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新元号「令和」の由来となった万葉集「梅花の歌」序と32首

2019年4月1日、新しい元号が「令和(れいわ)」となることが発表されました。長かった「平成」が終わり、5月1日から令和元年が始まります。

日本における「元号」(Wikipedia)の使用は、645年の「大化」に始まりました。その命名に際しては、伝統的に中国の書(漢籍)からとられてきましたが、令和については「万葉集に由来する」と明言され、私のような万葉集に親しんでいる者としては嬉しい限りです!

ここでは簡単に、令和の由来となった「梅花の歌」の序とその内容などを、できるだけ分かりやすくご紹介します。

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