2017-11-03

鹿まみれの「鹿のいる暮らし」特集 @『ならめがね』2017秋号

鹿まみれの「鹿のいる暮らし」特集 @『ならめがね』2017秋号

毎回、奈良の魅力を独特のアングルから伝えてくれる季刊誌『ならめがね』さん。最新の「2017年秋号」の特集は「鹿のいる暮らし」です。

鹿たちの写真がたっぷり掲載されているのはもちろん、奈良の鹿愛護会や鹿せんべい販売所への密着記事など、読み応えたっぷり!今回も最後まで楽しく拝読しました!


鹿、鹿、鹿!迫力の特集記事は必見!

2015年9月に創刊された奈良の情報誌『ならめがね』さん(TwitterFacebook)。

奈良ローカルの編集プロダクション「合同会社 EditZ(エディッツ)」さんが発行しており、毎回ディープな、そしてユニークな視点から奈良の魅力を伝えてくれています。

前号の「御朱印帳」の特集(紹介記事)や、その前の「天平ファッション」の特集(紹介記事)など、情報量が多くて読み応えがあり、毎号楽しみに拝見しています。

最新号となる2017年秋号の特集は「鹿のいる暮らし」。全100ページ中、70ページが鹿特集です!まさに“鹿まみれ”な内容でした(笑)


『ならめがね』2017秋号-01

『ならめがね』Vol.7(2017年秋号)の表紙。愛らしい鹿が鹿せんべいとたわむれています。一部書店では11月3日(金・祝)から、一般書店では11月7日(火)からの発売です

『ならめがね』2017秋号-02
特集ページの見開き。丸窓の向こうから鹿が見つめています

『ならめがね』2017秋号-03
ページをめくると、とにかくいろんな季節・時間帯ごとに切り取った鹿の写真が多数。ページをめくってもめくっても鹿!手にとってみるとニヤニヤしてしまいます(笑)

『ならめがね』2017秋号-04
『鹿との共生を陰で支える「奈良の鹿愛護会」のお仕事』というページで、お馴染みの奈良の鹿愛護会のスタッフさんたちの仕事ぶりを丁寧に伝えていたり……、

『ならめがね』2017秋号-05
『知っているようで知らなかった「鹿せんべい販売所」の日常』では、販売所に密着してみたり!知らなかった情報がいくつも見られました。さらに、『鹿せんべい職人の仕事場』『すべての始まりをしるす「春日大社と神様の使い」』など、内容盛りだくさん!

『ならめがね』2017秋号-06
恒例の「ほぼほぼ原寸!」ページでも、『かわいすぎる“鹿デコ”スイーツ』が紹介されています。それに続いて『ときめく大人の鹿雑貨』などの企画ページも。鹿好きな方は必見です!


メールフォームからも注文可能です

取り扱い店舗は「本のご購入」ページからご覧ください。奈良県内や大阪府内の大手書店、京都・兵庫・愛知・東京・神奈川の一部店舗でも取り扱いがあります。

また、メールフォームで直接オーダーできるようにもなっています。1冊から注文可能で、2冊までは送料無料!バックナンバーと合わせて買い求めるのにもいいですね。

今回の「御朱印帳」の特集は、奈良好きな方はもちろん、全国の御朱印ファンの方も必読の内容だと思います。ぜひ遠方の方も手にとってください!


■『ならめがね』Vol.07 (2017年秋号)

HP: http://naramegane.com/
Twitter: @naramegane_mag
Facebook: https://www.facebook.com/naramegane

発売日: 2017年11月7日(火) ※一部店舗では11月3日から
発行日: 年4回(3月、6月、9月、12月)
判型など: A4変形大判、無線綴じ、100ページ(オールカラー)
定価: 1,000円+税
発行: 合同会社EditZ(エディッツ)


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