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    <title>奈良を考えてみました</title>
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    <updated>2012-01-27T10:46:50Z</updated>
    <subtitle>奈良へ移住してきた新米奈良県民による奈良ガイド。古刹・仏像だらけのお寺巡り・奈良県内のラーメン食べ歩きなど。寺社仏閣や鹿だけじゃない、奈良観光をしましょう</subtitle>
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    <title>『なら・シルクロード博覧会 公式記録』を読みました</title>
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    <published>2012-01-24T13:43:44Z</published>
    <updated>2012-01-27T10:46:50Z</updated>

    <summary> 今から四半世紀ほど前、奈良公園と平城宮跡を舞台にして『なら・シルクロード博覧会』が開催されました。私はその当時のことを全く知らないので、参考になる資料を探していたところ、図書館で『なら・シルクロード博覧会 公式記録』という公式の報告書のようなものを見つけましたので、簡単に感想だけメモっておきます。私が想像していた以上の賑わいっぷりに驚きました！ ...</summary>
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        <category term="オススメの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="書評" label="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6764592961_902dc12876.jpg" width="500" height="375" alt="『なら・シルクロード博覧会 公式記録』を読みました"></p>

<p>今から四半世紀ほど前、奈良公園と平城宮跡を舞台にして『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E5%8D%9A%E8%A6%A7%E4%BC%9A" target="blank">なら・シルクロード博覧会</a>』が開催されました。私はその当時のことを全く知らないので、参考になる資料を探していたところ、図書館で『なら・シルクロード博覧会 公式記録』という公式の報告書のようなものを見つけましたので、簡単に感想だけメモっておきます。私が想像していた以上の賑わいっぷりに驚きました！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">入場者数は奈良県の人口の5倍の「682万人」！</h2>

<p>『なら・シルクロード博覧会』とは、1988年4月23日～10月23日まで、奈良公園周辺と平城宮跡で開催された博覧会です。183日間で入場者は「682万人」。これは当時の奈良県の人口の5倍という、驚くべき大成功を収めたイベントとなりました。</p>

<p>ちなみに、2010年に開催された『平城遷都1300年祭』では、メイン会場・平城宮跡会場の来場者は「約363万人」だったようですから、その2倍近い方が押し寄せたことになります。</p>

<p><br />
<blockquote><div class="blockquote-back"><br />
　同協会の調べによると、平城遷都1300年祭の来場者は約1,740万人。そのうち、4月24日～11月7日に開催した平城宮跡会場の来場者は、当初予想の約250万人の1.5倍となる約363万人。｢巡る奈良｣をテーマに県内各所で行われたイベントの来場者は1,380万人。<br />
<div class="blockquote-origin"><br />
<a href="http://nara.keizai.biz/headline/517/" target="blank">奈良経済新聞「平城遷都1300年祭の来場者は1,740万人－経済効果は967億円」より</a><br />
</div></div></blockquote></p>

<p><br />
実は、なら・シルクロード博が開催された1988年（昭和63年）は、私は奈良から遠く離れた北陸で暮らしていたばかりか、某学校の寮で生活していたため、その当時はテレビさえ見ていなかったのです。このため、正直なところ、こんな博覧会が開催されたことも、それが大成功を収めたことも知りませんでした（笑）</p>

<p>また、今になってからその内容について調べようと思っても、四半世紀近く前のことですから、インターネット上での情報はもちろん、紙の資料なども見つからず、ずっと気になっていました。しかし、つい先日、地元の香芝市の図書館で『なら・シルクロード博 公式記録』という資料を発見したため、さっそく借りて読んでみました。</p>

<p>これは博覧会が終わった後に、「財団法人なら・シルクロード博覧会」が出した報告書のような資料です。画像も多いですし、私が知らなかった当時の様子が伝わってきて、かなり面白かったですね。シルク博の雰囲気を体験している方にとっては、特に懐かしく感じられるかもしれませんね。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764594247/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7021/6764594247_b56d4448b5.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-01"></a><br /><br />
『なら・シルクロード博公式記録』の表紙。博覧会が終わってしばらくした平成元年に発行された公式記録です。今から四半世紀近く昔のものですし、無難過ぎるお固いデザインになっています</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764594099/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7030/6764594099_ce2617dc02.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-02"></a><br />
ちなみに、この本は「非売品」のため、一般に流通しているものではありません。図書館には持ち主の方から寄贈されたようです</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">奈良公園が白い建物で埋め尽くされました</h2></p>

<p>この冊子から、目についた部分だけ簡単にご紹介していきます。全部で217ページもありますので、ほんの一部だけになりますが、少しだけでも当時の雰囲気が伝わるといいですね。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764593923/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7151/6764593923_dd6a87b0ae.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-03"></a><br /><br />
最初の見開きには、当時のパビリオン前の賑わいを様子が写されています。話には聞いていましたが、奈良公園に白いテント型の建物が立ち並ぶ姿は、今ではとても想像できませんね。観客の方のファッションを見ても、上下デニムの方が居たりと懐かしさを感じさせてくれます（笑）</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764593749/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6764593749_1c73902823.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-04"></a><br />
なら・シルクロード博の会場の空撮。向かって左手が、感動と発見のゾーン「登大路会場」。右手が、ふれあいと交流のゾーン「春日野会場」。興福寺や東大寺に近いスペースが、白い建物で埋まっています。ちょっと想像がつかないですね</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764593573/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7007/6764593573_399da1ba66.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-05"></a><br />
同じく空撮写真。向かって左手が、遊びと体験のゾーン「飛火野会場」。右手が、出会いと出発のゾーン「平城宮跡会場」。あののどかな飛火野が…というのも驚きですが、平城宮跡のガランとした様子も驚きです。最初は平城宮跡がメイン会場になる計画もあったようですが、結局は一部のみ使用となったようです。まだ朱雀門も復元されていません</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764593405/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7167/6764593405_10d0b53a3f.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-06"></a><br />
登大路会場の「テーマ館」の様子。博覧会自らの運営で、テーマは「シルクロードにおいて演じられた壮大な東と西の文化交流」。ドームや敦煌の石窟の再現、大映像「飛天翔」、ニケ像などで構成されていて、博覧会全体の約45％にあたる307万人が入場したのだとか！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764593235/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6764593235_f6a3bf3eb0.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-07"></a><br />
同じく登大路会場の「シルクロードなら館」。奈良県・奈良市による出展です。テーマは「なら・浪漫の道」。シルクロードの東の終着点としての奈良の魅力を紹介する内容でした。建物の天井が「木造格子シェル構造」というものを採用していて、写真で見ても美しいですね。また、コンパニオンの方の制服が、全く奈良っぽくないのも驚きです（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764593107/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7019/6764593107_0a2efcb4af.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-08"></a><br />
春日野会場のステージを設けた催事場「ビッグ・パオ」。機関中は、アジアや中東の各国、奈良の市町村からの催しなどとともに、テレビの公開収録コンサートが行われました。登場した芸能人の方の一部を挙げておくと、宗次郎・岩崎宏美・小比類巻かほる・MALTA・堀内孝雄・竜童組・芳本美代子・小林幸子など（敬称略）。時代を感じますね</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764592961/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-09 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6764592961_902dc12876.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-09"></a><br />
なら・シルクロード博の公式ポスターたち。時代がかったイラストとデザインですね（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764592789/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-10 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7158/6764592789_857a84e3dd.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-10"></a><br />
なら・シルクロード博の関連グッズたち。マスコットキャラクターは、シカの「ナナちゃん」と、ラクダの「ララちゃん」。奈良の「な」と「ら」を重ねただけという、思い切ったネーミングです。また、グッズの色合いが全体的にファンシーですね（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6764592615/" title="書評『なら・シルクロード博公式記録』-11) by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7016/6764592615_f25bbbbbee.jpg" width="500" height="375" alt="書評『なら・シルクロード博公式記録』-11)"></a><br />
この冊子は、全217ページあります。後半は博覧会の企画意図から各パビリオンの紹介、結果まで、細かいデータが掲載されていますので、全体を捉えるのに最適ですね。なかなか目にする機会はないと思いますが、図書館で探してみてください</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">昭和の最後に行われた華やかな博覧会</h2></p>

<p>私の勝手な感想としては、同じ関西で行われた懐かしい博覧会にも関わらず、「大阪万博」のようなワクワクしたものが全く感じられないことが驚きでした。</p>

<p>もちろん、大阪万博は私の記憶にない遠い過去ですし、岡本太郎氏という偉大なプロデューサーがいたのですから、今見ても衝撃的なビジュアルのものが多数あります。一方のシルク博は、私が知っている時代（18歳ごろです）の風俗そのままですし、奈良公園という土地や景観にも配慮しているため、少なくとも後世に残るようなインパクトは無かったのでしょう。時代も目的も違うのですから、当然といえば当然のことですね。</p>

<p>しかし、少し数字を調べていくと、ものすごい規模だったことがよく分かりました。平城遷都1300年祭の時にも、幾人もの方から「シルク博はすごかった」という話を聞いていたのですが、確かに奈良公園にめがけて、1300年祭の倍近い方が押し寄せたら、それは大変なパニックだったでしょうね。</p>

<p>また、簡易型とはいえ、奈良公園にあれだけの建物が立ち並ぶ姿は、もう二度と見られないかもしれません。博覧会の期間中は、奈良公園のシカたちはちゃんと過ごせていたんでしょうか？ひょっとしたら、来場者が鹿せんべいを与えすぎて、いつも満腹で、お昼前には鹿せんべいには見向きもしなくなっていたのかもしれませんね（笑）</p>

<p>などなど、とりとめもなく色んなことを想像する楽しいネタになってくれる一冊でした。奈良県内の図書館を探せば置いてあるかもしれませんので、興味のある方は探してみてください。余談ですが、オンライン書店のAmazonで探すと、当時のガイドブックが中古で格安で見つかったりしますので（私はもう注文しました！）、物好きな方はどうぞ！</p>

<p><br />
■なら・シルクロード博覧会</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E5%8D%9A%E8%A6%A7%E4%BC%9A" target="blank">参考サイト（Wikipedia）</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>大人の贅沢！『火鉢』のある生活を楽しんでいます</title>
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    <published>2012-01-24T12:41:19Z</published>
    <updated>2012-01-26T10:44:36Z</updated>

    <summary> 我が家では、冬になると和室にこたつと『火鉢』を出して、のんびりと読書しています。道具を揃えて、ガスコンロで炭に火をつけて、燃え具合を確認して…と、扱いが面倒な上に、暖房効率は良くありません。でも、火鉢にはそこまでしたくなるだけの魅力があるんですよね。誰もが気軽に自宅で楽しめるものですから、我が家での使い方を簡単にご紹介しておきます。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7153/6754464581_6167220471.jpg" width="500" height="375" alt="大人の贅沢！『火鉢』のある生活を楽しんでいます"></p>

<p>我が家では、冬になると和室にこたつと『火鉢』を出して、のんびりと読書しています。道具を揃えて、ガスコンロで炭に火をつけて、燃え具合を確認して…と、扱いが面倒な上に、暖房効率は良くありません。でも、火鉢にはそこまでしたくなるだけの魅力があるんですよね。誰もが気軽に自宅で楽しめるものですから、我が家での使い方を簡単にご紹介しておきます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">和室に火鉢。冬の読書の最高のお供です</h2>

<p>我が家では、昨年の冬から、寒くなると和室に「火鉢」を出しています。</p>

<p>もちろん、暖房効率から考えると、ストーブやエアコンには到底及ばないのですが、炭の爆ぜる音、鉄瓶にお湯が沸く音などを聞いているだけでもいい雰囲気ですし、炭火に手をかざしていると優しい熱が伝わってきます。</p>

<p>この部屋にはコタツを置いて、ほぼ読書専用ルームとして使用していますが、寒い夜、ちょっと長めに読書時間をとれる時には、火鉢に火を入れて、ここにこもってガッツリと本の世界に没頭しています。ちょっとした贅沢ですね。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6754464827/" title="火鉢のある生活-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6754464827_a9e1433b47.jpg" width="500" height="375" alt="火鉢のある生活-01"></a><br /><br />
我が家の冬の和室の風景（いきなりピンボケですみません…）。おこたに座椅子、音楽を流しながら読書をするための空間にしています。その横に火鉢があると、より雰囲気がありますね。決して必需品ではありませんが、時々思い出したように点火しています</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6754464581/" title="火鉢のある生活-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7153/6754464581_6167220471.jpg" width="500" height="375" alt="火鉢のある生活-02"></a><br />
我が家の火鉢です。義父の親戚の家で使わなくなったものを譲り受けました。直径50cmほどもある立派なサイズのもので、存在感は抜群ですね。夏は押入れにしまっていますが、収納スペースに余裕が無いと邪魔になるでしょう。火鉢の上にガラスを乗せて小さなテーブルとして使ったりしてもいいかもしれませんね</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">必需品は「灰・炭・五徳・鉄瓶・火箸」など</h2></p>

<p>自宅で火鉢を使おうと思ったら、やはり火の扱いには十分な注意が必要です。しかし、私たちもそれほど詳しい知識があるわけでもありませんが、特に不自由もなく火鉢のある生活が楽しめています。</p>

<p>自宅で火鉢生活を楽しむために、準備するものは色々とあります。</p>

<p>●必ず必要なもの － 火鉢・灰・炭<br />
●あった方がいいもの － 五徳・鉄瓶・火箸<br />
●ガスコンロで炭火をおこすなら「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0e0c9491.273946c2/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d%25E7%2581%25AB%25E9%2589%25A2%2b%25E7%2581%25AB%25E3%2581%258A%25E3%2581%2593%25E3%2581%2597%26g%3d0%26myButton.x%3d0%26myButton.y%3d0%26v%3d2%26s%3d1%26p%3d1%26min%3d%26max%3d%26sf%3d0%26st%3dA%26nitem%3d&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">火おこし</a>」が必要です（我が家では、山に近い某ホームセンターで購入しました）。</p>

<p>火鉢と一緒に灰・五徳・火箸などがセットで販売されているようですが、鉄瓶や火おこしは別途購入しなければならないケースも多いようですね。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6754464325/" title="火鉢のある生活-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7172/6754464325_f678a6bbd2.jpg" width="500" height="375" alt="火鉢のある生活-03"></a><br /><br />
ウチではこんなものを用意しています。必ず必要なものは、火鉢・灰・炭。さらに、五徳・鉄瓶・火箸もあった方がいいでしょうし、物によっては下に敷くものも必要になるかもしれません。また、ガスコンロで炭火をおこすなら火おこしが必要です。青いバケツには炭が入っています</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6754463927/" title="火鉢のある生活-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7166/6754463927_1ee55dc7d4.jpg" width="500" height="375" alt="火鉢のある生活-04"></a><br />
「火おこし」を使って、ガスコンロで炭に火をつけているところ。上にかぶせてあるもので、炭が爆ぜて飛ぶのを防いでいます</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6754463669/" title="火鉢のある生活-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7161/6754463669_c70934c41d.jpg" width="500" height="375" alt="火鉢のある生活-05"></a><br />
ここまで点火したら十分です（ほんの数分で着火します）。火の粉が飛ぶのに気をつけながら火鉢へ移します。サイズによりますが、家庭用の火おこしだと、炭は4片ほどしか入りません。これで十分に温まりますし、無理に多くの炭を入れるとかえって時間がかかってしまいます</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6754463411/" title="火鉢のある生活-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7030/6754463411_9d77de05bc.jpg" width="500" height="375" alt="火鉢のある生活-06"></a><br />
着火した炭を火鉢に移したところ。ほんのわずかな炭ですが、じんわりと温かいのです。部屋全体を温めるには非効率的ですから、手をかざすように使います。なお、この鉄瓶は古くて錆だらけのため、今のところお湯を沸かしても飲めません。乾燥防止のためだけに置いてあります（近々買い換えたいと思います）</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">安全に気をつけて「火鉢のある生活」を</h2></p>

<p>火鉢を使っていて、気づいた点を挙げておきます。</p>

<p>●燃え残りの炭は、灰に埋めておけば自然と消えます。大きめのサイズの火鉢であれば、それほど神経質になる必要もありません。<br />
●換気には十分にお気をつけください。現在の住宅は気密性が高いため、酸欠になってしまう可能性があります。狭い部屋で寝落ちしてしまうと、命にも関わる可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。<br />
●室内で炭火を扱うため、炭によっては火の粉が飛んだりすることもあります。火事にならないように気を配りましょう。</p>

<p>ただし、これはあくまでも私が感じたことに過ぎません。利用する環境や条件によっては、様々な危険が生まれてくると思いますので、十分にお気をつけください。また、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭などは、さすがに避けた方が無難かもしれませんね。</p>

<p>ただし、そういった点にさえ注意すれば、自宅で炭火が燃えている風景というのはとても落ち着きますし、ゆったりとできます。私たちはまだ試していませんが、網にお餅を乗せて焼くこともできるでしょうし、ちょっとした大人の遊びとしては最適ですね。</p>

<p>●楽天市場での「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0e0c9491.273946c2/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E7%2581%25AB%25E9%2589%25A2%2b%25E3%2582%25BB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">火鉢 セット</a>」の検索結果<br />
●楽天市場での「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0e0c9491.273946c2/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d%25E7%2581%25AB%25E9%2589%25A2%2b%25E7%2581%25B0%26g%3d0%26myButton.x%3d0%26myButton.y%3d0%26v%3d2%26s%3d1%26p%3d1%26min%3d%26max%3d%26sf%3d0%26st%3dA%26nitem%3d&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">火鉢 灰</a>」の検索結果</p>

<p>検索してみたら色んなアイテムが販売しているようですが、お値段はピンキリです。1万円くらいからあるようですが、全て揃えたらもうちょっとするかもしれませんね。関西方面の方なら、例えば焼き物で有名な「信楽」辺りまで行けば、火鉢なども手に入りますので、ドライブがてら探してみるのも楽しいでしょう。</p>

<p>ちょっとした大人の贅沢として、ぜひ「火鉢のある生活」を楽しんでみてください！</p>

<p><br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f179ae6.550b300c.0f179ae7.ce737507/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-nishimura%2feoim2785%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-nishimura%2fi%2f10037234%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-nishimura%2fcabinet%2f84-2010-5%2f84-6095-08-1064.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-nishimura%2fcabinet%2f84-2010-5%2f84-6095-08-1064.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="灰＆五徳付の心和む信楽焼の火鉢　84　砂釉金彩・生子火鉢型灰皿セット●送料無料【P0118】【P0..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f179ae6.550b300c.0f179ae7.ce737507/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-nishimura%2feoim2785%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-nishimura%2fi%2f10037234%2f" target="_blank">灰＆五徳付の心和む信楽焼の火鉢　84　砂釉金彩・生子火鉢型灰皿セット●送料無料【P0118】【P0...</a><br><span style="">価格：10,920円（税込、送料込）</span><br></p></div></td></tr></table></p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:420px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f179ae6.550b300c.0f179ae7.ce737507/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-nishimura%2feoor4246%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-nishimura%2fi%2f10043295%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-nishimura%2fcabinet%2f16mk-2011-7%2f16-mk2771-11622.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-nishimura%2fcabinet%2f16mk-2011-7%2f16-mk2771-11622.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="火鉢・五徳・金箸・灰・敷板のセット　16火鉢5点セット　丸形南天　MK2771●送料無料【P0118】..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f179ae6.550b300c.0f179ae7.ce737507/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-nishimura%2feoor4246%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-nishimura%2fi%2f10043295%2f" target="_blank">火鉢・五徳・金箸・灰・敷板のセット　16火鉢5点セット　丸形南天　MK2771●送料無料【P0118】...</a><br><span style="">価格：27,570円（税込、送料込）</span><br></p></div></td></tr></table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:420px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f179c01.a3170745.0f179c02.f1270395/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fho-ei%2f107-28%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fho-ei%2fi%2f10000615%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fho-ei%2fcabinet%2fsumi05%2f10624393444.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fho-ei%2fcabinet%2fsumi05%2f10624393444.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="場所をとらずに暖をとる！新火鉢スタイル軽くて丈夫♪ 初心者にもおすすめ。大人のこだわり火鉢..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f179c01.a3170745.0f179c02.f1270395/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fho-ei%2f107-28%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fho-ei%2fi%2f10000615%2f" target="_blank">場所をとらずに暖をとる！新火鉢スタイル軽くて丈夫♪ 初心者にもおすすめ。大人のこだわり火鉢...</a><br><span style="">価格：41,790円（税込、送料込）</span><br></p></div></td></tr></table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:420px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f179c01.a3170745.0f179c02.f1270395/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fho-ei%2f107-16%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fho-ei%2fi%2f10000482%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fho-ei%2fcabinet%2fsumi05%2f10624278945.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fho-ei%2fcabinet%2fsumi05%2f10624278945.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="ビギナーにも使いやすいお手軽サイズ大人のこだわり火鉢　【送料無料♪】角火鉢　桐（KIRI）　..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f179c01.a3170745.0f179c02.f1270395/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fho-ei%2f107-16%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fho-ei%2fi%2f10000482%2f" target="_blank">ビギナーにも使いやすいお手軽サイズ大人のこだわり火鉢　【送料無料♪】角火鉢　桐（KIRI）　...</a><br><span style="">価格：41,790円（税込、送料込）</span><br></p></div></td></tr></table>
]]>
    </content>
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    <title>奈良の新情報誌『まほろびすと』に参加させて頂きました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/2420.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/about-nara//7.2243</id>

