
奈良で最も早く桜が開花する「奈良一番桜」のしだれ桜がある『氷室神社』。奈良国立博物館(新館)の道路を挟んで真向かいにあります。普段はなかなか目立ちませんが、桜の開花時期は大賑わいとなります!
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奈良公園は「日本桜の名所百選」に選ばれています。春日野園地を囲むように桜が植えてあり、満開の桜の下を鹿がゆっくり歩く姿が見られます(鹿は桜の花びらも食べます!)

奈良公園「浮見堂」の夜桜ライトアップの様子。この日は、東大寺と郡山城址を周りました(三脚を忘れたため、写真は今ひとつです)

奈良公園の浮見堂は、夜桜のライトアップも見事ですが、昼間でもこんなにキレイです!

室生寺への入口に位置する『大野寺』は、樹齢300年とされるしだれ桜2本(小糸しだれ桜という珍しい種)と、紅しだれ桜30本が咲き誇る、桜の寺としても有名です
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桜の開花も遅めの『室生寺』ですが、この時(4月15日)は満開は過ぎていました。しかし、境内には意外と桜の花が多いことに驚きます

室生寺の近くにある『仏隆寺』。樹齢900年とも言われる奈良県下で最古の桜「千年桜」があり、毎年ライトアップされています

宇陀市大宇陀区本郷の『又兵衛桜(またべえざくら)』は、樹齢300年とも言われるしだれ桜です。樹高約13m・幹周り約3mの巨木で、さすがに見事!テレビのロケなども行われていました

2008年は『又兵衛桜』の夜桜を見ています。見に行く価値のある、大迫力のライトアップでした

桜井市多武峰にある紅葉と桜の名所『談山神社』。駐車場の手前くらいから、美しい桜並木が続きます。十三重塔と桜とのコントラストも見事です!

桜井市の「万願寺」というお寺の境内にある『八講祭』(位置的には、聖林寺と談山神社の間)。樹高25メートルで、樹齢は約300年だとか

明日香村「石舞台古墳」周辺にも、毎年たくさんの桜が咲き乱れます。この時はまだ満開には程遠い時期でしたが、近くの菜の花畑などと一緒に楽しんできました

石舞台古墳では、夜桜のライトアップも行われます。昼間とは違った幻想的な光景が見られます

大和高田市「大中公園」を中心とした、高田川沿いの桜並木は「高田川の千本桜」と呼ばれています。たくさんの屋台が立ち並び、毎年とても賑やか。この時は、やや満開を過ぎていました

葛城市にある『当麻寺』。決して桜の名所というワケではありませんが、境内には意外と多くの桜が植わっています。やや開花時期が早いしだれ桜と、それから遅れて咲き始めるソメイヨシノが楽しめます。やはり見頃はエイプリールフール前後でしょう

香芝市にある小さなお寺『専称寺』。境内いっぱいに、樹齢200年のしだれ桜が咲きます。五分咲きの頃までが濃い桜色で、次第に色が薄くなっていくのだとか。開花時期は早めですが、駐車場などはありませんのでご注意ください

宇陀郡曽爾村にある『屏風岩公苑』。天然記念物の「屏風岩」の前には、300本のヤマザクラが咲き誇ります。奈良県内では最も遅い時期に開花する桜ですので、桜の見納めにどうぞ

奈良県の南側に位置する下北山村では、桜の開花時期もやや早め。毎年「さくら祭」なども開催されます
奈良県内で随一の桜の名所「吉野山の千本桜」。2011年の春に見てきた際の記事をアップしました。ご参考までにご覧ください。













































