奈良の新情報誌『まほろびすと』に参加させて頂きました
明日1月25日に新創刊となる季刊誌『まほろびすと』さん。「奈良に焦がれ、歴史に耳澄ます情報誌」という奈良好きな大人の心を揺さぶるキャッチフレーズが付けられています。この雑誌の中で、私たちも連載コーナー的なページを担当させていただいていますので、そのご報告と宣伝をさせてください。
「奈良に焦がれ、歴史に耳澄ます情報誌」
2012年1月25日(水)に新創刊となる『まほろびすと』さんは、定価600円の季刊誌です。実は、この雑誌で連載のようなことをさせていただくことになりました。タイトルもそのまんまで、『夫婦で、「奈良に住んでみました」』です(笑)
創刊号の内容の一部を書きだしてみます。
●記紀万葉ツアリズム -歴史の重心・飛鳥へ-
(甘樫丘、甘樫坐神社、飛鳥坐神社、飛鳥京跡、飛鳥寺、山帰来など)
●聖地で滋味に癒される
(十輪院「精進カレー」、龍泉寺「蕎麦懐石」、當麻寺宗胤院「茶粥点心」など)
●夫婦で、「奈良に住んでみました」 -柿の葉寿司を食べ比べ-
●神の杜の、奥深く -オオモノヌシ、祟る-
●地図で読み解く、埋もれた古代 -飛鳥に隠れている大いなる謎-
さらに、「職人の道具箱」「古代と対話するミュージアム」などの連載ページや、ミステリー作家・七尾与史さんのエッセイ「奈良もよし」、巻末には奈良県内のイベントを掲載した「今こそ巡りたい奈良暦」などのコーナーがあります。
発売前の季刊誌『まほろびすと』をいただきました。2012年1月25日創刊で、定価は「600円」。書店店頭で見かけられましたら、ぜひ手にとってやってください
すっきりとした大人の高級感が漂う表紙です。表紙と巻頭などに使用されている写真は、Twitterなどで親しくさせてもらっている「MIKI さん(@happy_pix) 」の作品です。文字数を抑えたシンプルなデザインにも関わらず、『夫婦で、「奈良に住んでみました」』の文字まで入れていただいて…。ここだけ浮いてるような…(笑)
第1回目は「柿の葉寿司を食べ比べ」です!
『夫婦で、「奈良に住んでみました」』の第1回目のテーマは「柿の葉寿司を食べ比べ」です。編集者の方をまじえて、計6店の柿の葉寿司を食べ比べてみました。
要は、いつも夫婦二人でやってブログに書いていることの延長線上ですから、特に気負ったり身構えたりもせず、ただただ楽しかったです。柿の葉寿司なんて、どこもそれほど味が変わらないものかと思いきや、びっくりするほど個性があって、全く違うものなんですよね。自宅でやるには準備が大変ですが、食べ比べて好きなランキングをつけてみたりすると、かなり楽しめると思います。
このコーナーを始めるにあたって、編集者の方とも色々とお話したのですが、私たちは食に関しても、奈良に関しても専門家ではありませんから、あくまでも「奈良好きな一般人が奈良を最大限に楽しむ」というスタンスで行こうと思っています。専門的な深い話は他の先生たちが担当なさいますので、その中に紛れて、ちょっとしたアクセント役になれればいいですね。
また、こんな風に広く雑誌の存在をアピールする役割も期待されていると思いますので、これからもたまに告知にお付き合いください!
「夫婦で、奈良に住んでみました」のコーナーは3ページあります。第1回目のテーマは「柿の葉寿司を食べ比べ」。編集者の方をまじえて、計6店の柿の葉寿司を食べ比べてみました。いつか自分のブログでやった企画の拡大強化版です。それぞれのお店ごとに個性があって、本当に楽しかったです!
私たちの似顔絵を掲載していただいています。周りからは「そっくり!」と評判です(笑)
その流れで、「私のナラコモノ」コーナーでは、私たちの奈良グッズ制作プロフェクト「鹿野堂(ろくやどう)」が製作する『木簡型しおり(@800円)』もご紹介していただきました。きたまちの『旅とくらしの玉手箱 フルコト』さんで販売していただいていますので、こちらも合わせてよろしくお願いします!
28日には奈良ビブレさんでブックフェア開催
1月28日には、奈良ビブレさんにて『まほろびすと』ブックフェアが行われます。
●1月28日(土)11時~17時(=若草山焼きの日です!)
●奈良ビブレ1階正面玄関(『啓林堂書店』さん主催)
プレゼント企画などもあるそうですので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。私たちもこっそりと覗きに行こうと思っています(笑)
2012年1月28日の土曜日(=若草山焼きの日)には、奈良ビブレさん前にて、啓林堂書店さん主催のブックフェアが開催されるそうです。現地で配布しているチラシを手に入れるか、またはこの画像をプリントアウトして持参すると、抽選でプレゼントが当たるとか。奈良市内へお出かけの方はぜひ!
■季刊誌『まほろびすと』
HP: http://maforovist.com/
創刊: 2012年1月25日(水)
定価: 600円
発行: 実業印刷株式会社
※ Facebookページ 「まほろびすと」 では、編集部の裏側の様子が伝わってきますので、ぜひご覧ください。
※奈良県内の書店では手に入りやすいと思いますが、他の地域では入手は難しいかもしれません。東京・日本橋の『奈良まほろば館』では取り扱いがあるようです。