    <published>2012-01-24T11:38:04Z</published>
    <updated>2012-01-24T10:40:51Z</updated>

    <summary> 明日1月25日に新創刊となる季刊誌『まほろびすと』さん。「奈良に焦がれ、歴史に耳澄ます情報誌」という奈良好きな大人の心を揺さぶるキャッチフレーズが付けられています。この雑誌の中で、私たちも連載コーナー的なページを担当させていただいていますので、そのご報告と宣伝をさせてください。 ...</summary>
    <author>
        <name>naka</name>
        
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        <category term="オススメの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="まほろびすと" label="まほろびすと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="奈良本" label="奈良本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/about-nara/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7144/6753739369_565fe5c998.jpg" width="500" height="375" alt="奈良の新情報誌『まほろびすと』に参加させて頂きました"></p>

<p>明日1月25日に新創刊となる季刊誌『<a href="http://maforovist.com/" target="blank">まほろびすと</a>』さん。「奈良に焦がれ、歴史に耳澄ます情報誌」という奈良好きな大人の心を揺さぶるキャッチフレーズが付けられています。この雑誌の中で、私たちも連載コーナー的なページを担当させていただいていますので、そのご報告と宣伝をさせてください。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">「奈良に焦がれ、歴史に耳澄ます情報誌」</h2>

<p>2012年1月25日（水）に新創刊となる『<a href="http://maforovist.com/" target="blank">まほろびすと</a>』さんは、定価600円の季刊誌です。実は、この雑誌で連載のようなことをさせていただくことになりました。タイトルもそのまんまで、『夫婦で、「奈良に住んでみました」』です（笑）</p>

<p>創刊号の内容の一部を書きだしてみます。</p>

<p><br />
●記紀万葉ツアリズム -歴史の重心・飛鳥へ-<br />
（甘樫丘、甘樫坐神社、飛鳥坐神社、飛鳥京跡、飛鳥寺、山帰来など）</p>

<p>●聖地で滋味に癒される<br />
（十輪院「精進カレー」、龍泉寺「蕎麦懐石」、當麻寺宗胤院「茶粥点心」など）</p>

<p>●夫婦で、「奈良に住んでみました」 -柿の葉寿司を食べ比べ-<br />
●神の杜の、奥深く -オオモノヌシ、祟る-<br />
●地図で読み解く、埋もれた古代 -飛鳥に隠れている大いなる謎-</p>

<p><br />
さらに、「職人の道具箱」「古代と対話するミュージアム」などの連載ページや、ミステリー作家・七尾与史さんのエッセイ「奈良もよし」、巻末には奈良県内のイベントを掲載した「今こそ巡りたい奈良暦」などのコーナーがあります。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6753739369/" title="季刊誌『まほろびすと』新創刊-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7144/6753739369_565fe5c998.jpg" width="500" height="375" alt="季刊誌『まほろびすと』新創刊-02"></a><br /><br />
発売前の季刊誌『まほろびすと』をいただきました。2012年1月25日創刊で、定価は「600円」。書店店頭で見かけられましたら、ぜひ手にとってやってください</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6753739187/" title="季刊誌『まほろびすと』新創刊-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7017/6753739187_2712eb8404.jpg" width="375" height="500" alt="季刊誌『まほろびすと』新創刊-03"></a><br />
すっきりとした大人の高級感が漂う表紙です。表紙と巻頭などに使用されている写真は、Twitterなどで親しくさせてもらっている「<a href="https://twitter.com/#!/happy_pix" target="blank">MIKI さん(@happy_pix) </a>」の作品です。文字数を抑えたシンプルなデザインにも関わらず、『夫婦で、「奈良に住んでみました」』の文字まで入れていただいて…。ここだけ浮いてるような…（笑）</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">第1回目は「柿の葉寿司を食べ比べ」です！</h2></p>

<p>『夫婦で、「奈良に住んでみました」』の第1回目のテーマは「柿の葉寿司を食べ比べ」です。編集者の方をまじえて、計6店の柿の葉寿司を食べ比べてみました。</p>

<p>要は、いつも夫婦二人でやってブログに書いていることの延長線上ですから、特に気負ったり身構えたりもせず、ただただ楽しかったです。柿の葉寿司なんて、どこもそれほど味が変わらないものかと思いきや、びっくりするほど個性があって、全く違うものなんですよね。自宅でやるには準備が大変ですが、食べ比べて好きなランキングをつけてみたりすると、かなり楽しめると思います。</p>

<p>このコーナーを始めるにあたって、編集者の方とも色々とお話したのですが、私たちは食に関しても、奈良に関しても専門家ではありませんから、あくまでも「奈良好きな一般人が奈良を最大限に楽しむ」というスタンスで行こうと思っています。専門的な深い話は他の先生たちが担当なさいますので、その中に紛れて、ちょっとしたアクセント役になれればいいですね。</p>

<p>また、こんな風に広く雑誌の存在をアピールする役割も期待されていると思いますので、これからもたまに告知にお付き合いください！</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6753738995/" title="季刊誌『まほろびすと』新創刊-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7021/6753738995_47f951b576.jpg" width="500" height="375" alt="季刊誌『まほろびすと』新創刊-04"></a><br /><br />
「夫婦で、奈良に住んでみました」のコーナーは3ページあります。第1回目のテーマは「柿の葉寿司を食べ比べ」。編集者の方をまじえて、計6店の柿の葉寿司を食べ比べてみました。いつか自分のブログでやった企画の拡大強化版です。それぞれのお店ごとに個性があって、本当に楽しかったです！</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6753738805/" title="季刊誌『まほろびすと』新創刊-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7008/6753738805_ccf51beb30.jpg" width="500" height="375" alt="季刊誌『まほろびすと』新創刊-05"></a><br />
私たちの似顔絵を掲載していただいています。周りからは「そっくり！」と評判です（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6753738633/" title="季刊誌『まほろびすと』新創刊-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7027/6753738633_e5bb754ca1.jpg" width="500" height="375" alt="季刊誌『まほろびすと』新創刊-06"></a><br />
その流れで、「私のナラコモノ」コーナーでは、私たちの奈良グッズ制作プロフェクト「<a href="http://small-life.com/archives/11/08/2320.php" target="blank">鹿野堂（ろくやどう）</a>」が製作する『木簡型しおり（＠800円）』もご紹介していただきました。きたまちの『<a href="http://furukoto.org/" target="blank">旅とくらしの玉手箱 フルコト</a>』さんで販売していただいていますので、こちらも合わせてよろしくお願いします！</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">28日には奈良ビブレさんでブックフェア開催</h2></p>

<p>1月28日には、奈良ビブレさんにて『まほろびすと』ブックフェアが行われます。</p>

<p>●1月28日（土）11時～17時（＝若草山焼きの日です！）<br />
●奈良ビブレ1階正面玄関（『<a href="http://www.books-keirindo.co.jp/" target="blank">啓林堂書店</a>』さん主催）</p>

<p>プレゼント企画などもあるそうですので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。私たちもこっそりと覗きに行こうと思っています（笑）</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6753738459/" title="季刊誌『まほろびすと』新創刊-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7164/6753738459_db65b5f785.jpg" width="375" height="500" alt="季刊誌『まほろびすと』新創刊-07"></a><br /><br />
2012年1月28日の土曜日（＝若草山焼きの日）には、奈良ビブレさん前にて、啓林堂書店さん主催のブックフェアが開催されるそうです。現地で配布しているチラシを手に入れるか、またはこの画像をプリントアウトして持参すると、抽選でプレゼントが当たるとか。奈良市内へお出かけの方はぜひ！</p></p>

<p><br />
■季刊誌『まほろびすと』</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://maforovist.com/" target="blank">http://maforovist.com/</a><br />
創刊:　2012年1月25日（水）<br />
定価:　600円<br />
発行:　実業印刷株式会社</p>

<p>※ Facebookページ 「<a href="http://www.facebook.com/pages/%E3%81%BE%E3%81%BB%E3%82%8D%E3%81%B3%E3%81%99%E3%81%A8/281272041926352" target="blank">まほろびすと</a>」 では、編集部の裏側の様子が伝わってきますので、ぜひご覧ください。</p>

<p>※奈良県内の書店では手に入りやすいと思いますが、他の地域では入手は難しいかもしれません。東京・日本橋の『<a href="http://www.mahoroba-kan.jp/" target="blank">奈良まほろば館</a>』では取り扱いがあるようです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>塩ラーメンの名店の味を受け継ぐ『麺屋 横手』＠奈良市</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/1820.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/nara-noodle//3.2242</id>

    <published>2012-01-18T11:54:44Z</published>
    <updated>2012-01-23T10:58:00Z</updated>

    <summary> 奈良市北之庄町の『麺屋 横手』さんへお邪魔してきました。こちらは、京終の塩ラーメンの名店と呼ばれ、高知へ移転してしまった「いごっそ」さんの元で修行なさった方のお店です。期待通りの美味しい塩ラーメンがいただけました！ ...</summary>
    <author>
        <name>naka</name>
        
    </author>
    
        <category term="塩ラーメン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="奈良市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★★☆" label="★★★★☆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="塩ラーメン" label="塩ラーメン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="奈良市郊外" label="奈良市郊外" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/nara-noodle/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7033/6734707331_1cd1dd8ab5.jpg" width="500" height="375" alt="塩ラーメンの名店の味を受け継ぐ『麺屋 横手』＠奈良市"></p>

<p>奈良市北之庄町の『<a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29006788/" target="blank">麺屋 横手</a>』さんへお邪魔してきました。こちらは、京終の塩ラーメンの名店と呼ばれ、高知へ移転してしまった「いごっそ」さんの元で修行なさった方のお店です。期待通りの美味しい塩ラーメンがいただけました！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">京終から高知県へ。「いごっそ」さんとは？</h2>

<p>754号線の「南永井町」の交差点角に『麺屋 横手』さんというラーメン店がオープンしました。数年前に惜しまれながら閉店した京終の塩ラーメンの名店「いごっそ」さんで修行してきた方が始めたお店です。</p>

<p>いごっそさんというお店は、京終の地で11年間営業を続け、塩ラーメンが美味しい店として知られていました。しかし、故郷の高知県北川村にお父さんを残してきていらっしゃったとのことで、故郷の土地へ移転なさいました（こちらの<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/blue_bells_garden/18748158.html" target="blank">ブログ</a>に閉店の際の張り紙の画像があります）。高知県でも人気店になっているようで、とても嬉しいですね！</p>

<p>■高知県北川村へ移転した「いごっそ」さん</p>

<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/blue_bells_garden/18748158.html" target="blank">高知県北川村「いごっそ」ラーメンの旅♪と「モネの庭」 - 小鳥と天使たちの小さな庭 - Yahoo!ブログ</a><br />
<a href="http://butch1970.blog123.fc2.com/blog-entry-269.html" target="blank">Cloud9 北川村 いごっそラーメン 店長</a></p>

<p><br />
ちなみに、私個人としては、実は京終のいごっそさんのラーメンはいただく機会がありませんでした。「いつでも食べに行ける」と油断していたら、突然の閉店を知らされて驚いたものでした。</p>

<p>しかし、大和高田市にいごっそさんで修行したご主人が営む『ひだるか屋』さん（以前は「いごっそ（大和高田店）」という店名でした）があるため、おおまかに…ですがその系統は把握しているつもりです。ひだるか屋も美味しい塩ラーメンがいただけますので、お近くの方はぜひ！</p>

<div class="search-tn-main-o">
<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/10/04/1820.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/10041820.jpg" width="120" height="120" alt="塩ラーメンの名店が店名変更『ひだるか屋』＠大和高田市" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2010-04-18</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/10/04/1820.php">塩ラーメンの名店が店名変更『ひだるか屋』＠大和高田市</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/nara-noodle/">奈良のラーメン食べ歩き</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>

<p><br />
<h2 class="h2-red">754号線「南永井町」交差点にあります</h2></p>

<p>『麺屋 横手』さんですが、いごっそさんが高知へ移転した後に、あの味が奈良から消えてしまったことを惜しんで、高知まで修行に行ってきたそうです。</p>

<p><br />
<blockquote><div class="blockquote-back"><br />
奈良市京終の塩ラーメンの名店「いごっそ」が、故郷高知に退かれてから早や幾年…。どうしても奈良で、塩ラーメンを出したい思いで、高知まで修行に出向き、やっとの思いでオープンします。麺屋横手の塩ラーメンを是非ご賞味下さい。</p>

<div class="blockquote-origin">チラシより</div></div></blockquote>

<p><br />
2011年の年末から変則的なプレオープン期間を設け、2012年1月にグランドオープンの日を迎えました。通り沿いにあり、黄色い看板が目立っていますので迷うこともないと思いますが、店舗裏手の駐車場がやや狭めなのでご注意ください。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734708163/" title="麺屋横手＠奈良市-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7030/6734708163_bf392a8166.jpg" width="500" height="375" alt="麺屋横手＠奈良市-01"></a><br /><br />
奈良市北之庄町、754号線の「南永井町」の交差点角にオープンした『麺屋 横手』さん。惜しまれながら閉店した京終の塩ラーメンの名店「いごっそ」さんで修行してきた方が始めたお店です。駐車場は裏手に5台分ありますが、かなり狭めなのでご注意を</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734707993/" title="麺屋横手＠奈良市-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7021/6734707993_18d52444d2.jpg" width="375" height="500" alt="麺屋横手＠奈良市-02"></a><br />
オープンを知らせるチラシ。誇らしく『名店「いごっそ」の教え子』を名乗られています。2011年の年末から変則的な価格でプレオープンを行い、2012年1月17日に本オープンになりました。私たちは本オープン2日目にお邪魔しました</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734707833/" title="麺屋横手＠奈良市-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7022/6734707833_d3a743171c.jpg" width="500" height="375" alt="麺屋横手＠奈良市-03"></a><br />
店内は奥に長い作りで、テーブル席が2つとカウンター席。全部で16席くらいでしょうか。夕方早めの時間に入店したため、すんなり席につけましたが、次々にお客さんが入店してきました</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734707497/" title="麺屋横手＠奈良市-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7005/6734707497_260ff0b69c.jpg" width="500" height="375" alt="麺屋横手＠奈良市-05"></a><br />
麺屋横手さんのメニュー。ラーメンは塩ラーメン・しょうゆラーメン・みそラーメン・つけ麺（冷）の4種類あり、全て「＠680円」。トッピングは定番の「チャーシュー（＠200円）」「バター（＠50円）」など。「ギョーザ（＠350円）」や「チャーシュー丼（＠280円）」などもあります</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">あっさり上品。極上の「塩ラーメン」です</h2></p>

<p>この日はやはり、夫婦そろって塩ラーメンにバターをトッピングした「塩バターラーメン（＠730円）」をいただきました。</p>

<p>澄んだスープ、細めのシャキシャキしたもやし、風味の良い刻みネギ、薄めで食べやすくて美味しいチャーシュー。いごっそ本店さんとの比較はできませんが、本当に美味しい塩ラーメンです。麺もスープも上品で、それほどインパクトが強いわけではありません。しかし、どれもが完璧に馴染んでいます。</p>

<p>個人的には、最初はバターを溶かさずに二口ほど食べて、それからおもむろにバターを溶かして、最後の方でテーブルに置いてある名物の「柚子胡椒」を投入していただくのがパターンになっています。柚子胡椒は味が強めなので、塩梅を見ながら少しずつ投入してください。</p>

<p>これだけ塩ラーメンが美味しいことを知っていると、なかなか醤油や味噌を食べる機会は無さそうですが、いつかいただいてみたいですね。でも、最初はやはり塩ラーメンをどうぞ。「奈良の塩ラーメンの名店」と呼ばれた味が堪能できると思います！</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734707331/" title="麺屋横手＠奈良市-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7033/6734707331_1cd1dd8ab5.jpg" width="500" height="375" alt="麺屋横手＠奈良市-06"></a><br /><br />
麺屋 横手さんの「塩バターラーメン（＠730円）」（塩にバターをトッピングしてます）。澄んだスープ、細めのシャキシャキしたもやし、風味の良い刻みネギ、薄めで食べやすくて美味しいチャーシュー。お馴染みの「いごっそ」さん系列の塩ラーメンそのものです！</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734707175/" title="麺屋横手＠奈良市-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7028/6734707175_5674db454b.jpg" width="500" height="375" alt="麺屋横手＠奈良市-07"></a><br />
麺は、それほど強く主張してくるわけではありませんが、穏やかな塩によく馴染んでいます。鶏ガラの風味が上品でいいですね。個人的には、最初はバターを溶かさずに二口ほど食べて、それからおもむろにバターを溶かして、最後の方に柚子胡椒を投入して…というパターンがベストだと思っています（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734707683/" title="麺屋横手＠奈良市-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6734707683_7f344e857f.jpg" width="500" height="375" alt="麺屋横手＠奈良市-04"></a><br />
テーブルには、ラーメンコショウや一味などとともに「柚子胡椒」があります。塩ラーメンにプラスすると、途端に爽やかな味わいになりますので、入れ過ぎに注意してお試しください。また、ふりかけも置いてありますので、ご飯を注文したくなりますね。「卵ごはん（＠200円）」「ライス（＠100円）」です</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734707013/" title="麺屋横手＠奈良市-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7033/6734707013_47a38f5943.jpg" width="500" height="375" alt="麺屋横手＠奈良市-08"></a><br />
完食しました！実はこの日二杯目のラーメンだったため、少しお腹が膨れた状態でいただいたのですが、スープの最後の一滴まで平らげました。美味しかったです！</p>

<p><br />
<iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;msid=203342691731962030810.0004b72bf753f8bcf8a00&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60013a0979af5083:0xf78d4a5da844cb1,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;ll=34.65335,135.819404&amp;spn=0.003177,0.005139&amp;z=17&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;msid=203342691731962030810.0004b72bf753f8bcf8a00&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60013a0979af5083:0xf78d4a5da844cb1,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;ll=34.65335,135.819404&amp;spn=0.003177,0.005139&amp;z=17&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">麺屋横手</a> を表示</small></p>

<p><br />
■麺屋 横手</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29006788/" target="blank">参考サイト（食べログ）</a><br />
住所:　奈良県奈良市北之庄町8-17<br />
電話:　090-2704-3951<br />
定休日:　不明<br />
営業時間:　11:30-14:30、17:30-22:00<br />
駐車場:　あり（5台分）<br />
アクセス:　JR桜井線「帯解駅」から徒歩15分ほど</p>

