ブックス)』を図書館から借りて読了しました。簡単にその内容をご紹介しておきます。 ...
今年から、『ブクログ - web本棚サービス』のサービスを利用して、個人的な読書記録をつけています。2月から3月にかけて私が読んだ本をまとめてご紹介しておきます。 ...
図書館から『仏像の切り紙―手づくりで楽しむ、ありがたい造形』という本を借りてきました。うちの奥さんがそれを見ながら仏像切り絵を作りましたので、その感想や作品などをお披露目しておきます。 ...
世の中には「古地図」がお好きな方は多く、NHKで放送されている「ブラタモリ」なども人気番組になっています。そこで、私も古地図ではありませんが、餅飯殿商店街の「絵図屋」さんで手に入れた、今から100年...
今年から、『ブクログ - web本棚サービス』というサービスを利用して、個人的な読書記録をつけています。その結果を1ヶ月単位でまとめてくれるシステムがありましたので、私も公表してみたいと思います。 ...
2009年から発行されている、奈良の一年の行祭事を掲載したマニアックな手帖の最新版『奈良旅手帖2011』が届きました。相変わらず、痒いところに手が届く詳細さですね。簡単にレビューしましたので、奈良好...
mixiの「奈良を旅する」コミュの管理人さんであり、2009年から「奈良旅手帖」という手帖の発行を続けている「生駒あさみ」さんのご著書『ふたりでいく奈良』が発売になりました。面白い切り口の奈良ガイド...
まさに「日本初の大仏ガイドブック」というべき、日本国内の大仏さまを網羅した本『大仏をめぐろう』が発売になりました。大仏好きな私にとっては、とても満足度が高い一冊でしたので、その内容を簡単にご紹介して...
「ニートの青年が、大阪から伊勢まで神社仏閣を巡りながら徒歩で旅する」という漫画『アンギャマン リアル遠足伊勢巡礼編』が発売となりました。 「スカラムーシュ」というサイトで公開している無料のWeb漫画...
ここのところ、ドタバタしてどこにも出かけることが出来ませんでした。しかし、その間に、手元に溜まっていた奈良関係の本などをまとめ読みしましたので、順番にササッとご紹介したいと思います。 (4冊とは『百...
