<p><br />
■参考にさせていただきました！</p>

<p><a href="http://naranara813.blog118.fc2.com/blog-entry-429.html" target="blank">naranaraの食べある日記 麺屋横手 ～いごっその味 復活～</a><br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/kimono72/archives/1978533.html" target="blank">麺一杯:麺屋 横手 （初）</a><br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/kyuumudou/archives/51989089.html" target="blank">求夢洞:麺屋　横手＠奈良市北之庄町</a></p>

<p><br />
●【食べログ】の該当ページへ</p>

<p><a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29006788/" rel="tabelog d4f43b5be83c1395748ecb69cf1264aa7ddd702f">麺屋横手</a> （<a href="http://r.tabelog.com/ramen/">ラーメン</a> / <a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/R2136/">帯解駅</a>）
<br />夜総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.5</p>

<p><br />
■関連する記事</p>

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<div class="side-title-date">2010-04-18</div>
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</div><div class="clear"></div>
</div>
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    <title>関東激戦区の行列店の味『醤道ver匠』＠奈良三条本店</title>
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    <published>2012-01-18T10:31:07Z</published>
    <updated>2012-01-21T10:34:39Z</updated>

    <summary> JR奈良駅から近い、三条通りの入り口付近のラーメン店『醤道ver匠 奈良三条本店』（じゃんどう ばーじょん たくみ）さんへお邪魔してきました。「ラーメン激戦区環七で行列のできたラーメン店」というキャッチコピーのとおり、東京の人気店のフランチャイズのようです。迫力のあるラーメンがいただけました！ ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6734696243_6f4debcf02.jpg" width="500" height="375" alt="関東激戦区の行列店の味『醤道ver匠』＠奈良三条本店"></p>

<p>JR奈良駅から近い、三条通りの入り口付近のラーメン店『<a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29006511/" target="blank">醤道ver匠 奈良三条本店</a>』（じゃんどう ばーじょん たくみ）さんへお邪魔してきました。「ラーメン激戦区環七で行列のできたラーメン店」というキャッチコピーのとおり、東京の人気店のフランチャイズのようです。迫力のあるラーメンがいただけました！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">東京・馬込の『醤道』さんが奈良へ登場</h2>

<p>JR奈良駅すぐ近くの奈良市三条町に、2011年8月にオープンしたお店『<a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29006511/" target="blank">醤道ver匠 奈良三条本店</a>』（じゃんどう ばーじょん たくみ）さん。</p>

<p>何とも変わった名前ですが、東京の馬込にある『<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131713/13020450/" target="blank">醤道</a>』さんが母体になり、フランチャイズ展開をしているようです。その少し前の2011年4月には、生駒市に『<a href="http://r.tabelog.com/nara/A2902/A290201/29006166/" target="blank">醤道ver匠重</a>』という店舗がオープンしていて、こちらも同系列になるようです。</p>

<p>お店の前にはたくさんののぼりが立てられ、とにかく賑やかです。大きくアピールされているのは、「関東の激戦区、環七沿いでおいしいラーメン7店に選ばれたラーメン店」ということ。そんな激戦区で行列ができるお店なんだから美味しいはず、と印象づける作戦ですね。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734697619/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7162/6734697619_a23da1363d.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-01"></a><br /><br />
JR奈良駅からも近い、三条通りに入ってすぐの場所にある『醤道ver匠』奈良三条本店さん。派手なのぼりと立て看板でとにかく賑やかです。東京のお店のフランチャイズのようで、キャッチコピーは「ラーメン激戦区環七で行列のできたラーメン店」です！</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734697273/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7010/6734697273_8499c1d923.jpg" width="375" height="500" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-03"></a><br />
入店してすぐの右手に券売機がありますので、まずは食券を購入してから席につきましょう。ラーメンのメニューが多めで迷いやすいので、店前のメニューを見て選んでおくといいかもしれません</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734697461/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7014/6734697461_7a7ae1cfcc.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-02"></a><br />
『醤道ver匠 奈良三条本店』さんの店内の様子。奥に長い作りで、テーブル席とカウンター席があります。奥側が喫煙席になっていて、一応は分煙になっています。壁面などには、様々な「こだわり」が書かれていますので、待ち時間に読んでおくといいですね</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">スープは「関東風・関西風」を選べます</h2></p>

<p>『醤道ver匠 奈良三条本店』さんのメニューを見ると、主だったラーメンは、それぞれ関東風・関西風のスープを選べます（お値段は一緒）。説明によると、「関東風とは…魚介類がたっぷり入ったスープで割った濃厚でコクのある和風醤油」「関西風とは…あっさりして少し甘めな魚介類がたっぷり入った和風醤油味」とのこと。</p>

<p>メニューの中では、1番人気は限定50杯のあえ麺「ダブルインパクト（＠850円）」。そして、和風醤油の「道ラーメン（＠730円）」、チャーシュー麺の「道豚ラーメン（＠950円）」と続くそうです。</p>

<p>また、セットもABCの3種類に日替わり、半チャーハンのセットなどがありますし、麺1kg分の「チャレンジメニュー」（クリアしたら5千円分の商品券がもらえます）があったりと、まぁ色々と目移りします。</p>

<p>また、この日はいただきませんでしたが、こだわりの卵と醤油の「こだわりたまごかけご飯（＠350円）」にそそられました！卵は、黄身がつまんで持てるほど弾力があるという福岡産の「つまんでご卵」。醤油は、生駒市の「すし処 福寿 生駒本店」さんが作った無添加醤油。そして、全国からその時々の美味しいお米を炊いてセットにしているそうです。次はぜひいただいてみたいですね！</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734697087/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7167/6734697087_749e8304c8.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-04"></a><br /><br />
メニューには、和風醤油味の「関東風 道ラーメン（＠730円）」と、あえ麺「ダブルインパクト（＠850円）」が大きく掲載されています。それぞれ関東風・関西風があり、さらにつけ麺・担々麺などもあります</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734696921/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6734696921_eb077b9231.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-05"></a><br />
テーブル席の脇には、スープや麺のかたさの説明とともに、色んな「こだわり」についてのテキストがぎっしり。こだわり●●シリーズには、ミンチカツ・コロッケ・チャーシュー・餃子・卵・醤油などがあります。いくらなんでも多すぎです（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734696761/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6734696761_9bab422297.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-06"></a><br />
スープについて。「醤道のスープは鶏・豚・野菜をたっぷりと使用し、6時間煮込んだ動物系スープと、カツオやサバ、昆布や椎茸を使用した風味豊かな和風だしの二つを合わせた特製Wスープです」。麺については、羽田製麺のオリジナル麺で、日清製粉100周年アニバーサリーの小麦麺遊記を使用し、卵の黄身ではなく白身を混ぜてコシを出しているそうです</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">すっきりシンプルな味わいの「道ラーメン」</h2></p>

<p>この日、私はお得な「日替わりセット（＠750円）」を注文しました。ラーメン・天津飯・揚げ餃子のセットで、ボリュームもあって満足でしたが、ラーメンが「昼道らーめん」となっていて、看板メニューの「道ラーメン（＠730円）」よりも、やや具材が少なくなっていたようです…。</p>

<p>道ラーメンの「関東風」でいただきましたが、魚介のすっきりシンプルなスープで、私は好きなタイプです。ただ、トッピングの刻んだ生タマネギの風味が強いため、ややバランスが崩れてしまっているようにも感じました。ひょっとしたら、やや甘めという関西風にした方が合うかもしれません。オリジナルだという麺はモチモチで、さすがに美味しいものでした。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734696401/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7151/6734696401_743c449f05.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-08"></a><br /><br />
この日は、「日替わりセット（＠750円）」を注文しました。天津飯と揚げ餃子がついたお得なセットです。ボリュームもありますね。ただし、ラーメンは「昼道らーめん」となっていたので、通常のラーメンより具材が少なめになっていました</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734696587/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7027/6734696587_f9a2c88b16.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-07"></a><br />
『醤道ver匠』さんの「道ラーメン（＠730円）」昼バージョン。関東風でいただきました。スープは魚介がすっきりとしたシンプルなもの。確かに関西のものよりも甘さ控えめかもしれません。具材は、美味しいチャーシュー、メンマ、焼き海苔、そして刻んだ生タマネギが。生の玉ねぎは大好きなんですが、辛味が強くて他の良さも消してしまったような印象がありました。食後のネギ臭も強めです。セットではない通常品だと、ここに煮玉子半分と水菜がトッピングされるようです</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">ド迫力のあえ麺「ダブルインパクト」！</h2></p>

<p>1番人気のあえ麺「ダブルインパクト（＠850円）」は、盛りつけた麺や具材が丼の上に顔を出すような、かなりの迫力です。</p>

<p>丼の底には油（鶏油・ネギ油・ミックスの3種類から選びます）がひいてあって、それをかき混ぜ、途中でカレー粉・柚子胡椒・一味を加えて味に変化をつけながらいただきます。見た目からしてジャンクフードっぽさが伝わってきますが、これがさすがに美味しかったですね。油の風味がいいですし、麺のモチモチ感もはっきりと感じられます。</p>

<p>ただし、量が多めで、油もしっかり主張してきますので、中年の胃袋にはやや重く感じられました。ガッツリ行きたい方には最適ですので、ぜひ挑んでみてください！</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734696243/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-09 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6734696243_6f4debcf02.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-09"></a><br /><br />
醤道ver匠さんの一番人気メニュー、あえ麺「ダブルインパクト（＠850円）」。一日50杯限定だそうです。ベースの油は、鶏油・ネギ油・ミックスの3種類から選べます。この日はミックスでいただきました。左の白いピッチャーにはカレー粉が入っていて、これを投入するとまた違った味わいになります</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734696057/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-10 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7173/6734696057_49a901b4ca.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-10"></a><br />
大きな器に山のように麺と具材が盛られています。かなりボリューミーですね。具は、刻んだチャーシュー・生タマネギ・モヤシ・煮玉子・メンマ・焼き海苔など。底に油が入っていますので、かき混ぜていただきます</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734695861/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-11 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7173/6734695861_7ee72b0fd0.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-11"></a><br />
ダブルインパクトのおいしい食べ方。「●下の方からよくかきまぜて、麺と具を絡めてお召し上がり下さい。●味の濃いお客様はお酢を入れて頂くとあっさりとした味になります。●カレー粉・柚子胡椒・一味を入れて色々な味をお試し下さい。」</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734695665/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-12 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6734695665_a5c6683dcd.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-12"></a><br />
説明に従ってかき混ぜたところ。風味のある油が行き渡って、よりジャンクフードっぽいルックスになりましたね。決してしつこいワケではありませんが、商品名どおりかなりインパクトがありますので、途中でカレー粉や一味・柚子胡椒などで味変えしてください。色んなテイストが楽しめます！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6734695485/" title="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-13 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7159/6734695485_fb2a3dbc40.jpg" width="500" height="375" alt="『醤道 ver 匠（奈良三条本店）』-13"></a><br />
二人でセットものとダブルインパクトを完食。さすがにヘビーでしたが満足です。ご馳走様でした！</p>

<p><br />
<iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%B8%82%E4%B8%89%E6%9D%A1%E7%94%BA474-1&amp;oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%B8%82%E4%B8%89%E6%9D%A1%E7%94%BA%EF%BC%94%EF%BC%97%EF%BC%94&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x600137c578a70cc1:0x4afed9b0b9492622,0&amp;ll=34.685769,135.823545&amp;spn=0.012704,0.020556&amp;z=15&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%B8%82%E4%B8%89%E6%9D%A1%E7%94%BA474-1&amp;oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%B8%82%E4%B8%89%E6%9D%A1%E7%94%BA%EF%BC%94%EF%BC%97%EF%BC%94&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x600137c578a70cc1:0x4afed9b0b9492622,0&amp;ll=34.685769,135.823545&amp;spn=0.012704,0.020556&amp;z=15&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p><br />
■醤道ver匠（奈良三条本店）</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29006511/" target="blank">参考サイト（食べログ）</a><br />
住所:　奈良県奈良市三条町474-1 ふくもりビル1F<br />
電話:　0742-24-4810<br />
定休日:　不定休<br />
営業時間:　11:30-15:00、17:00-23:00<br />
駐車場:　なし（近隣の有料駐車場を利用））<br />
アクセス:　JR奈良駅から徒歩3分ほど</p>

<p>※ネット上で「醤道ver匠重 奈良三条本店」という表記を見かけますが、お店に確認したところ、「重」は入らない『醤道ver匠』が正しいそうです。</p>

<p><br />
■参考にさせていただきました！</p>

<p><a href="http://naranara813.blog118.fc2.com/blog-entry-404.html" target="blank">naranaraの食べある日記 醤道ver.匠 ～こだわりがすごすぎる～</a></p>

<p><br />
●【食べログ】の該当ページへ</p>

<p><a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29006511/" rel="tabelog 583b2788d490127bd11918eefb96f7116c5a680b">醤道ver匠重 奈良三条本店</a> （<a href="http://r.tabelog.com/ramen/">ラーメン</a> / <a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/R7219/">奈良駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/R3387/">近鉄奈良駅</a>）
<br />昼総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>呉服屋を改装した町家カフェ『Cherry&apos;s Spoon』＠奈良市</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/1818.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/nara-food//5.2239</id>

    <published>2012-01-18T09:06:17Z</published>
    <updated>2012-01-20T11:08:09Z</updated>

    <summary> 奈良市西寺林町の町家CAFE『Cherry&apos;s Spoon（チェリーズスプーン）』さんへお邪魔してきました。以前は呉服屋さんだった築100年の建物をカフェにしたお店で、美味しいコーヒーがいただけました。可愛い「うさぎ」がアイコンになっているのも、うさぎ好きとしては嬉しいところです！ ...</summary>
    <author>
        <name>naka</name>
        
    </author>
    
        <category term="カフェ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="奈良市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★☆" label="★★★☆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カフェ" label="カフェ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="町家" label="町家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/nara-food/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7015/6730001149_dbe42d96c3.jpg" width="500" height="375" alt="呉服屋を改装した町家カフェ『Cherry's Spoon』＠奈良市"></p>

<p>奈良市西寺林町の町家CAFE『<a href="http://www.cherrys-spoon.com/" target="blank">Cherry's Spoon（チェリーズスプーン）</a>』さんへお邪魔してきました。以前は呉服屋さんだった築100年の建物をカフェにしたお店で、美味しいコーヒーがいただけました。可愛い「うさぎ」がアイコンになっているのも、うさぎ好きとしては嬉しいところです！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">築100年の元呉服屋さんがカフェに</h2>

<p>『<a href="http://www.cherrys-spoon.com/" target="blank">Cherry's Spoon</a>』さんは、もちいどのセンター街を少し東に入った西寺林町にある「町家カフェ」です。歴史を感じさせる建物は築100年。以前は呉服屋さんでしたが、奥座敷をそのまま活かして、2009年8月から町家カフェとして営業なさっています。</p>

<p>お店の外観は、古い建物にポップな看板がついていて不思議な印象ですが、店内に入ると呉服屋さんの雰囲気が残っています。また、店のアイコンになっている「うさぎ」のグッズなども販売なさっていますので、ちょっとしたお土産を探すのにもいいですね。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6730001149/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7015/6730001149_dbe42d96c3.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-01"></a><br /><br />
奈良市西寺林町にある、築百年の町家を改装したカフェ『Cherry's Spoon（チェリーズスプーン）』さん。虫籠窓がついた歴史を感じさせる建物に、ポップな看板という、ちょっと不思議な雰囲気です</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6730000975/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7031/6730000975_35d7cc0e87.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-02"></a><br />
暖簾や看板には「うさぎ」が描かれています。店内にはうさぎモチーフのグッズなども販売されていました。なお、店内は全面禁煙になっています</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6730000819/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7013/6730000819_e9ed719801.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-03"></a><br />
店内の一角。以前は呉服屋さんを営んでいた場所で、ガラス戸の奥がカフェの客席に改装されています。襖などとても豪華で、歴史ある雰囲気が感じられます</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6730000655/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7006/6730000655_100f7770c1.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-04"></a><br />
可愛らしい小物も販売されています。お店のトレードマークのうさぎグッズや、その他の動物など。店構えがしっかりし過ぎているので、こんな小物が販売されているとは気づきづらいですが、ちょっとしたお土産にもいいですね</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">新しいカウンター席と落ち着いた座敷席</h2></p>

<p>店先の土間部分のすぐ奥には、真新しいカウンターが設けられています。ここだけ真新しくて妙に小奇麗なので一瞬驚きましたが、照明も暗めで、古い建物に意外としっくりと馴染んでいました。</p>

<p>Cherry's Spoonさんのコーヒーは、『神戸の「グリーンズ・コーヒーロースター」の豆を使用し、一杯ずつ挽きたての豆を“光サイフォン”で淹れます。』というこだわりがあるそうです。カウンター席でコーヒーが落ちるところをのんびりと眺めるのもいいですね。</p>

<p>また、奥の座敷席も静かで落ち着く雰囲気でした。当然のように中庭があるのがさすがですね。奈良の基準から考えると、驚くほど古い建物ではありませんが、味のある御簾が下がっていたり、趣きのある丸い窓があったりしますので、キョロキョロしているだけでもそれなりに楽しめます。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6730000497/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7146/6730000497_b10a8172ea.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-05"></a><br /><br />
店先の土間部分の奥には、真新しく美しいカウンターがあります。カウンター席でコーヒーが挽かれるのを見て落ち着くのも良さそうですね。壁沿いにはソファー席があり、奥が広々した座敷席になります</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6730000211/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7034/6730000211_488d64e2eb.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-07"></a><br />
Cherry's Spoonさんの座敷席。やや変則的ですが、8畳間2つ分くらいでしょうか。いかにも古民家という雰囲気ではありませんが、静かで落ち着く空間になっていました</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6730000343/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7030/6730000343_23ff571a11.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-06"></a><br />
店舗正面に近い側の座敷。ガラス越しに店舗スペースが見えます。仕切りとして使われている御簾や衝立が雰囲気ありますね！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6730000021/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7020/6730000021_dd96b06eca.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-08"></a><br />
古い町家ですから、ちゃんと中庭もあります。古都の風情を感じますね</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">美味しいこだわりのコーヒーが頂けました</h2></p>

<p>この日は、Cherry's Spoonさんのこだわりのコーヒー（各＠450円）と、冷たいバニラアイスに熱いエスプレッソをかけていただく「アッフォガード・アル・カフェ（＠500円）」を注文しました。どちらも美味しかったです。奈良市内を散策中に、ちゃんとしたコーヒーが飲みたくなった時に思い出したいお店ですね。デザートメニューも色々とありました。</p>

<p>また、お昼時にはランチメニューがあり、以前のプレートランチタイプから「Cherryさん家のロコモコ丼（＠900円）」「照り焼きチキンサンドセット（ドリンク付き）（＠900円）」などに切り替わったとのことでした。こちらもいつかいただきたいと思います。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6729999897/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-09 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7025/6729999897_f3cf1bb86d.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-09"></a><br /><br />
Cherry's Spoonさんのドリンクメニュー。こだわりのコーヒーは「各450円」。また、この日は注文するのを忘れてしまいましたが、「カフェラテ（＠550円）」を注文すると、表面に絵を描くラテアートが見られます</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6729999765/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-10 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7153/6729999765_3877615b6c.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-10"></a><br />
店名にちなんだ「Cherry's パフェ（＠600円）」など、デザートメニューは豊富です。手書きのメニューが暖かみがあっていいですね。お昼はランチメニューなどもあるそうです</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6729999603/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-11 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6729999603_fcac293ddf.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-11"></a><br />
奥に見えるのが「コーヒー（＠450円）」。すっきりとして美味しかったです！手前が「アッフォガード・アル・カフェ（＠500円）」。冷たいバニラアイスに熱いエスプレッソをかけて食べるものです</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6730001883/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-12 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7158/6730001883_0495dcd161.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-12"></a><br />
「アッフォガード・アル・カフェ」の完成形。私は初めて食べましたけど、美味しいですね！さすがエスプレッソの苦味がしっかりしていますし、冷たいと熱いが混ざり合うのも面白いです。これはまた食べたいです</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6729999397/" title="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-13 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7028/6729999397_15f5e532f3.jpg" width="500" height="375" alt="町家CAFE『Cherry's Spoon』＠奈良市-13"></a><br />
デザートが乗っていたお皿にはうさぎのロゴ入り。シュガーポットもうさぎ型と、徹底してますね！ウチもうさぎを飼っているので、かなり親近感がわきます（笑）</p>

<p><br />
<iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%AF%BA%E6%9E%97%E7%94%BA26&amp;oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%AF%BA%E6%9E%97%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%96&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x60013989bcbcdc6b:0x2d48d2ee7ec9a36a,0,0x6001398998662521:0xcbe693a5ba07b3dd&amp;ll=34.681764,135.830369&amp;spn=0.006352,0.010278&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%AF%BA%E6%9E%97%E7%94%BA26&amp;oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%AF%BA%E6%9E%97%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%96&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x60013989bcbcdc6b:0x2d48d2ee7ec9a36a,0,0x6001398998662521:0xcbe693a5ba07b3dd&amp;ll=34.681764,135.830369&amp;spn=0.006352,0.010278&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p><br />
■町家CAFE『Cherry's Spoon』</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://www.cherrys-spoon.com/" target="blank">http://www.cherrys-spoon.com/</a><br />
住所:　奈良県奈良市西寺林町26<br />
電話:　0742-24-7636<br />
定休日:　木曜日<br />
営業時間:　11:00 - 19:00<br />
駐車場:　なし（近隣の有料駐車場を利用）<br />
アクセス:　近鉄「奈良駅」より徒歩10分ほど</p>

<p><br />
●【食べログ】の該当ページへ</p>

<p><a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29004864/" rel="tabelog 1bc0bfd20c87143d3261c4ed8e1d169737130653">チェリーズ スプーン</a> （<a href="http://r.tabelog.com/cafe/">カフェ</a> / <a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/R3387/">近鉄奈良駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/R7219/">奈良駅</a>）
<br />昼総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キーワードを集める『大和浪漫回廊』恋する万葉歌碑</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/1521.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/nara-tour//4.2236</id>

    <published>2012-01-15T12:50:14Z</published>
    <updated>2012-01-18T10:53:03Z</updated>

    <summary> 『大和浪漫回廊～巨大古墳ミステリー・恋する大和路～』が開催されています。今年は、「古墳カード」を集める「巨大古墳ミステリー」（紹介記事）と同時に、万葉歌碑を巡って6つのキーワードを集める「恋する万葉歌碑」もありますので、こちらもぜひ参加してみてください。 ...</summary>
    <author>
        <name>naka</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イベント" label="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/nara-tour/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7007/6706596433_c3037cb601.jpg" width="500" height="375" alt="キーワードを集める『大和浪漫回廊』恋する万葉歌碑"></p>

<p>『<a href="http://yamato-romankairo2.com/index.html" target="blank">大和浪漫回廊～巨大古墳ミステリー・恋する大和路～</a>』が開催されています。今年は、「古墳カード」を集める「巨大古墳ミステリー」（<a href="http://small-life.com/archives/12/01/1520.php">紹介記事</a>）と同時に、万葉歌碑を巡って6つのキーワードを集める「恋する万葉歌碑」もありますので、こちらもぜひ参加してみてください。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">好評だった『大和浪漫回廊』の第二弾です</h2>

<p>2011年10月15日から、『<a href="http://yamato-romankairo2.com/index.html" target="blank">大和浪漫回廊～巨大古墳ミステリー・恋する大和路～</a>』という企画が開催されています（2012年3月27日まで）。</p>

<p>昨年も『大和浪漫回廊～万葉集・古墳を巡る～』というイベントとして、奈良県内のポイントを巡って「古墳カード」を集め、プレゼントがもらえるという企画がありました。</p>

<div class="search-tn-main-o">
<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/10/12/1520.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/10121520.jpg" width="120" height="120" alt="古墳カード登場！『大和浪漫回廊～万葉集・古墳を巡る～』" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2010-12-15</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/10/12/1520.php">古墳カード登場！『大和浪漫回廊～万葉集・古墳を巡る～』</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/nara-tour/">奈良を観光してみました</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>

<p>この古墳カードを集めるシステムはそのままで、今年は「恋する大和路」という、飛鳥と桜井・三輪の万葉歌碑を巡って6文字のキーワードを完成させる企画も加わっています。古墳めぐりの「巨大古墳ミステリー」とはエリアが重なっていますので、両方を同時に回ると応募できる「パーフェクト賞」を狙ってみてください！</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706596433/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7007/6706596433_c3037cb601.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-01"></a><br /><br />
『大和浪漫回廊』のポスター。今回は、200m級の古墳めぐり「巨大古墳ミステリー」と、万葉歌碑めぐり「恋する大和路」の2本柱です。それぞれ6箇所ずつ回るとコンプリートでできます</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706592687/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-17 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6706592687_6d18d2ab14.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-17"></a><br />
キャンペーン冊子の中の1ページ。巨大古墳ミステリー編は、「山の辺の道の古墳群」「馬見の古墳群」の2コースになっています。実際に古墳を巡り歩くと、そのコース上に古墳カードの配布場所に立ち寄れるようになっています。まずはこの冊子を手に入れるところからスタートしてください</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706587711/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-19 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7163/6706587711_6211a858cf.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-19"></a><br />
「恋する大和路」企画からは、「飛鳥の万葉歌碑」「桜井・三輪の万葉歌碑」の2コースがあります。万葉歌碑を巡って歩き、そこで分かるキーワードを集めるだけとお手軽です。このコース内にも古墳カード配布場所が混ざっていますので、両方を同時に回ると応募できる「パーフェクト賞」を狙った方が効率的かもしれません</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706592469/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-18 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7153/6706592469_4ef68277f4.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-18"></a><br />
パンフレットの後ろ側には、古墳カードの配布場所を示した「<a href="http://yamato-romankairo2.com/kofun.html" target="blank">奈良県の200m級巨大古墳ランキング ベスト20</a>」というページと、万葉歌碑めぐり関連として「<a href="http://yamato-romankairo2.com/power.html" target="blank">パワースポット・良縁祈願スポット</a>」が掲載されています。キャンペーン用ではなく、ちゃんとした観光ガイドとしても使えますね</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">6ヶ所で各1文字のキーワードを集めます</h2></p>

<p>『恋する万葉歌碑』企画では、「飛鳥の万葉歌碑」「桜井・三輪の万葉歌碑」の2コース、計6ヶ所の万葉歌碑をめぐり、6文字のキーワードを完成させます。キーワードを応募すれば、素敵な景品が当たります。とてもシンプルなルールですから、特に迷うこともないでしょう。</p>

<p>また、パンフレットには万葉歌碑めぐりをしながら立ち寄れる良縁祈願スポットなども掲載してありますので、そちらと一緒に歩いてみるのもいいかもしれません。</p>

<p>万葉歌は、分かりづらくて親しみのないものに感じられるかもしれませんが、意味を知ってみると意外と面白いものです。飛鳥や三輪の土地は、昔は日本の中心地だったのですから、万葉人の時代にはとても華やかだったのです！ただの石碑めぐりとしてではなく、その土地でその歌が詠まれた昔の風景を想像しながら歩いてみると、より楽しめると思います。</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">飛鳥の万葉歌碑「1番」欽明天皇陵付近</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706591347/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7173/6706591347_dae194b36e.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-04"></a><br />
恋する万葉歌碑「飛鳥の万葉歌碑」の1番は、明日香村平田の「欽明天皇陵」の近くにあります（駐車場もあります）。隣接する「吉備姫皇女王墓」の中に、ユニークな表情の「猿石」たちがいますので、そちらと合わせてどうぞ</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706591089/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7027/6706591089_e10dd1d677.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-05"></a><br />
お目当ての万葉歌碑は、欽明天皇陵のお堀沿いの南側の道を歩いた先にあります。この写真では、車が停まっているすぐ先にあたります。遠目に見えるものではありませんが、周りに何もないので見つけやすいと思います</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706590881/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7010/6706590881_ff8a1eeb2c.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-06"></a><br />
「さ檜隈（ひのくま） 檜隈川の瀬を速み 君が手取らば 言寄せむかも」という作者未詳の歌の歌碑。下の小さな部分に現代語訳も書いてありますし、パンフレットにも解説があります。今では檜隈川は目立ちませんが、その当時の様子を想像してみてください</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706591543/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7023/6706591543_4efe73be58.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-03"></a><br />
このような万葉歌碑の近くに、小さく「チェックポイントキーワード」が書かれています。1ヶ所につき1文字。計6ヶ所を周ってキーワードを完成させます</p>

<div class="manyo-uta">
<div class="manyo-uta-main">
さ檜隈（ひのくま） 檜隈川の瀬を速み<br />
君が手取らば 言寄せむかも</div>
<div class="manyo-uta-origin">作者未詳　万葉集 巻第7-1109</div>
<div class="manyo-uta-yaku">檜隈を流れる檜隈川の瀬が早いからと、あなたの手にすがったら、人々は言いたてるでしょうか</div>
</div>

<p>●所在　明日香村平田 欽明天皇陵 南側遊歩道沿い<br />
●揮毫　犬養孝</p>

<p>「噂になると困るでしょう」と同時に、「もう噂になっても構わないでしょう」という意味も含まれた、微妙な乙女心を詠んだ恋歌だそうです。</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">飛鳥の万葉歌碑「2番」飛び石脇</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706590673/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7152/6706590673_b32f742597.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-07"></a><br />
「飛鳥の万葉歌碑」の2番は、明日香村の中でも奥まった「稲渕」地区にある、飛鳥川の飛び石です。石舞台古墳の脇の道を奥へと進んだ先にあります。こんな素朴な目印がありますので、下の細い道を進んでください</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706590459/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7013/6706590459_bb11435c37.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-08"></a><br />
これが万葉歌に詠まれた「飛び石」。万葉人たちは、この飛び石を超えて妻のもとに通ったのです。その時代そのままとは思いませんが、今でもこうして遺されているのが飛鳥らしくていいですよね。清らかな水の流れを見ているだけでも落ち着きます</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706590237/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-09 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7165/6706590237_efe2c26a1c.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-09"></a><br />
石橋のすぐ脇にたつ万葉歌碑。「明日香川 明日も渡たらむ 石橋の 遠き心は 思ほえぬかも」</p>

<div class="manyo-uta">
<div class="manyo-uta-main">
明日香川 明日も渡たらむ 石橋の<br />
遠き心は 思ほえぬかも</div>
<div class="manyo-uta-origin">作者未詳　万葉集 巻第11-2701</div>
<div class="manyo-uta-yaku">明日香川を明日は渡って逢いに行きましょう。私の心は、石橋のように飛び飛びじゃなくって、ずっとあなたのことを思っていますよ。</div>
</div>

<p>●所在　明日香村稲渕 飛鳥川の石橋<br />
●揮毫　犬養孝</p>

<p>明日香川を渡って女性のもとに足繁く会いに行く男性の気持ちを詠った歌。石を並べただけの石橋では、石と石との距離が遠いと不安になります。それを男女の心の距離と重ねているのだそうです。</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">飛鳥の万葉歌碑「3番」万葉文化館付近</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706591997/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6706591997_081b5b94a7.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-01"></a><br />
「飛鳥の万葉歌碑」の3番は、明日香村小原の「万葉文化館」入口交差点のすぐ近くにあります。道路から一段下がった遊歩道のようなところにありますので、やや見つけづらいかもしれません。すぐ近くには万葉文化館があります（駐車場も無料です）。この辺りが万葉歌に詠まれた「小原の里」になります</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706591767/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7172/6706591767_b0a7af0c93.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-02"></a><br />
「大原の この市柴（いつしば）の 何時しかと わが思ふ妹に 今夜（こよひ）逢えるかも」今回は作者未詳の歌が多いのですが、これは有名な「志貴皇子（しきのみこ）」が詠んだものです</p>

<div class="manyo-uta">
<div class="manyo-uta-main">
大原の この市柴（いつしば）の 何時しかと<br />
わが思ふ妹に 今夜（こよひ）逢えるかも</div>
<div class="manyo-uta-origin">志貴皇子　万葉集 巻第4-513</div>
<div class="manyo-uta-yaku">大原のこのいつ柴ではないが、いつになったら会えるかと私が思っていた愛おしい人に、今夜逢っていることだ。</div>
</div>

<p>●所在　明日香村小原 万葉文化館入口交差点<br />
●揮毫　尾崎邑鵬</p>

<p>会いたい会いたいと思っていた女性についに会えた喜びを歌ったものです。「いつしば」と「いつしか」の音を重ねてあります。</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">桜井・三輪の万葉歌碑「1番」磯城嶋公園</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706590009/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-10 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7021/6706590009_842f644dfe.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-10"></a><br />
桜井・三輪の万葉歌碑の1番は、欽明天皇の磯城島金刺宮跡地でもある「磯城嶋公園」です。海石榴市の近くに仏教伝来の碑が立つ「金屋河川敷公園」があるため混同しましたが、それよりも上流側。近くにビデオレンタルのゲオがあります。こんなところにこんな史跡があるなんて全く知りませんでした！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706589507/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-12 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7024/6706589507_8b0fe1429e.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-12"></a><br />
小さな公園に立つ万葉歌碑。「泊瀬川 早み早瀬を むすび上げて 飽かずや妹と 問ひし君はも」　目の前に初瀬川が流れているため、もちろん川の流れを詠んだ歌です</p>

<div class="manyo-uta">
<div class="manyo-uta-main">
泊瀬川 早み早瀬を むすび上げて<br />
飽かずや妹と 問ひし君はも</div>
<div class="manyo-uta-origin">作者未詳　万葉集 巻第11-2706</div>
<div class="manyo-uta-yaku">初瀬川の早瀬の水を手ですくってくれて、「いやにならないかい？」といってくれたあの方はいま…</div>
</div>

<p>●所在　桜井市外山 磯城嶋公園<br />
●揮毫　辰巳利文</p>

<p>女性が昔の優しい思い出を回想している歌。初瀬川の水を両手ですくって飲ませてくれた…とは、万葉人はロマンチックですね！</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">桜井・三輪の万葉歌碑「2番」海石榴市</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706589271/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-13 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7144/6706589271_80374fd5be.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-13"></a><br />
桜井・三輪の万葉歌碑の2番は、海石榴市観音の近くの道路沿いにあります。ここは男女の出会いの場となった歌垣（うたがき）が催された「海石榴市（つばいち）」の場所です。今ではひっそりとしていて、道幅も狭いので、運転には注意が必要です</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706589023/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-14 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7026/6706589023_04b8cccec9.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-14"></a><br />
有名な万葉歌「紫は ほのさすものぞ 海石榴市（つばいち）の 八十（やそ）のちまたに 逢える子や誰」</p>

<div class="manyo-uta">
<div class="manyo-uta-main">
紫は ほのさすものぞ 海石榴市（つばいち）の<br />
八十（やそ）のちまたに 逢える子や誰</div>
<div class="manyo-uta-origin">作者未詳　万葉集 巻第12-3101</div>
<div class="manyo-uta-yaku">（紫は ほのさすものぞ）このにぎやかな海石榴市の辻で出会った貴女は誰なのですか。</div>
</div>

<p>●所在　桜井市金屋 海石榴市観音近く<br />
●揮毫　今東光</p>

<p>海石榴市は古くからの交通の要所。ここで行われた歌垣の場で、異性に名前を尋ねています。この当時は「名前を聴く＝求婚」という時代で、大規模な合コンの会場だったとも言えます。</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">桜井・三輪の万葉歌碑「3番」志貴御県坐神社</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706588755/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-15 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7016/6706588755_7bca9627e5.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-15"></a><br />
桜井・三輪の万葉歌碑の3番は、「志貴御県坐神社（しきのみあがたにいますじんじゃ）」にあります。それほど大きな神社ではありませんので、やや見つけづらいですが、天理教の大きな神殿と、喜多美術館の駐車場の間ですので、これらを目印にするといいでしょう</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706588513/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-16 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7175/6706588513_95065faae7.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-16"></a><br />
志貴御県坐神社の境内には、崇神天皇が営んだ「磯城瑞籬宮（しきみずかきのみや）」の跡地を示す石碑が立っています。大和にかかる枕詞「磯城島の」は、この宮の名前に由来すると考えられているというのですから、歴史的なスケールが違いますね！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706588299/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-17 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7005/6706588299_853779f979.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-17"></a><br />
志貴御県坐神社の境内の様子。規模は小さいですが、凛と張り詰めた空気が感じられました</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706588073/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-18 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7164/6706588073_21cfaa2a29.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-18"></a><br />
ここに立つ万葉歌碑は「磯城島の 大和の国に 人二人 ありしと思はば 何か嘆かむ」。揮毫したのは、俳人の山口誓子さんです。ちなみに、向かって左手に見える青い看板は、桜井市が主催の「<a href="http://www2.wagamachi-guide.com/sakurai/Topics.asp?id=138" target="blank">大和の古道紀行</a>」キャンペーンのもの。一緒にこれも周ってみるといいかもしれません</p>

<div class="manyo-uta">
<div class="manyo-uta-main">
磯城島の 大和の国に 人二人<br />
ありしと思はば 何か嘆かむ</div>
<div class="manyo-uta-origin">作者未詳　万葉集 巻第13-3249</div>
<div class="manyo-uta-yaku">この大和の国にあなたのような人が二人もいると思ったなら、何を嘆くことがあったでしょうか。</div>
</div>

<p>●所在　桜井市金屋 志貴御県坐神社<br />
●揮毫　山口誓子</p>

<p>女性が「大和の国にはあなたのような素敵な人は他にはいない」と嘆く歌。こんな恋歌ですが、初句から「磯城島の 大和の国に」と続くと、荘厳というか大げさというか、スケールの大きさを感じますね！</p>

<p><br />
■大和浪漫回廊～巨大古墳ミステリー・恋する大和路～</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://yamato-romankairo2.com/index.html" target="blank">http://yamato-romankairo2.com/index.html</a></p>

<p>※「<a href="http://yamato-romankairo2.com/link.html" target="blank">リンク集</a>」ページで関連情報を調べておくとより楽しめます！</p>

<p><br />
■関連する記事</p>

<div class="search-tn-main-o">
<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/12/01/1520.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/12011520.jpg" width="120" height="120" alt="古墳カード再び！『大和浪漫回廊』巨大古墳ミステリー" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2012-01-15</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/12/01/1520.php">古墳カード再び！『大和浪漫回廊』巨大古墳ミステリー</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/nara-tour/">奈良を観光してみました</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>古墳カード再び！『大和浪漫回廊』巨大古墳ミステリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/1520.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/nara-tour//4.2234</id>

    <published>2012-01-15T11:58:30Z</published>
    <updated>2012-01-18T11:02:32Z</updated>

    <summary> 昨年に引き続き、古墳を巡って「古墳カード」を集める『大和浪漫回廊～巨大古墳ミステリー・恋する大和路～』企画がスタートしています。古墳というやや地味めなテーマですが、これにカード集めが加わると途端に楽しくなりますので、ぜひ参加してみてください！ ...</summary>
    <author>
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        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イベント" label="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/nara-tour/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6706596169_a581241a50.jpg" width="500" height="375" alt="古墳カード再び！『大和浪漫回廊』巨大古墳ミステリー"></p>

<p>昨年に引き続き、古墳を巡って「古墳カード」を集める『<a href="http://yamato-romankairo2.com/index.html" target="blank">大和浪漫回廊～巨大古墳ミステリー・恋する大和路～</a>』企画がスタートしています。古墳というやや地味めなテーマですが、これにカード集めが加わると途端に楽しくなりますので、ぜひ参加してみてください！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">好評だった『大和浪漫回廊』の第二弾です</h2>

<p>2011年10月15日から、『<a href="http://yamato-romankairo2.com/index.html" target="blank">大和浪漫回廊～巨大古墳ミステリー・恋する大和路～</a>』という企画が開催されています（2012年3月27日まで）。</p>

<p>これは、昨年実施された『大和浪漫回廊～万葉集・古墳を巡る～』という、奈良県内のポイントを巡って「古墳カード」を集め、プレゼントがもらえる企画の第二弾。昨年が好評だったのでしょうか、今年も引き続き開催されています。</p>

<div class="search-tn-main-o">
<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/10/12/1520.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/10121520.jpg" width="120" height="120" alt="古墳カード登場！『大和浪漫回廊～万葉集・古墳を巡る～』" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2010-12-15</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/10/12/1520.php">古墳カード登場！『大和浪漫回廊～万葉集・古墳を巡る～』</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/nara-tour/">奈良を観光してみました</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>

<p>私たちは昨年も参加して、楽しみながら古墳カードをコンプリートしたのですが、初開催ということもあって、条件が厳しくて大変だったんですよね。しかし、今年は少しルールも緩やかになり、誰もがチャレンジしやすくなりました。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706596433/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7007/6706596433_c3037cb601.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-01"></a><br /><br />
『大和浪漫回廊』のポスター。今回は、200m級の古墳めぐり「巨大古墳ミステリー」と、万葉歌碑めぐり「恋する大和路」の2本柱です。それぞれ6箇所ずつ回るとコンプリートでできます</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706592687/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-17 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6706592687_6d18d2ab14.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-17"></a><br />
キャンペーン冊子の中の1ページ。巨大古墳ミステリー編は、「山の辺の道の古墳群」「馬見の古墳群」の2コースになっています。実際に古墳を巡り歩くと、そのコース上に古墳カードの配布場所に立ち寄れるようになっています。まずはこの冊子を手に入れるところからスタートしてください</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706587711/" title="大和浪漫回廊「恋する大和路」-19 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7163/6706587711_6211a858cf.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「恋する大和路」-19"></a><br />
「恋する大和路」企画からは、「飛鳥の万葉歌碑」「桜井・三輪の万葉歌碑」の2コースがあります。万葉歌碑を巡って歩き、そこで分かるキーワードを集めるだけとお手軽です。このコース内にも古墳カード配布場所が混ざっていますので、両方を同時に回ると応募できる「パーフェクト賞」を狙った方が効率的かもしれません</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706592469/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-18 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7153/6706592469_4ef68277f4.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-18"></a><br />
パンフレットの後ろ側には、古墳カードの配布場所を示した「<a href="http://yamato-romankairo2.com/kofun.html" target="blank">奈良県の200m級巨大古墳ランキング ベスト20</a>」というページと、万葉歌碑めぐり関連として「<a href="http://yamato-romankairo2.com/power.html" target="blank">パワースポット・良縁祈願スポット</a>」が掲載されています。キャンペーン用ではなく、ちゃんとした観光ガイドとしても使えますね</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">今年は計13枚の古墳カードが登場！</h2></p>

<p>私たちは、すでに6ヶ所の古墳カード配布場所を巡って、トータル13枚のカードをコンプリートしてきました。その方法はとてもシンプルです。</p>

<p>[1]県内外19箇所のパンフレット設置施設で、『大和浪漫回廊』のガイドブックを手に入れる（古墳カード設置場所に置いてあります）<br />
[2]古墳カード設置施設へ行き、ガイドブックを見せて「古墳カードを集めています」と申し出る<br />
[3]係の方が古墳カードを手渡してくれる</p>

<p>昨年と比べてエリアを絞り込んだこともあって、計6ヶ所を回れば全てのカードが集まるようになりました（昨年は20ヶ所でした！）ので、少しだけ楽になりました。また、本物の古墳の近くに古墳カード配布ポイントがあるため、「まずは実際に古墳を観てからカードをもらう」という流れが作りやすくなりました。お子さんと一緒に歩いたりしたら楽しいでしょうね。</p>

<p>もちろん、キャンペーンに参加して、ホームページなどから応募すれば、こんな「<a href="http://yamato-romankairo2.com/campaign.html" target="blank">プレゼント</a>」にも応募できます！</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706596169/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6706596169_a581241a50.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-02"></a><br /><br />
コンプリートしてきた「古墳カード」全13種類。中南和エリアがメインの企画のため、奈良県内の200mを超える巨大古墳の中でも、奈良市内の佐紀盾列古墳群のものを除いた12基が選ばれています。また、世界文化遺産登録を目指している、大阪の百舌鳥・古市古墳群の中から、日本最大の古墳「仁徳天皇陵」カードも登場しています</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706595935/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7019/6706595935_ec6f1d5175.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-03"></a><br />
カードになっている古墳も事前に公表されています。仁徳天皇陵・丸山古墳・景行天皇陵・箸墓古墳・崇神天皇陵・室宮山古墳・メスリ山古墳・衾田陵・巣山古墳・築山古墳・桜井茶臼山古墳・新木山古墳・大塚山古墳。この13基が選ばれています。全てが200m級の巨大古墳ばかり！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706595723/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6706595723_28c52e4c7f.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-04"></a><br />
古墳カード「仁徳天皇陵」の両面。写真と解説があり、片や詳細なデータが掲載されています。データ欄の下には、それぞれのカードごとにシリアルナンバー（とQRコード）が掲載されていますので、それでプレゼント企画に応募できます（※カードが無くても、アンケートに回答するだけで応募できます）</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">古墳カードの配布スポットは6ヶ所です</h2></p>

<p>6ヶ所の古墳カード配布場所と、配布されるカードを記しておきます。今回のカード化された古墳は、私たちはもうすでにある程度は行っていますので、車で一気にカードだけ集めました（2日に分けて行きました）。</p>

<p>しかし、実際に古墳を見たり、分かりやすい説明展示を見たりしながらのんびりと回るとより楽しいと思います。ぜひ参加してみてください！</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">明日香村『奈良県立万葉文化館』</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706595259/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7017/6706595259_93d295bbf1.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-06"></a><br />
古墳カード配布先となっている、明日香村の『奈良県立万葉文化館』。入館してすぐにある受付の方に「古墳カードを集めています」と告げると、すぐにいただけます。万葉集関連の展示・販売・蔵書が圧倒的ですので、ぜひのんびりしてください（※駐車料も無料です）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706595017/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7016/6706595017_6a947bc739.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-07"></a><br />
大和浪漫回廊のパンフレットと、万葉文化館でいただいた古墳カード2種。ここでは墳丘長486mの「仁徳天皇陵（大仙古墳）」、310mの「丸山古墳」のカードがいただけます。2つの古墳の長さを合わせれば約800m！</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://www.manyo.jp/" target="blank">http://www.manyo.jp/</a><br />
住所:　奈良県高市郡明日香村飛鳥10<br />
電話:　0744-54-1850<br />
定休日:　水曜日（祝日の場合は翌日）<br />
開館時間:　10:00-17:30</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">天理市『天理市トレイルセンター』</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706594823/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7029/6706594823_3ecc7c96ba.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-08"></a><br />
天理市にある『天理市トレイルセンター』。近くにある黒塚古墳から出土した三角縁神獣鏡のレプリカなどが展示してあります。巨大古墳「崇神天皇陵（行燈山古墳）」がすぐ目の前。古刹「長岳寺」からもすぐ近くです</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706594599/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-09 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7018/6706594599_1ffc9ed216.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-09"></a><br />
天理トレイルセンターでは、すぐ近くにある墳丘長230mの「衾田稜（西殿塚古墳）」と、墳丘長242mの「崇神天皇陵（行燈山古墳）」の2枚がいただけます。本物の古墳を見てすぐにカードがいただけるというのは、やはり嬉しさが倍増しますね！</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://kanko-tenri.jp/facilities_guidance/toreiru.html" target="blank">http://kanko-tenri.jp/facilities_guidance/toreiru.html</a><br />
住所:　奈良県天理市柳本町577-1<br />
電話:　0743-67-3810<br />
定休日:　年末年始のみ<br />
開館時間:　8:30-17:00</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">桜井市『桜井市立埋蔵文化財センター』</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706592889/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-16 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7175/6706592889_074c1e73af.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-16"></a><br />
桜井市の大神神社の大鳥居近くにある『桜井市立埋蔵文化財センター』。遺跡が豊富な桜井市らしく、充実した展示内容です（入館は200円。カードをもらうだけなら無料です）。ここでは、墳丘長300mの「景行天皇陵（渋谷向山古墳）」、280mの「箸墓古墳（倭迹迹日百襲媛命大市墓）」の2枚。どちらも巨大かつ美しい古墳ですね</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://www.city.sakurai.nara.jp/shisetsu/shisetsu07.html" target="blank">http://www.city.sakurai.nara.jp/shisetsu/shisetsu07.html</a><br />
住所:　奈良県桜井市芝58-2<br />
電話:　0744-42-6005<br />
定休日:　月曜・火曜・祝日の翌日<br />
開館時間:　9:00-16:00</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">桜井市『桜井観光案内所』</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706593155/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-15 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7144/6706593155_ce5c768076.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-15"></a><br />
桜井駅構内にある『桜井観光案内所』でも古墳カードがいただけます。定休日はありませんが、15時で閉まってしまうのでご注意を。ここでは、墳丘長230～235mの「メスリ山古墳」、200ｍの「桜井茶臼山古墳」の2枚がいただけます</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://www.city.sakurai.nara.jp/kankou/annai.html" target="blank">http://www.city.sakurai.nara.jp/kankou/annai.html</a><br />
住所:　奈良県桜井市桜井190-2（桜井駅構内）<br />
電話:　0744-44-2377<br />
定休日:　年末年始のみ<br />
開館時間:　9:00-15:00</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">河合町『奈良県立馬見丘陵公園館』</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706593873/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-12 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7164/6706593873_ca4bd4ef2d.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-12"></a><br />
河合町にある『奈良県立馬見丘陵公園館』。まさに馬見古墳群の中に立つ施設です。公園内にいくつもの古墳が点在しており、「ナガレ山古墳」などは上に登れるように整備されています。古墳好きな方はぜひじっくりと散策してみてください</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706593423/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-14 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7175/6706593423_6cb75b1c72.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-14"></a><br />
館内では、このような模型やジオラマなど、古墳に関する展示も豊富です。ここでいただける古墳カードは、墳丘長220mの「巣山古墳」、200ｍの「新木山古墳」、197mの「大塚山古墳」の3枚です。いずれもこの近くにある巨大古墳ばかりです</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-1780.htm" target="blank">http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-1780.htm</a><br />
住所:　奈良県北葛城郡河合町佐味田2202<br />
電話:　0745-56-3851<br />
定休日:　月曜日（祝日の場合は翌日休）<br />
開館時間:　9:00-17:00</p>

<p><br />
<h2 class="h2-blue">大和高田市『高田温泉さくら荘』</h2></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706594335/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-10 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7146/6706594335_f397a7669a.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-10"></a><br />
今回から古墳カード配布場所に加わった、大和高田市の『高田温泉さくら荘』。やや市街地からも外れにある、天然温泉の施設です（入浴料は大人500円）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6706594103/" title="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-11 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7154/6706594103_1037ddf41a.jpg" width="500" height="375" alt="大和浪漫回廊「巨大古墳ミステリー」-11"></a><br />
施設の前には酒船石を形どったモニュメントが。そのはるか向こうに二上山が見えます。ここでいただける古墳カードは、墳丘長238mの「室宮山古墳」と、210mの「築山古墳」の2枚。室宮山古墳は御所市にあるため、ここからはかなり距離があります</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://www.city.yamatotakada.nara.jp/life/kokyo/hoken-iryo/sakuraso.html" target="blank">http://www.city.yamatotakada.nara.jp/life/kokyo/hoken-iryo/sakuraso.html</a><br />
住所:　奈良県大和高田市大字池田447<br />
電話:　0745-23-4126<br />
定休日:　月曜・火曜（祝日でも休み）<br />
開館時間:　10:30-18:30</p>

<p><br />
■大和浪漫回廊～巨大古墳ミステリー・恋する大和路～</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://yamato-romankairo2.com/index.html" target="blank">http://yamato-romankairo2.com/index.html</a></p>

<p>※「<a href="http://yamato-romankairo2.com/link.html" target="blank">リンク集</a>」ページで関連情報を調べておくとより楽しめます！</p>

<p><br />
■関連する記事</p>

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<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/12/01/1521.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/12011521.jpg" width="120" height="120" alt="キーワードを集める『大和浪漫回廊』恋する万葉歌碑" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2012-01-15</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/12/01/1521.php">キーワードを集める『大和浪漫回廊』恋する万葉歌碑</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/nara-tour/">奈良を観光してみました</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>栢森地区『綱掛神事(女綱)』を見てきました＠明日香村</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/1120.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/nara-tour//4.2232</id>

    <published>2012-01-11T11:01:00Z</published>
    <updated>2012-01-16T10:03:41Z</updated>

    <summary> 奥飛鳥と呼ばれる明日香村の奥まった土地、栢森地区・稲渕地区には、毎年一度、飛鳥川に渡した勧請縄を掛け替える「綱掛神事」が行われます。1月11日に栢森で行われた女綱の綱掛神事を拝見してきました。 ...</summary>
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    </author>
    
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    <category term="明日香村" label="明日香村" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高市郡" label="高市郡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/nara-tour/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7025/6705662543_a52e9faceb.jpg" width="500" height="375" alt="栢森地区『綱掛神事(女綱)』を見てきました＠明日香村"></p>

<p>奥飛鳥と呼ばれる明日香村の奥まった土地、栢森地区・稲渕地区には、毎年一度、飛鳥川に渡した勧請縄を掛け替える「綱掛神事」が行われます。1月11日に栢森で行われた女綱の綱掛神事を拝見してきました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">飛鳥川に勧請縄を渡して地域を守ります</h2>

<p>のどかな風景が残る明日香村の中でも、特に奥まった地域とされるのが、棚田で有名な稲渕地区、そのさらに奥の栢森地区です。この両大字では、飛鳥川に勧請縄（かんじょうなわ）を渡しており、陰物・陽物の一対になっています。</p>

<p><br />
<blockquote><div class="blockquote-back"><br />
栢森の綱掛神事（かやのもりのつなかけしんじ）</p>

<p>綱掛神事は、栢森と稲渕両大字に伝わる神事で、毎年正月11日に行われる。カンジョ掛神事ともいう。<br />
子孫繁栄と五穀豊穣を祈るとともに、悪疫などこの道と川を通って侵入するものを押し止め、住民を守護するための神事といわれている。<br />
栢森大字の神事の特徴は、全体を仏式で行うことである。福石（陰物ともいう。）と呼ばれる医師の飢えに祭壇を設け、僧侶の法要の後、飛鳥川の上に陰物を形どった「女綱」を掛け渡す。一方、飛鳥川下流の稲渕大字の神事は神式で行うことが特徴で、「男綱」を飛鳥川に掛け渡しをする。</p>

<div class="blockquote-origin">栢森大字の看板より
</div></div></blockquote>

<p><br />
栢森では、毎年1月11日に掛け変えの儀式「綱掛神事」が行われますが、偶然その前日にここへ行き、1年間地域を守り続けた勧請縄を見ていましたので、まずはその姿からご紹介しておきます。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705664881/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7006/6705664881_607b8dc500.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-02"></a><br /><br />
1月11日の綱掛神事が行われる前日の女綱の様子。手前に見えるのが「福石（陰物）」です</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705664517/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7004/6705664517_3ab1ed21a3.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-03"></a><br />
中心に見えるのが、女性器を形どった「陰物」。1年間にわたって、大字を守ってきた女綱は、さすがにくたびれた感じになっています</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705665269/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7028/6705665269_5d3da8c602.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-01"></a><br />
「栢森の綱掛神事」の案内看板。栢森地区では神事でありながら、全て仏式で執り行われます。その理由は、行事を行う宮司が栢森にいないからだとか</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">女綱の掛け変えはのんびり進行します</h2></p>

<p>この翌日、栢森地区で綱掛神事が行われました。私たちは16時頃に現地に到着したのですが、実際には15時半頃から、栢森の龍福寺のご住職によって法要が行われていたそうです。</p>

<p>この日は、知人の『<a href="http://butsuzoworld.blog.fc2.com/" target="blank">仏像ワンダーランド</a>』というブログの運営者さん（<a href="https://twitter.com/#!/sofaclub" target="blank">Twitter</a>）とご一緒したのですが、女綱に取り付けるシンボルを作成するところなど、詳細にブログにレポートしていらっしゃいますので、ぜひご覧ください。</p>

<p>■参考サイト<br />
<a href="http://butsuzoworld.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="blank">仏像ワンダーランド 奥明日香栢森の綱掛神事【奈良】</a><br />
<a href="http://butsuzoworld.blog.fc2.com/blog-entry-42.html" target="blank">仏像ワンダーランド 奥明日香の綱掛神事 女綱と男綱【奈良】</a></p>

<p><br />
神事は17時頃には無事に終了しました。携帯電話も全く通じないような山中でしたが、たくさんの方に見守られて、のんびりと進められた印象でした。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705664173/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7026/6705664173_35e4608d2b.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-04"></a><br /><br />
1月11日の、栢森地区の綱掛神事の様子。携帯電話の電波も届かない地域で行われる神事ですが、数十人の参拝客が集まっていました。神事は15時半くらいから始まっていたようです。私たちは16時頃に現地に到着したため、前半は見逃しました…</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705663441/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6705663441_83b7a143ac.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-06"></a><br />
真新しい女綱を渡していきます。遠く離れた木に結ぶため、森の中にも何人もの方たちが入っています</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705663813/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7016/6705663813_06d38c7c82.jpg" width="375" height="500" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-05"></a><br />
女綱は、道路を挟んだ高い木に結ばれます。作業も大変ですね</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705663075/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7168/6705663075_51cf9d4fe9.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-07"></a><br />
女綱に陰物を取り付ける作業中。今回は何回も抜け落ちてしまって、ちょっと手間取っていらっしゃいました。見物人も間近まで降りられて、至近距離から拝見できます</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705662543/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7025/6705662543_a52e9faceb.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-08"></a><br />
無事に準備が整い、新しい女綱が空高く掲げられます！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705662119/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-09 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7003/6705662119_c7ac99803c.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-09"></a><br />
神事の終わりに、福石に日本酒を振りまいて浄めていきます。参列者にはミカンが配られたりしました</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705661757/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-10 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7024/6705661757_7fde79250b.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-10"></a><br />
新しくなった女綱。川の向こう岸では、1年の勤めを終えた古い女綱がすぐに燃やされます。山火事にならないかと心配になるほどのラフさでした（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705661247/" title="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-11 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7164/6705661247_4f7e5e9a99.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（女綱）＠明日香村栢森-11"></a><br />
神事を終えると、いつもの静けさが戻ってきます。この女綱が、栢森地区の方々を1年間守って行きます</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">男綱は「成人の日」に掛け替えられます</h2></p>

<p>下流の「稲渕（いなぶち）大字」でも同様の神事が執り行われており、こちらは毎年「成人の日」（1月の第2月曜日）に行われます。中央に陽物（男性器）を形どった、直径約30cm・長さ約1.5mのわらの束がかけられます。</p>

<p><br />
<blockquote><div class="blockquote-back"><br />
稲渕の綱掛神事（いなぶちのつなかけしんじ）</p>

<p>綱掛神事とは、稲渕と栢森両大字に伝わる神事で、毎年1月に行われる。カンジョ掛神事ともいう。<br />
子孫繁栄と五穀豊穣を祈るとともに、悪疫などがこの道と川を通って侵入するものを押しとめ、住民を守護するため神事といわれている。<br />
稲渕大字の神事の特徴は、全体を神式で行うことである。飛鳥川の飢えに陽物をかたどった「男綱（おづな）」を掛け渡し、神所橋（かんじょばし）と呼ばれる橋に祭壇を設け、神職が御祓いをする。一方、飛鳥川上流の栢森大字の神事は、仏式で行うことが特徴で、「女綱（めづな）」を飛鳥川に掛け渡しをする。</p>

<div class="blockquote-origin">稲渕大字の看板より
</div></div></blockquote>

<p>まだこの神事は拝見したことはありませんが、いつか必ず参列させていただこうと思っています。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705665583/" title="綱掛神事（雄綱）＠明日香村稲渕-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7159/6705665583_f7a164f8ee.jpg" width="375" height="500" alt="綱掛神事（雄綱）＠明日香村稲渕-02"></a><br /><br />
奥飛鳥の稲渕地区で、飛鳥川に渡された「男綱（おづな）」。毎年成人の日に掛け変えの神事「綱掛神事（つなかけしんじ）」が行われます。この写真は、数日前に掛け変えが終わっていて、真新しいものになったばかりの様子です</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6705669977/" title="綱掛神事（雄綱）＠明日香村稲渕-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7173/6705669977_3ccf02ab6e.jpg" width="500" height="375" alt="綱掛神事（雄綱）＠明日香村稲渕-01"></a><br />
稲渕地区の綱掛神事の案内。こちらは神式で執り行われます</p>

<p><br />
<iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;msid=203342691731962030810.0004b69dda261e2545f7e&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x6006cc0a8b1c7ba3:0xcd98bd82a6ac1a24,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;ll=34.451865,135.825262&amp;spn=0.025479,0.041113&amp;z=14&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;msid=203342691731962030810.0004b69dda261e2545f7e&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x6006cc0a8b1c7ba3:0xcd98bd82a6ac1a24,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;ll=34.451865,135.825262&amp;spn=0.025479,0.041113&amp;z=14&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">明日香村の男綱女綱</a> を表示</small></p>

<p><br />
■女綱<br />
住所:　奈良県高市郡明日香村大字栢森<br />
アクセス:　石舞台古墳から車で約10分</p>

<p>■男綱<br />
住所:　奈良県高市郡明日香村大字稲渕<br />
アクセス:　石舞台古墳から車で約5分</p>

<p><br />
■参考にさせていただきました！</p>

<p><a href="http://butsuzoworld.blog.fc2.com/blog-entry-58.html" target="blank">仏像ワンダーランド 奥明日香栢森の綱掛神事【奈良】</a><br />
<a href="http://butsuzoworld.blog.fc2.com/blog-entry-42.html" target="blank">仏像ワンダーランド 奥明日香の綱掛神事 女綱と男綱【奈良】</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>雨乞いの社『飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社』＠明日香村</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/1019.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/nara-temple//2.2230</id>

    <published>2012-01-10T10:50:52Z</published>
    <updated>2012-01-15T10:53:08Z</updated>

    <summary> 奥飛鳥に鎮座する『飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社（あすかかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ）』にお詣りしてきました。長い石段が特徴で、日本一長い名前の神社であり、日本で一番古い雨乞い伝説が残る神社でもあるとか。また河瀬直美監督の映画『朱花の月』のロケ地でもあります。 ...</summary>
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        <name>naka</name>
        
    </author>
    
        <category term="明日香の里" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="明日香村" label="明日香村" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="石段" label="石段" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高市郡" label="高市郡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/nara-temple/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7014/6699898037_d74540728e.jpg" width="500" height="375" alt="雨乞いの社『飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社』＠明日香村"></p>

<p>奥飛鳥に鎮座する『飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社（あすかかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ）』にお詣りしてきました。長い石段が特徴で、日本一長い名前の神社であり、日本で一番古い雨乞い伝説が残る神社でもあるとか。また河瀬直美監督の映画『朱花の月』のロケ地でもあります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">神奈備川に建つ、皇極天皇の雨乞いの神社</h2>

<p>奈良県の明日香村の奥まった土地「奥飛鳥」。石舞台古墳から15号線をさらに山中へ進み、稲渕地区と栢森地区の間くらいに、『飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社』という古社があります。</p>

<p>ここは、どうやら「日本一長い名前の神社」であり、「日本で一番古い雨乞い伝説が残る神社」でもあるそうです。主祭神は「宇須多伎比売命（うすたきひめのみこと）」。飛鳥坐神社の御子神とされている方で、大国主命のお妃様として知られています。</p>

<p><br />
<blockquote><div class="blockquote-back"><br />
日本最古の歴史書『日本書紀』に雨乞いが行われた地との記録が残る。642（皇極元）年、日照りが続き、農作物が育たず、人々は飢えに苦しんでいた。<br />
当時、政治の実権を握っていた蘇我氏が、先に雨乞いの儀式をするが、少ししか雨が降らない。ところが皇極天皇が四方拝して雨乞いすると、雷が鳴って大雨が降り出したという。雨はしばらく降り続け、この地に恵みをもたらした。その様子を見て、人々は大いに喜び、天皇の徳を称えたと伝わる。<br />
本殿はなく、拝殿後方の南淵山をご神体とする原始神道の神社。祭神は、古代宇佐国（福岡県北部）の多伎都比売命（たぎつひめのみこと）で、大国主神のお妃である。自然の偉大さを感じられる神秘的な場所だ。</p>

<div class="blockquote-origin">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901908634/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=small-life-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4901908634">ムック本『極・飛鳥』より</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=small-life-22&l=as2&o=9&a=4901908634" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</div></div></blockquote>

<p><br />
清らかな飛鳥川が流れ、それを見守るように長く急な石段が続きます。下から見上げるとかなりの急角度で、登った先が見えないほどでした。</p>

<p>ちなみに、この神社は、奈良を舞台に映画を撮り続けている河瀬直美監督の作品『朱花の月』のロケ地にもなっていて、劇中に長い石段と境内の建物が登場しています。個人的に大好きな映画でしたので、今回のお参りはそのロケ地巡りの気分も味わえました。</p>

<div class="search-tn-main-o">
<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/11/09/0721.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/11090721.jpg" width="120" height="120" alt="河瀬直美監督の『朱花（はねづ）の月』レビュー" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2011-09-07</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/11/09/0721.php">河瀬直美監督の『朱花（はねづ）の月』レビュー</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/about-nara/">奈良を考えてみました</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6699898037/" title="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7014/6699898037_d74540728e.jpg" width="500" height="375" alt="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-01"></a><br /><br />
奥飛鳥に建つ『飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社（あすかかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ）』。観光客の姿もほとんど見られない、静かな場所に鎮座しています。急な石段の前を、飛鳥川の清流が流れ、とても雰囲気があります</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6699897761/" title="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7003/6699897761_b81c89b1e1.jpg" width="500" height="375" alt="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-02"></a><br />
石段のすぐ脇に建つ古い建物（おそらく社務所だと思います）。いつくらいの建築物なのかは分かりませんが、歴史を感じさせる佇まいです</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6699897553/" title="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7027/6699897553_b7d9a715c7.jpg" width="500" height="375" alt="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-03"></a><br />
石段脇にある手水舎</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6699897353/" title="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7157/6699897353_ed3b4c33cf.jpg" width="375" height="500" alt="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-04"></a><br />
傾斜の急な石段。光のコントラストが強すぎて、上が見えません</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6699897115/" title="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7167/6699897115_546a198976.jpg" width="500" height="375" alt="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-05"></a><br />
石段を登りきって下を見下ろしたところ。約150段ほどあるようです。かなり息が切れますので、のんびりと登ってください</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">後方の「南渕山」をご神体としています</h2></p>

<p>石段の先にある鳥居をくぐると、鳥居と社殿が見えてきます。</p>

<p>飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社は、本殿を持たず、大神神社と三輪山のように、後方の山「南淵山」をご神体としており、拝殿だけがあります。境内はとても神さびた雰囲気ですし、古くから続く信仰の形を感じられるようで、厳かな心持ちになりました。自動車でないと行きづらい場所ですが、お詣りしてこの雰囲気を感じておくだけの価値はあると思います。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6699896849/" title="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7003/6699896849_e4a641c576.jpg" width="500" height="375" alt="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-06"></a><br /><br />
石段を登り切った先に、鳥居と社殿が見えてきます。静かで厳か。清浄さが感じられる場所でした</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6699896511/" title="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6699896511_9c4ceb05a6.jpg" width="500" height="375" alt="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-07"></a><br />
境内にある、備品などを収納するちょっとした建物。ここも映画『朱花の月』に登場していて、縁側部分に主役のお二人が並んで腰掛けていました。ファンとしては実物を拝見できて嬉しいです！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6699896279/" title="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7007/6699896279_9579946cf9.jpg" width="500" height="375" alt="飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社＠明日香村-08"></a><br />
飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社の拝殿。本殿は持たず、大神神社のように、後方の山「南淵山」をご神体とする原始神道の形態を残しています。拝殿の両脇には、境内社の仁徳天皇社と武内社が祀られています</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">「南淵請安」先生のお墓もすぐ近くです</h2></p>

<p>すぐ近くには、中大兄皇子と中臣鎌子に儒学を教え、乙巳の変（大化の改新）に関わった「南淵請安（みなみぶちしょうあん）」のお墓があります。ここも飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社の末社があり、毎年例祭が行われているとか。お時間のある方はぜひ合わせてお詣りしてみてください。</p>

<div class="search-tn-main-o">
<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/11/07/2420.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/11072420.jpg" width="120" height="120" alt="乙巳の変の影の立役者『南淵請安の墓』＠明日香村" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2011-07-24</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/11/07/2420.php">乙巳の変の影の立役者『南淵請安の墓』＠明日香村</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/nara-tour/">奈良を観光してみました</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>

<p><br />
<iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E9%AB%98%E5%B8%82%E9%83%A1%E6%98%8E%E6%97%A5%E9%A6%99%E6%9D%91%E7%A8%B2%E6%B8%95698&amp;oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E9%AB%98%E5%B8%82%E9%83%A1%E6%98%8E%E6%97%A5%E9%A6%99%E6%9D%91%E7%A8%B2%E6%B8%95%EF%BC%96%EF%BC%99%EF%BC%98&amp;gl=jp&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x6006cc0a8b1c7ba3:0xcd98bd82a6ac1a24,0&amp;ll=34.458305,135.83024&amp;spn=0.025477,0.041113&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E9%AB%98%E5%B8%82%E9%83%A1%E6%98%8E%E6%97%A5%E9%A6%99%E6%9D%91%E7%A8%B2%E6%B8%95698&amp;oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E9%AB%98%E5%B8%82%E9%83%A1%E6%98%8E%E6%97%A5%E9%A6%99%E6%9D%91%E7%A8%B2%E6%B8%95%EF%BC%96%EF%BC%99%EF%BC%98&amp;gl=jp&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x6006cc0a8b1c7ba3:0xcd98bd82a6ac1a24,0&amp;ll=34.458305,135.83024&amp;spn=0.025477,0.041113&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p><br />
■飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://www.genbu.net/data/yamato/usutaki_title.htm" target="blank">参考サイト（玄松子の記憶）</a><br />
住所:　奈良県高市郡明日香村稲渕698<br />
主祭神:　宇須多伎比売命、神功皇后、応神天皇<br />
創建:　不明<br />
開門時間:　境内自由<br />
アクセス:　近鉄「飛鳥駅」より徒歩60分</p>

<p><br />
■参考にさせていただきました！</p>

<p><a href="http://www.7kamado.net/usutaki.html" target="blank">飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社</a><br />
<a href="http://narajisya.blog.eonet.jp/mahoroba/2007/09/post-c3e6.html" target="blank">奈良の寺社: 飛鳥川上坐宇須多岐比賣命神社</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>3種類のちゃんぽんと餃子が自慢の『ほうらい』＠河合町</title>
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    <id>tag:small-life.com,2012:/nara-noodle//3.2227</id>

    <published>2012-01-10T09:58:05Z</published>
    <updated>2012-01-13T10:01:23Z</updated>

    <summary> 河合町の河合町の馬見丘陵公園近くにある『ちゃんぽんと餃子のうまい店 ほうらい』さんへ行ってきました。店名のとおり、ちゃんぽんと餃子の専門店となり、素材にこだわった上品なお料理を提供しているお店でした。トロミのあるちゃんぽんは、冬は特に美味しく感じますね！ ...</summary>
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        <name>naka</name>
        
    </author>
    
        <category term="オリジナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="奈良中部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★☆" label="★★★☆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ちゃんぽん" label="ちゃんぽん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="北葛城郡" label="北葛城郡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="河合町" label="河合町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/nara-noodle/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7154/6688043589_01089a2331.jpg" width="500" height="375" alt="3種類のちゃんぽんと餃子が自慢の『ほうらい』＠河合町"></p>

<p>河合町の河合町の馬見丘陵公園近くにある『<a href="http://e-hourai.com/" target="blank">ちゃんぽんと餃子のうまい店 ほうらい</a>』さんへ行ってきました。店名のとおり、ちゃんぽんと餃子の専門店となり、素材にこだわった上品なお料理を提供しているお店でした。トロミのあるちゃんぽんは、冬は特に美味しく感じますね！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">その名も「ちゃんぽんと餃子のうまい店」</h2>

<p>『<a href="http://e-hourai.com/" target="blank">ちゃんぽんと餃子のうまい店 ほうらい</a>』さん。もともとは、25年も続いた中華料理店だったそうですが、現在はちゃんぽんと餃子の専門店となっています。</p>

<p>河合町の馬見丘陵公園から近い「佐味田」交差点の角にあります。それなりに交通量の多い通りですが、地元民以外はなかなか見つけづらい立地かもしれません。しかし、お店の壁面には、堂々と「ちゃんぽんと餃子のうまい店」とライトアップされているため、この辺りではかなり目立っているお店です。</p>

<p>店内は木を使った落ち着いた雰囲気で、清潔でオシャレです。全面禁煙となっているのもいいですね。客席からは厨房を見ると、かなり大量の機材が並んでいるように思えましたが、どうやら製麺機や餃子成型機、急速冷凍庫などが入っているそうです（<a href="http://e-hourai.com/kodawari.html" target="blank">詳しくはこちら</a>）。素材や機材など、かなりのこだわりをお持ちのようですね。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688045127/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7171/6688045127_191d1d512c.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-01"></a><br /><br />
河合町の「佐味田」交差点の角にある『ちゃんぽんと餃子のうまい店 ほうらい』さん。壁一面に大きく「ちゃんぽんと餃子のうまい店」とあり、かなり目立ちます。駐車場は13台分とかなりゆったりしていて、利用しやすいですね</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688044829/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7025/6688044829_078cd42246.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-02"></a><br />
お店の前には「桟席」という、外でお料理がいただける席もあります。店内は全面禁煙になっているため、ここが喫煙席として機能したりするようです。さすがに真冬は寒いと思いますが、それ以外の季節なら気持ちよさそうです</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688044619/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7151/6688044619_a3a7428651.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-03"></a><br />
店舗の入口部分。「とことん素材にこだわった自慢の味 一杯入魂」など、力強いキャッチフレーズが目につきます</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688044399/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7155/6688044399_37c9c70e4d.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-04"></a><br />
ほうらいさんの店内の様子。カウンター席と小上がりのテーブル席があり、外の席と合わせて全24席とのことです。中華料理のお店として25年ほど営業を続けてきたそうですが、ちゃんぽんと餃子のお店にリニューアル。中華っぽさを全く感じさせないオシャレな内装ですね</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">ちゃんぽん3種・餃子2種が基本メニュー</h2></p>

<p>ほうらいさんのメニューは、専門店だけに、基本的にちゃんぽんと餃子のみとなっています。ちゃんぽんは、日本人の口に合う「和風ちゃんぽん」をベースに3種類があります。</p>

<p><br />
<blockquote><div class="blockquote-back"><br />
●しっかり者の長男「和風ちゃんぽん（＠680円）」<br />
旨みの濃い紀州地鶏を、コトコトとひと晩煮込んで、とびっきりのスープを作ります。守り続けたいのは、上品で、繊細な、「日本人の口に合う料理」です。</p>

<p>●くせ者・次男「ねぎ味噌ちゃんぽん（＠780円）」<br />
「和風ちゃんぽん」のスープをベースに、数種類の味噌をブレンドしてまったりとした味わいに仕上げた、ラーメン通には必見の逸品です。</p>

<p>●やんちゃな三男「豚キムチちゃんぽん（＠780円）」<br />
自家製秘伝の豚キムチを「和風ちゃんぽん」に絡めた、とっておきのまかない料理です。まろやかな辛さと「和風ちゃんぽん」本来の旨味が、異次元の感動へと誘います。</p>

<div class="blockquote-origin">メニューより</div></div></blockquote>

<p>使用する素材にもこだわりがあり、使用食材についてホームページに詳しく記されていますので、「<a href="http://e-hourai.com/omoi.html" target="blank">ちゃんぽんへの想い</a>」ページをご覧ください。</p>

<p>また、餃子メニューは、焼餃子と水餃子の2系統ありますが、こちらの素材を見てみると、●奈良特産の「吉野葛」●世界遺産からの湧水「ごろごろ水」●奈良特産の鶏「大和肉鶏」●吉野の梅谷醸造元さんの「宮瀧ぽん酢」●御所市の片上醤油さんの「醤油」など、出来る限りは奈良県産の素材を使用なさっているようです。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688044213/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7032/6688044213_915f2401fe.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-05"></a><br /><br />
ほうらいさんのちゃんぽん三兄弟たち。長男の「和風ちゃんぽん（＠680円）」をベースに、次男「ねぎ味噌ちゃんぽん（＠780円）」、三男「豚キムチちゃんぽん（＠780円）」と続きます。専門店ですから、基本メニューはちゃんぽんのみ。素材にもしっかりとこだわってますね！</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688043995/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7009/6688043995_c67afcbc92.jpg" width="375" height="500" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-06"></a><br />
もう一つの柱である餃子は2種類。焼餃子の「我楽（6個300円）」と、あっさりヘルシーな魚介系水餃子「大和肉鶏水餃子（3個300円）」。餃子は皮から手作りしていて、奈良産の素材にこだわっています。化学調味料や保存料を使用していないというのもいいですね</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688043789/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7014/6688043789_45db920bf2.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-07"></a><br />
新メニューとして、季節の大和産地野菜と青大豆醤油にこだわった「大和野菜ぎょうざ（3個200円）」と、特製こんにゃく麺を使用して、わずか229kcalに抑えたという「ちゃんぽんLight（＠680円）」というメニューもありました。どちらも個性的で面白いですね</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">上品な味わい。とろみスープで温まります</h2></p>

<p>この日は、ほうらいさんのちゃんぽん2種・餃子2種をいただきましたが、どれも穏やかな味わいで美味しかったです。個人的に、もともととろみがついたスープが大好きなので、この系統のものには目がないんですよね。おそらく、スープのとろみは「吉野葛」でつけているのではないかと思いますが、とても上品な味わいでした。</p>

<p>ただし、全体的に上品で穏やかなだけに、インパクトに欠ける印象を受けてしまうのも事実です。わざわざ遠方から食べにくるべきかどうかは別として、寒い冬にはやはりアツアツのちゃんぽんは美味しく感じますから、ポカポカと体を温めてください！</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688043589/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7154/6688043589_01089a2331.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-08"></a><br /><br />
『ちゃんぽんと餃子のうまい店 ほうらい』さんの「和風ちゃんぽん（＠680円）」。器も大きめでボリュームがありますね。一般的な長崎ちゃんぽんとは違い、具材は海産物は少なめで野菜中心。穏やかでじんわりと美味しい、日本人の口に合う一杯ですね。私はとろみスープが大好きなので、この系統は無条件に嬉しくなります</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688043387/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-09 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7023/6688043387_c74a0afdaf.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-09"></a><br />
和風ちゃんぽんのアップ。具材は、エビ・イカ・もやし・キャベツなど。器も大きですし、スープも食べる感覚になりますので、かなりお腹が膨れます</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688043141/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-10 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7013/6688043141_67c5709152.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-10"></a><br />
こちらはほうらいさんのちゃんぽん三兄弟の次男「ねぎ味噌ちゃんぽん（＠780円）」。こちらの器は取っ手付きのものが使用されていました。見た目は普通のラーメンっぽいのですが、そのままスープにとろみをつけてあります。これがなかなか不思議な感じでした（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688042875/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-11 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6688042875_b68eb473b7.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-11"></a><br />
具材は、白菜・チャーシュー・メンマ。商品名は「ねぎ味噌ちゃんぽん」ですが、ネギは入っていなかったような？麺は、しっかりした味とコシの強さが特徴の、信州八ヶ岳の湧き水で打った多加水熱成の中太縮れ麺を使用しているそうです。味わいは上品な味噌ラーメンですが、スープにとろみ。このギャップが面白いですね</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688042631/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-12 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7172/6688042631_abec56da69.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-12"></a><br />
奈良産の素材にこだわった焼餃子「我楽（6個300円）」。皮も手造りとのことです。焼き餃子にしてはジューシーで、臭みをともなう刺激も強くなく、とても食べやすい味わいでした</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688042403/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-13 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7026/6688042403_3e241dc59f.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-13"></a><br />
奈良特産の鶏肉・大和肉鶏を使用した、水餃子「大和肉鶏水餃子（3個300円）」。水餃子にすると、皮のモチモチ感が引き立ちますね。その分、お肉の存在感はあまり主張してこないのがやや残念でした</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6688042141/" title="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-14 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7163/6688042141_0ea198c3fb.jpg" width="500" height="375" alt="ちゃんぽん『ほうらい』＠河合町-14"></a><br />
スープまで完食しました！とろみのあるスープは、最後まで美味しく食べる感覚で平らげられるので好きです。ご馳走様でした</p>

<p><br />
<iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%8C%97%E8%91%9B%E5%9F%8E%E9%83%A1%E6%B2%B3%E5%90%88%E7%94%BA%E5%B1%B1%E5%9D%8A+464-1&amp;oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%8C%97%E8%91%9B%E5%9F%8E%E9%83%A1%E6%B2%B3%E5%90%88%E7%94%BA%E5%B1%B1%E5%9D%8A%EF%BC%94%EF%BC%96%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%91&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x60012e4a6f1eca57:0x3cd5da7fd84ccf84,0&amp;ll=34.580012,135.736084&amp;spn=0.02544,0.041113&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%8C%97%E8%91%9B%E5%9F%8E%E9%83%A1%E6%B2%B3%E5%90%88%E7%94%BA%E5%B1%B1%E5%9D%8A+464-1&amp;oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%8C%97%E8%91%9B%E5%9F%8E%E9%83%A1%E6%B2%B3%E5%90%88%E7%94%BA%E5%B1%B1%E5%9D%8A%EF%BC%94%EF%BC%96%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%91&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x60012e4a6f1eca57:0x3cd5da7fd84ccf84,0&amp;ll=34.580012,135.736084&amp;spn=0.02544,0.041113&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p><br />
■ちゃんぽんと餃子のうまい店 ほうらい</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://e-hourai.com/" target="blank">http://e-hourai.com/</a><br />
住所:　奈良県北葛城郡河合町山坊 464-1<br />
電話:　0745-57-2270<br />
定休日:　無休<br />
営業時間:　11:00-15:00、17:00-23:00 ※スープがなくなり次第終了<br />
駐車場:　あり（13台分）<br />
アクセス:　近鉄田原本線「池部駅」より徒歩10分</p>

<p><br />
■参考にさせていただきました！</p>

<p><a href="http://www.digi-pa.com/pc/com/eat/shop/e_details.php?k_no=547" target="blank">ちゃんぽんと餃子のうまい店 ほうらい-奈良-食べる-【デジタルぱーぷる】</a></p>

<p>●【食べログ】の該当ページへ</p>

<p><a href="http://r.tabelog.com/nara/A2902/A290202/29001100/" rel="tabelog a713daadf97b5481111b8f0f2fcbfa356bcd3aa0">ちゃんぽんと餃子のうまい店 ほうらい</a> （<a href="http://r.tabelog.com/ramen/">ラーメン</a> / <a href="http://r.tabelog.com/nara/A2902/A290203/R613/">池部駅</a>）
<br />夜総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>古事記モチーフの楽しいおみくじ『フルコトおみくじ』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/0820.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/nara-tour//4.2223</id>

    <published>2012-01-08T11:57:54Z</published>
    <updated>2012-01-10T11:01:51Z</updated>

    <summary> 奈良きたまちで営業している、ディープな奈良好きの主（あるじ）たちが運営する雑貨店『旅とくらしの玉手箱 フルコト』さん。面白い企画を次々と実現しているお店ですが、年明けに古事記をモチーフにした「フルコトおみくじ」という新企画が登場していました。これが凝りに凝っていて、マニアックで素敵なんです！ ...</summary>
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        <name>naka</name>
        
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        <category term="ショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/nara-tour/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7150/6670792041_f8850bca44.jpg" width="500" height="375" alt="古事記モチーフの楽しいおみくじ『フルコトおみくじ』"></p>

<p>奈良きたまちで営業している、ディープな奈良好きの主（あるじ）たちが運営する雑貨店『<a href="http://www.furukoto.org/" target="blank">旅とくらしの玉手箱 フルコト</a>』さん。面白い企画を次々と実現しているお店ですが、年明けに古事記をモチーフにした「フルコトおみくじ」という新企画が登場していました。これが凝りに凝っていて、マニアックで素敵なんです！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">奈良好きにはたまらないディープなお店</h2>

<p>きたまちの一角で、ディープな奈良グッズなどを販売するショップ『<a href="http://www.furukoto.org/" target="blank">旅とくらしの玉手箱 フルコト</a>』さん。主の皆さんとはみんな顔見知りですし、ウチの奥さんが作った革製品などを販売していただいていることもあり、昨年から何度もお邪魔してきました。</p>

<div class="search-tn-main-o">
<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/11/06/0419.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/11060419.jpg" width="120" height="120" alt="『旅とくらしの玉手箱フルコト』オープン＠きたまち" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2011-06-04</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/11/06/0419.php">『旅とくらしの玉手箱フルコト』オープン＠きたまち</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/nara-tour/">奈良を観光してみました</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>

<p><br />
単純に「奈良にまつわるグッズを販売する雑貨店」というような説明をしてしまうことが多いのですが、そんな単純なお店ではありません。他のお店とは全く方向性の違う、思わず笑ってしまうようなディープでマニアックなアイテムを集める、奈良好きな方は必見のショップさんなのです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6670793887/" title="フルコトおみくじ-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7012/6670793887_9b5efa20da.jpg" width="500" height="375" alt="フルコトおみくじ-01"></a><br />
奈良きたまちで営業している『旅とくらしの玉手箱 フルコト』さん。ディープな奈良にまつわるグッズを扱う、とても楽しいショップさんです。ウチの奥さんが作った革グッズなども販売していただいています！</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">「フルコトみくじ」のアイディアがすごい！</h2></p>

<p>そんなフルコトさんで、2012年の年始から「フルコトおみくじ（＠200円）」というものが登場しています。その名の通りおみくじなんですが、大吉とか凶とか書いてあるワケではありません。それぞれ古事記に登場する神様があり、それとともに少しだけ運勢的なものも書いてあるのです！</p>

<p>私は「伊邪那岐命（いざなぎのみこと）」を引いたんですが、これだけでとっても嬉しいんですよね。神社へお詣りに行っても、おみくじなんて引いたことはない私ですが、こんなおみくじならテンションが上がります（笑）</p>

<p>ちなみに、「フルコトおみくじ」は年始だけで終わらせずに、しばらくは設置しておくそうです。ぜひお店に行って引いてみてください。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6670793463/" title="フルコトおみくじ-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7012/6670793463_84c45a6790.jpg" width="375" height="500" alt="フルコトおみくじ-02"></a><br /><br />
2012年の新春から登場した「フルコトおみくじ（＠200円）」。重箱を改良した容器に、不思議な人形が乗っています。一番上の段が開いていて…</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6670793131/" title="フルコトおみくじ-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7031/6670793131_17a551904e.jpg" width="375" height="500" alt="フルコトおみくじ-03"></a><br />
ここでおみくじを引くと、裏に番号が書いてあります</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6670792793/" title="フルコトおみくじ-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7175/6670792793_89a439c701.jpg" width="500" height="375" alt="フルコトおみくじ-04"></a><br />
重箱の下の段におみくじが入っていますので、引いた番号のものをいただきます。私は「参」を引きましたので、参の場所から一ついただきます</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6670792401/" title="フルコトおみくじ-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7016/6670792401_2be16bcd3c.jpg" width="375" height="500" alt="フルコトおみくじ-05"></a><br />
それぞれが古事記に登場する神様が当てられていて、参番は国生みを行った男神「伊邪那岐命（いざなぎのみこと）」でした！神様の説明と今年の運勢、そして下にはその神様が祀られている神社まで書かれています！もちろんおみくじは持って帰れますので、自宅にありがたく飾っておきましょう！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6670792041/" title="フルコトおみくじ-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7150/6670792041_f8850bca44.jpg" width="500" height="375" alt="フルコトおみくじ-06"></a><br />
ちょっとアップ。このおみくじの内容も、用紙も、改良した重箱も、全てフルコトのスタッフさんが作っていらっしゃるんですよ！この発想がすごいですし、それをこんな楽しいパッケージにしてしまうのもすごいと思います！</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">「古事記1300年」を盛り上げるお店です</h2></p>

<p>ついでに、2011年末に登場していた、フルコトさんオリジナルのクリスマス包装紙の柄もご紹介しておきます。見れば見るほど、ものすごい発想力です！奈良や古代史が好きな主（あるじ）が集まって、みんなで楽しそうに企画・制作したのが伝わってくるようですね。本当に面白いことを思いつくと感心してしまいます（笑）</p>

<p>2012年は、古事記が編纂されてからの節目の年「古事記1300年」を迎えます。もっと古事記の楽しさを知っていただくためにも、こんなアプローチは有効だと思いますし、古事記関係のネタを探している地元マスコミの方は、ぜひ取材しておくべきですよ！</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6672383567/" title="フルコトおみくじ-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7150/6672383567_016636c330.jpg" width="500" height="375" alt="フルコトおみくじ-07"></a><br /><br />
この画像は、フルコトさんのクリスマス用ラッピングペーパー。全体を見るとクリスマスっぽいのですが、どれもこれも少しずつ違っていて、奈良・古代・神話など、フルコトさんらしいアイテムが散りばめられています。この発想もすごいですね！</p></p>

<p><br />
<iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x6006c72a378527d3:0xea476003f6e9c172,0&amp;msa=0&amp;msid=203342691731962030810.0004a53dd4320b491f9bb&amp;ll=34.691627,135.832815&amp;spn=0.012703,0.020556&amp;z=15&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x6006c72a378527d3:0xea476003f6e9c172,0&amp;msa=0&amp;msid=203342691731962030810.0004a53dd4320b491f9bb&amp;ll=34.691627,135.832815&amp;spn=0.012703,0.020556&amp;z=15&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">旅とくらしの玉手箱 フルコト</a> を表示</small></p>

<p><br />
■旅とくらしの玉手箱 フルコト</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://www.furukoto.org/" target="blank">http://www.furukoto.org/</a><br />
住所:　奈良県奈良市東包永町61-2 2F<br />
電話:　0742-26-3755<br />
定休日:　木曜日<br />
営業時間:　11:00 ～ <br />
駐車場:　2台分あり<br />
アクセス:　近鉄「奈良駅」から徒歩約15分</p>

<p>※営業時間などは日によって変わります。必ず事前に<a href="http://www.furukoto.org/" target="blank">ホームページ</a>を確認してから来店するようにしてください。<br />
※駐車場は、近隣の若草公民館近くの「山内モータープール」に2台分あるそうです</p>

<p><br />
■関連する記事</p>

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<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/11/06/0419.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/11060419.jpg" width="120" height="120" alt="『旅とくらしの玉手箱フルコト』オープン＠きたまち" /></a></div>
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<div class="side-title-date">2011-06-04</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/11/06/0419.php">『旅とくらしの玉手箱フルコト』オープン＠きたまち</a></div>
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<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/11/08/2320.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/11082320.jpg" width="120" height="120" alt="奈良グッズの企画・製作【鹿野堂】スタートしました" /></a></div>
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<div class="side-title-date">2011-08-23</div>
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</div><div class="clear"></div>
</div>
]]>
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    <title>万葉集の歌に親しめる「超訳」本などお勧めの2冊</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/0720.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/about-nara//7.2221</id>

    <published>2012-01-07T11:14:59Z</published>
    <updated>2012-01-08T10:18:54Z</updated>

    <summary> 日本最古の和歌集『万葉集』。その時代背景や読み手のプロフィールなどを知らなくても、現代の「詩集」のようにスラスラと読めて、気軽に歌に親しめる本『超訳 万葉集―心に響く万葉の言葉』と『万葉集 (日本の古典をよむ 4)』の2冊をご紹介します。どちらも分厚い単行本ですが、気軽に万葉歌に触れられるでしょう。 ...</summary>
    <author>
        <name>naka</name>
        
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        <category term="オススメの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="奈良本" label="奈良本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6567602489_fee248d239.jpg" width="500" height="375" alt="万葉集の歌に親しめる「超訳」本などお勧めの2冊"></p>

<p>日本最古の和歌集『万葉集』。その時代背景や読み手のプロフィールなどを知らなくても、現代の「詩集」のようにスラスラと読めて、気軽に歌に親しめる本『超訳 万葉集―心に響く万葉の言葉』と『万葉集 (日本の古典をよむ 4)』の2冊をご紹介します。どちらも分厚い単行本ですが、気軽に万葉歌に触れられるでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">万葉集を「親しみやすい歌集」に</h2>

<p>2011年は色んな万葉集関連本を読んできました（私の読書リストは「<a href="http://booklog.jp/users/naranaka" target="blank">ブクログ</a>」にまとめてあります）。初心者向けの解説本は、以前別の記事にまとめてあります。</p>

<div class="search-tn-main-o">
<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/11/10/1520.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/11101520.jpg" width="120" height="120" alt="『万葉集』の世界を理解する初心者向け入門書3冊" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2011-10-15</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/11/10/1520.php">『万葉集』の世界を理解する初心者向け入門書3冊</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/about-nara/">奈良を考えてみました</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>

<p><br />
今回は、万葉集の時代背景などを知らない方でも、普通の「歌集」として楽しめる2冊をご紹介しておきます。古い言葉を使って詠まれた歌ですから、さすがに現代語で書かれたものほどシンプルではありませんが、いずれもとても分かりやすい内容でした。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6567602489/" title="万葉集本「超訳万葉集」など-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7001/6567602489_fee248d239.jpg" width="500" height="375" alt="万葉集本「超訳万葉集」など-01"></a><br /><br />
『万葉集 (日本の古典をよむ 4)』と『超訳 万葉集―心に響く万葉の言葉』。万葉集は、4,500首以上もある歌集ですから、最初から順番に読んでいこうと思ったら大変です。この2冊は万葉集の代表的な歌をピックアップして、現代語訳つきで紹介しています</p></p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">『超訳 万葉集―心に響く万葉の言葉』</h2></p>

<table width="480" border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E2%80%95%E5%BF%83%E3%81%AB%E9%9F%BF%E3%81%8F%E4%B8%87%E8%91%89%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%A4%8D%E7%94%B0-%E8%A3%95%E5%AD%90/dp/4879196274%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsmall-life-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4879196274" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31hnRw3NITL._SL160_.jpg" border="0" alt="超訳 万葉集―心に響く万葉の言葉 (マーブルブックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E2%80%95%E5%BF%83%E3%81%AB%E9%9F%BF%E3%81%8F%E4%B8%87%E8%91%89%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%A4%8D%E7%94%B0-%E8%A3%95%E5%AD%90/dp/4879196274%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsmall-life-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4879196274" target="_blank">超訳 万葉集―心に響く万葉の言葉 (マーブルブックス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=small-life-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />植田 裕子 <br /><br />マーブルトロン  2011-01<br />売り上げランキング : 143248<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E2%80%95%E5%BF%83%E3%81%AB%E9%9F%BF%E3%81%8F%E4%B8%87%E8%91%89%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%A4%8D%E7%94%B0-%E8%A3%95%E5%AD%90/dp/4879196274%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsmall-life-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4879196274" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p><br />
万葉集の名歌たちを、現代にも通ずる言葉に「超訳」した一冊。この手の本は、現代的に訳そうとするあまり、読んでいて赤面するような訳がつけられるものも多いのですが、本書では適度な超訳っぷりで、分かりやすく読みやすくなっています。</p>

<p>全体が5章に分かれていて（恋・四季・無常観・旅・レクイエム）、掲載歌数は150首ほど。もともと恋の歌（相聞歌）が多い万葉集ですから、全体の半数以上のページを割いていますが、有名な人物の歌に偏ることなく、作者不詳のものからも多数収録されています。作者別に見ていったのではなかなか目に触れない歌に出会えるのも、こういった本の魅力でしょう。</p>

<p>見開き2ページで、右には万葉歌、左には現代語訳と簡単な解説文。文字も大きめで読みやすいですし、万葉集を親しみやすい歌集として甦らせています。この時代の歌も、現代人と同じような悩みや喜びを持ち、とても共感できるものばかりですから、このような本から万葉集の世界に入ってみるのもいいですね。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6567602313/" title="万葉集本「超訳万葉集」など-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7025/6567602313_298068596e.jpg" width="500" height="375" alt="万葉集本「超訳万葉集」など-02"></a><br /><br />
越前の国に配流になってしまった「中臣宅守（なかとみのやかもり）」と「狭野茅上娘子（さののちがみのおとめ）」が交わし合った歌の中で、最も有名で情熱的なものです。後宮の女官だった狭野茅上娘子との結婚が問題視されたとも考えられています。訳を読むと、少しだけ現代詩に近い言葉遣いになっていますね</p></p>

<div class="manyo-uta">
<div class="manyo-uta-main">
君が行く 道のながてを 繰り畳ね<br />
焼き亡ぼさむ 天（あめ）の火もがも</div>
<div class="manyo-uta-origin">狭野茅上娘子　万葉集 巻第15-3724</div>
<div class="manyo-uta-yaku">あの人を奪い去る この長い道をたぐり寄せ 焼きつくしてしまいたい さあ、天の炎よ ここへおいで</div>
</div>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6567602117/" title="万葉集本「超訳万葉集」など-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7028/6567602117_cff1465db1.jpg" width="500" height="375" alt="万葉集本「超訳万葉集」など-03"></a><br />
額田王（ぬかたのおおきみ）の有名な歌。訳は「あなたはやって来る 紫草の野を 禁じられたこの野を ああ、そんなに手を振って 噂になるのも 怖くないの」。超訳だけあって、通常よりも感情が入った訳になっています。シチュエーションはともかく、現代の歌にもありそうな言葉遣いですね</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6567601957/" title="万葉集本「超訳万葉集」など-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7009/6567601957_8678c11021.jpg" width="500" height="375" alt="万葉集本「超訳万葉集」など-04"></a><br />
万葉の時代の人は、くしゃみが出たり眉が痒くなったりすることを、恋人が訪ねてくる予兆だと考えていました。そんな内容を歌ったものもあります。右に万葉歌が、左に超訳と解説があり、とても読みやすくなっています</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6567601543/" title="万葉集本「超訳万葉集」など-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7026/6567601543_56a85463fc.jpg" width="500" height="375" alt="万葉集本「超訳万葉集」など-06"></a><br />
恋唄だけではなく、有名な「あをによし　寧楽のみやこで 咲く花の 薫（にほ）ふがごとく 今盛りなり」といった歌も収録されています。超訳は「うるわしの都 奈良の都 咲き誇る花のように 今を盛りと輝ける」。超訳とはいえ、それほど突飛な訳しかたではないので、自然にスラスラと読めます</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">続編『超訳万葉集〈2〉心重なる、恋の歌』も</h2></p>

<table width="480" border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E3%80%882%E3%80%89%E5%BF%83%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E6%81%8B%E3%81%AE%E6%AD%8C-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%A4%8D%E7%94%B0-%E8%A3%95%E5%AD%90/dp/4879196312%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsmall-life-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4879196312" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31OD6t6-kML._SL160_.jpg" border="0" alt="超訳万葉集〈2〉心重なる、恋の歌 (マーブルブックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E3%80%882%E3%80%89%E5%BF%83%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E6%81%8B%E3%81%AE%E6%AD%8C-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%A4%8D%E7%94%B0-%E8%A3%95%E5%AD%90/dp/4879196312%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsmall-life-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4879196312" target="_blank">超訳万葉集〈2〉心重なる、恋の歌 (マーブルブックス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=small-life-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />植田 裕子 <br /><br />マーブルトロン  2011-12<br />売り上げランキング : 195380<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E3%80%882%E3%80%89%E5%BF%83%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%81%E6%81%8B%E3%81%AE%E6%AD%8C-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%A4%8D%E7%94%B0-%E8%A3%95%E5%AD%90/dp/4879196312%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsmall-life-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4879196312" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p><br />
…とご紹介の準備をしていた2011年12月、続編となる『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4879196312/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=small-life-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4879196312">超訳万葉集〈2〉心重なる、恋の歌 </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=small-life-22&l=as2&o=9&a=4879196312" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』が発売となりました。こちらはどうやら恋の歌がメインとなっているようですね。また私も読んでみたいと思います！</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">シンプルな『万葉集 (日本の古典をよむ 4)』</h2></p>

<table width="480" border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8F%A4%E5%85%B8%E3%82%92%E3%82%88%E3%82%80-4-%E5%B0%8F%E5%B3%B6-%E6%86%B2%E4%B9%8B/dp/4093621748%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsmall-life-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4093621748" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D1hlK653L._SL160_.jpg" border="0" alt="万葉集 (日本の古典をよむ 4)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8F%A4%E5%85%B8%E3%82%92%E3%82%88%E3%82%80-4-%E5%B0%8F%E5%B3%B6-%E6%86%B2%E4%B9%8B/dp/4093621748%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsmall-life-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4093621748" target="_blank">万葉集 (日本の古典をよむ 4)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=small-life-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />小島 憲之 <br /><br />小学館  2008-04<br />売り上げランキング : 170858<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8F%A4%E5%85%B8%E3%82%92%E3%82%88%E3%82%80-4-%E5%B0%8F%E5%B3%B6-%E6%86%B2%E4%B9%8B/dp/4093621748%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dsmall-life-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4093621748" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p><br />
日本の古典の「読みたいところ、有名場面をセレクト」したシリーズの万葉集版。よく知られた歌を中心に300首余りが収録されています。</p>

<p>特徴的なのが、相聞歌や雑歌などでまとめてしまわずに、ちゃんと収録順に掲載されていること。万葉集はもともとかなり雑多な順番に並んでいるため、歌のタイプごとに再編集したものの方が読みやすい場合もあります。しかし本書では、巻第一から巻第二十まで、それぞれの巻ごとの特徴を解説しながら紹介されているため、万葉集の全体的な構造を把握しやすくなっています。</p>

<p>現代語訳もシンプルで理解しやすいですし、冒頭と巻末に掲載されている解説も分かりやすいですね。短いながらも、その歌が詠まれた背景も簡潔に解説されていますので、どのような人物がどのような状況で詠んだ歌なのかも把握しやすくなっています。万葉集を最初から最後まで読み通すのはなかなか難しいものですが、その世界にサッと気軽に触れるにはいいでしょう。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6567601145/" title="万葉集本「超訳万葉集」など-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7166/6567601145_4cea91cc6c.jpg" width="500" height="375" alt="万葉集本「超訳万葉集」など-08"></a><br /><br />
『万葉集 (日本の古典をよむ 4)』の特徴は、巻ごとの特徴などが掲載されていること、歌の順番を編集していないことなど。万葉集の雰囲気を残し、シンプルな直訳に近い訳としています。歌それぞれに解説がついているので、流れを把握するのに向いています</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6567601355/" title="万葉集本「超訳万葉集」など-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7014/6567601355_490a78d9e7.jpg" width="500" height="375" alt="万葉集本「超訳万葉集」など-07"></a><br />
狭野茅上娘子の歌が紹介されているページ。訳は「あなたの行く 長い道のりを 手繰り重ねて 焼き滅ぼしてくれるような天の火がないものか」。シンプルですね</p>

<div class="manyo-uta">
<div class="manyo-uta-main">
君が行く 道の長手を 繰り畳ね<br />
焼き滅ぼさむ 天（あめ）の火もがも</div>
<div class="manyo-uta-origin">狭野茅上娘子　万葉集 巻第15-3724</div>
<div class="manyo-uta-yaku">あなたの行く 長い道のりを 手繰り重ねて 焼き滅ぼしてくれるような天の火がないものか</div>
</div>

<p>それぞれに長所がありますので、ぜひお好きなタイプを見つけて、万葉集の歌の世界に親しんでみてください。</p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=small-life-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-jp&search=万葉集&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></p>

<p><br />
■関連するURL</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86" target="blank">万葉集 - Wikipedia</a><br />
<a href="http://www.manyoshu.jp/top.html" target="blank">Nippon Archives　|| 万葉集～ココロ・ニ・マド・ヲ～</a><br />
<a href="http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/" target="blank">たのしい万葉集: 万葉集の入門サイトです</a></p>

<p><br />
■関連する記事</p>

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<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/11/10/1520.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/11101520.jpg" width="120" height="120" alt="『万葉集』の世界を理解する初心者向け入門書3冊" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2011-10-15</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/11/10/1520.php">『万葉集』の世界を理解する初心者向け入門書3冊</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/about-nara/">奈良を考えてみました</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>奈良の珍しいお雑煮「きな粉雑煮」をいただきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/0420.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/nara-food//5.2219</id>

    <published>2012-01-04T11:42:12Z</published>
    <updated>2012-01-05T09:43:53Z</updated>

    <summary> お正月に付きもののお雑煮ですが、奈良の広い地域で食されているのが「きな粉雑煮」と呼ばれるようなものです。これは「味噌仕立てのダシで煮たお餅を引っ張り出して、きな粉にまぶして食す」という変わったタイプで、誰もが最初は驚きますがなかなか美味しいんですよね。奥さんの実家で久々にいただいてきましたので、ご紹介しておきます。 ...</summary>
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        <name>naka</name>
        
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/nara-food/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7156/6638896085_b845f424d4.jpg" width="500" height="375" alt="奈良の珍しいお雑煮「きな粉雑煮」をいただきました"></p>

<p>お正月に付きもののお雑煮ですが、奈良の広い地域で食されているのが「きな粉雑煮」と呼ばれるようなものです。これは「味噌仕立てのダシで煮たお餅を引っ張り出して、きな粉にまぶして食す」という変わったタイプで、誰もが最初は驚きますがなかなか美味しいんですよね。奥さんの実家で久々にいただいてきましたので、ご紹介しておきます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">味噌汁のお餅を取り出してきな粉へダイブ！</h2>

<p>お正月に付きものの「お雑煮」。味噌仕立て・すまし汁仕立て、角餅・丸餅など、全国で色んなタイプのお雑煮が食べられていますが、奈良の一部ではかなり変わったタイプのものが食されています。</p>

<p>うちの奥さんの実家（香芝市。いわゆる中南和地区です）のものはかなり変わっていて、義父が室生、義母が中南和ですが、どちらも「きな粉雑煮」を食べてきたそうです。</p>

<p>●丸餅に少し焼き目をつけて、合わせ味噌で軽く煮る。具材は、大根・人参・小芋・お豆腐など。そのお餅を引っ張り出して、隣にある砂糖入りのきな粉にまぶして「あべかわ餅」風にして食べる</p>

<p>文字だけで説明しても今ひとつピンと来ないような食べ方ですので、画像でご覧ください！</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6638896449/" title="奈良のお雑煮-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7031/6638896449_cec5f62253.jpg" width="500" height="375" alt="奈良のお雑煮-01"></a><br /><br />
向かって左手に見えるのが、合わせ味噌仕立てのお雑煮。軽く煮た丸餅が入っています。具材は、大根・小芋・お豆腐（ニンジンは省略してありました）。その横には、きな粉（お砂糖と少量のお塩入り）が並んでいて…</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6638896085/" title="奈良のお雑煮-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7156/6638896085_b845f424d4.jpg" width="500" height="375" alt="奈良のお雑煮-02"></a><br />
味噌スープの中からお餅を取り出して、きな粉にまぶして「あべかわ餅」風にしていただきます！かなりの珍品お雑煮だと思いますが、これが美味しいんですよね。最初からあべかわ餅で食べればいい…と思わないでもないですが、お餅に少しだけ塩気がついて、それがまたいいんです。ぜひお試しあれ！</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">奈良県内でも色んなお雑煮があるようです</h2></p>

<p>この独特のスタイルのお雑煮は、県のサイトでは「きな粉雑煮」という名前になっていました。具材などは新年らしく幸を呼ぶような縁起物が使用されているようです。</p>

<p><br />
<blockquote><div class="blockquote-back"><br />
奈良の雑煮（きな粉雑煮）</p>

<p>奈良の雑煮は、一風変わっていて雑煮の餅を砂糖入りのきな粉につけて「あべかわ餅」のようにして食べます。椀の中では、人の頭になるように頭芋（ヤツガシラ）、豆腐は白壁の蔵、コンニャクは土蔵の象徴で蔵が建つようにと四角く、丸く一年過ごせるように、餅は丸餅、大根、ニンジンは輪切りに、きな粉の黄色は、米の豊作を願うなど、家族の健康と子孫繁栄を願っています。</p>

<div class="blockquote-origin">
<a href="http://www.pref.nara.jp/norinbu/umaimono/kyoudo-ryouri/16kyoudo-ryouri.html" target="blank">「奈良のうまいもの 郷土料理」より</a>
</div></div></blockquote>

<p><br />
この画像をTwitterに投稿してみたところ、色んな反応をいただきましたので、その一部だけをご紹介しておきます。</p>

<p>・きな粉雑煮は、奈良全域で食されているワケではなく、奈良県内でも場所によっては京都風の白味噌仕立てだったりするようです<br />
・ウチでは、お餅を焼いてから味噌のスープで軽く煮てから食していますが、「焼いたお餅に味噌汁をかけてからきな粉」というパターンや、「焼いたお餅をお箸で味噌汁につけてからきな粉へ」というパターンなどもあるそうです<br />
・学校給食のお雑煮でも、このきな粉雑煮が出てくるところがあるとか<br />
・京都府木津川市でもこのような食べ方をするご家庭があるとか<br />
・「<a href="http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/" target="blank">秘密のケンミンSHOW</a>」で観たことはあるけど食べたことがない、という方も多かったです</p>

<p><br />
全国でもかなりの珍品お雑煮の部類に入ると思いますので、他府県の人間から見たら不思議なことだらけのお雑煮ですが、ちゃんと美味しいんですよ。奈良県外の方は、ぜひ奈良で年越ししていただいて、このきな粉雑煮を食してみてください。話のタネとしても最高です！</p>

<p><br />
■参考にさせていただきました！</p>

<p><a href="http://www.asahi.com/kansai/travel/kansaiisan/OSK201012220109.html" target="blank">asahi.com（朝日新聞社）：【きな粉雑煮】素朴な味　名物にせんと！ - 関西</a><br />
<a href="http://www.rurubu.com/season/winter/oshogatsu/column.aspx" target="blank">お正月の味！お雑煮図鑑：全国 年末年始おでかけスポット2012：るるぶ.com</a><br />
<a href="http://www.machiyado.com/blog/2012/01/02/%E5%A5%88%E8%89%AF%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%9B%91%E7%85%AE/" target="blank">奈良のお雑煮 | 奈良町宿の日々 | 奈良町宿　紀寺の家</a></p>

<p><br />
■関連する記事</p>

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<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/08/01/1019.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/08011019.jpg" width="120" height="120" alt="奈良のお雑煮、新潟のお雑煮" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2008-01-10</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/08/01/1019.php">奈良のお雑煮、新潟のお雑煮</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/about-nara/">奈良を考えてみました</a></li></ul></div>
</div><div class="clear"></div>
</div>
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    <title>地元のおせち・お雑煮・お土産物など＠新潟県糸魚川市</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/12/01/0320.php" />
    <id>tag:small-life.com,2012:/around-nara//6.2218</id>

    <published>2012-01-03T11:03:55Z</published>
    <updated>2012-01-04T05:09:54Z</updated>

    <summary> 明けましておめでとうございます。この年末年始も、新潟県糸魚川市の実家へ里帰りしていました。奈良とは全く関係ありませんが、他に年始っぽいネタも持ち合わせていませんので、簡単に地元のお正月の様子をご紹介しておきたいと思います。 ...</summary>
    <author>
        <name>naka</name>
        
    </author>
    
        <category term="新潟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="新潟県" label="新潟県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/around-nara/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7034/6632071823_ec427df2ee.jpg" width="500" height="375" alt="地元のおせち・お雑煮・お土産物など＠新潟県糸魚川市"></p>

<p>明けましておめでとうございます。この年末年始も、新潟県糸魚川市の実家へ里帰りしていました。奈良とは全く関係ありませんが、他に年始っぽいネタも持ち合わせていませんので、簡単に地元のお正月の様子をご紹介しておきたいと思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">大晦日から飲みっぱなしのお正月です</h2>

<p>我が家の年末年始では、大晦日からずっと飲みっぱなしになりますので、年越しの前からおせち料理に近いものが並びます。夕方くらいから飲み始めて、毎日夜中過ぎまで宴会が続くのが恒例です。ちなみに、今年は兄夫婦と私の三人で、三日間でワイン15本くらい開けたとか！（親父は日本酒を飲んでます）</p>

<p>また、日本海が目の前ですし、兄が水産商社に勤めていることもあって、ご馳走は魚介類が中心ですが、祖母が山の育ち（上越市高田の奥地）だったため、山の食文化も残っているという、ちょっとややこしい場所にあります。</p>

<p>なお、私の地元・糸魚川市は、新潟県でも一番西側で、隣町が富山県・長野県という場所にあります。広い新潟県のことですから、かなり県庁所在地の新潟市の辺り（下越と言います）とは風習も違っています。新潟のお正月は…という書き方をしてあっても、かなり独特な点も多いですので、その点は割り引いてお読みください（笑）</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632073531/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-01 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7009/6632073531_b62133b4a0.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-01"></a><br /><br />
私の故郷は、新潟県の一番西側の糸魚川市です。県内の他の市町村と比較すれば、それほど雪は多いところではありませんが、こんな雪景色は標準レベル。冬の空が曇ってるのも標準です</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632073191/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-02 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7169/6632073191_55b55bc088.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-02"></a><br />
田舎で酒飲みの家なので、大晦日からおせち料理に近いものが並び、これをつまみに酒を飲みます。日本海が目の前のため、やはり海の幸が中心。さらに、兄が水産商社に勤めているため、ウニやイクラなど、ますます豪勢になってきています（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632072827/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-03 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7150/6632072827_1c900cb560.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-03"></a><br />
我が家の煮しめ。赤い渦巻状の「赤まき」というのを使うのが定番ですね。他の地域ではなかなか見かけません</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632072499/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-04 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7008/6632072499_9bbd3c171c.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-04"></a><br />
お正月の食卓。アワビにホタテっぽい貝（名前は忘れました）とか登場。この後で焼き鮭とかも出てきます。その代わり、今年は年越しそばは食べなかったですねー</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632072161/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-05 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7170/6632072161_d8b95023fb.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-05"></a><br />
ピンボケだけど、我が家のお雑煮です。根菜類など、お正月に手に入ったものを全て投入するけんちん汁スタイル。餅は角餅です。珍しいのは、どこの家庭でも必ず「サバの水煮」を入れること。山育ちだった祖母の土地の食べ方なんですが、実家近辺ではこれが一般的です</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632071823/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-06 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7034/6632071823_ec427df2ee.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-06"></a><br />
お雑煮は、セリとイクラをトッピングして完成！見た目も味もベストですね。お餅なしでこの具材だけを酒のつまみにしたりします（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632071455/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-07 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7024/6632071455_b71c7ec771.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-07"></a><br />
ご飯が恋しくなったら、お刺身をドカドカ乗せて海鮮丼風に。贅沢ですねー</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">浪花屋の柿の種・くるま麸・レルヒさんカレー</h2></p>

<p>ついでに、このお正月に近所のお土産物屋やスーパーで見てきた「地元っぽいもの」もご紹介しておきます。</p>

<p>今地元で押しているB級グルメ「<a href="http://www.city.itoigawa.lg.jp/dd.aspx?menuid=4880" target="blank">糸魚川ブラック焼きそば</a>」（中華麺に新潟県産のイカとイカ墨を加えて作る真っ黒な焼きそば）は食べるチャンスが無かったのが心残りでした…。</p>

<p><br />
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632071115/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-08 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7011/6632071115_84db14ee1c.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-08"></a><br /><br />
新潟ではよく目にする「コシヒカリモナカ」と「コシヒカリソフトクリーム」（アイスもあります）。お味はベーシックなすっきりバニラ味。しかし、ところどころにコシヒカリの米粒が混ざっているのがミソです。話しのタネにどうぞ！</p></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632070773/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-09 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7004/6632070773_b3761179cf.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-09"></a><br />
新潟県民なら知らない者はいない、<a href="http://www.naniwayaseika.co.jp/index2.html" target="blank">浪花屋</a>さんの「元祖 柿の種」。ある程度以上の年齢の方なら、前田吟さんが出演していたコマーシャルはご存知でしょう。ちなみに他府県で柿の種といえば、おそらく「亀田製菓」さんのものだと思いますが、もちろんコチラも新潟の企業です！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632069825/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-11 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7028/6632069825_d7ca91a9a7.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-11"></a><br />
ウチの辺りでは、お麩といったら「くるま麸」。真ん中に穴が開いたドーナツ型です。その理由は…、何だろ？</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632069485/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-12 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7150/6632069485_fcaf3d4ea9.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-12"></a><br />
ご当地カレー「レルヒさんカレー」。ゆるい感じのレルヒさんからして何者か分からないと思いますが、日本で初めてスキーを指導した方です（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%92" target="blank">Wikipedia</a>）。何故カレーのキャラクターになっているかは不明です（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632069121/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-13 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7153/6632069121_9cd6d01ef0.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-13"></a><br />
地元のスーパー「<a href="http://www.ichiko-joetsu.com/" target="blank">イチコ</a>」さんにて。店内に入ってすぐのワゴンが「米菓よりどり」。さすがにお米の国だけあって、米菓好きは並大抵ではありません</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632068755/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-14 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7144/6632068755_05273a07a2.jpg" width="500" height="375" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-14"></a><br />
通常陳列棚でも、一列全てが米菓。ポテトスナックなどよりも圧倒的に広いです。ちなみに、この向かい側のおつまみコーナーもとんでもない広大なスペースを専有しています。普段からお酒とお茶ばっかり飲んでるんですね（笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632068425/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-15 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7163/6632068425_1c8d32187e.jpg" width="375" height="500" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-15"></a><br />
そりゃお米はコシヒカリですよね</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/small-life/6632068107/" title="新潟（糸魚川）のあれこれ-16 by small-life.com, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7171/6632068107_43a3fe9ef2.jpg" width="375" height="500" alt="新潟（糸魚川）のあれこれ-16"></a><br />
お酒コーナーのエンドには地酒が。「八海山」あたりは当然です。地元の「謙信」「月不見の池」なども、スッキリ飲みやすい新潟らしい味わいで大好きです！</p>

<p><br />
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<div class="side-tn-l"><a href="http://small-life.com/archives/08/01/1019.php"><img src="http://small-life.com/images/tn/08011019.jpg" width="120" height="120" alt="奈良のお雑煮、新潟のお雑煮" /></a></div>
<div class="main-tn-r-entry">
<div class="side-title-date">2008-01-10</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/08/01/1019.php">奈良のお雑煮、新潟のお雑煮</a></div>
<div class="side-400-r-tag"><ul class="ul-tag-main"><li class="li-inline"><a href="http://small-life.com/about-nara/">奈良を考えてみました</a></li></ul></div>
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<div class="side-title-date">2009-01-01</div>
<div class="side-title-main"><a href="http://small-life.com/archives/09/01/0120.php">お正月のお雑煮・日本海・初詣</a></div>
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