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年に一度の海水浴へ!『小浜海水浴場』@和歌山県湯浅町

小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-06

我が家の夏の恒例行事、和歌山での海水浴へ行ってきました。今年はプライベートビーチ感のあるお気に入りの『小浜海水浴場』です。50過ぎて海に行っても、じゃぶじゃぶ泳いだりはしゃいだりする訳ではないんですが、海辺でちゃぷちゃぷしてるだけで楽しいんですよ。のどかな夏のレジャーです!

夏恒例!中高年夫婦のぐだぐだ海水浴

個人的な話ですが、私は北陸・日本海育ちです。夏休みには毎日、友人たちと浜辺に集合して、驚かれるほど真っ黒に日焼けしてまで遊んでいました。普通レベルには泳げますし、潜ったり飛び込んだりも大好きです。

しかし、大人になると海へ行く回数は激減し、いつ頃からかまったく泳がない生活が続きました。混雑している海水浴場へわざわざ行くのも面倒じゃないですか?

そんな私が、海なし県・奈良に生まれ育ったウチの奥さんと結婚し、奈良へ引っ越してきたのですから、ますます海とは縁遠い生活になるかと思いきや、5年ほど前から年に一度、和歌山へ泳ぎに行くことがお決まりになりました。不思議なものです。

このときのように、和歌山市内の「片男波海水浴場」(参考)など、美しい人工海浜の海水浴場を利用したりすることもあります。どこの海もきれいですし、混雑のピークの日時さえ避ければ許せるレベルの混雑具合です。

和歌山までドライブして、ビーチで数時間すごして、ちゃぷちゃぷ泳いで、美味しいラーメンでも食べて帰ってくる。これが夏恒例の小さなイベントとして、すっかり我が家に定着しました。

こじんまり落ち着く海水浴場です

また、日本海育ちの私が何に感動したかというと、和歌山には小さなプライベートビーチのようなスポットがいくつか見つかることです。

その中でも、私たちがとくに気にって何度も通っているのが、湯浅町の「小浜海水浴場」(参考)です。のんびりできて美しくて、とってもいいんですよ!

小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-01
海を感じながら走る県道20号(有田湯浅線)から、細めの道へと進むと、どん突きが「小浜海水浴場」です。右手に駐車場(※夏季1,000円)、左にはトイレ・シャワーがあります。
小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-02
太平洋がどーん!
小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-03
「小浜海水浴場」を見下ろしたところ。右側はこんな感じで、
小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-04
左はこんな感じ。ちょうどいい小ささです。ちなみに、この日は平日の14時過ぎだったので、もうすでに人はだいぶ減ってました。

きれいな太平洋って気持ちいい!

小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-05
海を前にポーズを決めてみました。
意外と波が高くてビビったりしてます(笑)
小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-06
いつもは穏やかな太平洋ですが、この日は前日まで雨が降っていたりしたこともあって、結構な波の高さでした。それでも日本海よりはだいぶ穏やかなので平気です。
※なお、小浜海水浴場は遠浅ではなく、少し進むと急に深くなるタイプです。十分お気をつけください。
小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-08
普通に泳ぐだけではなく、端までいけばちょうどいい岩場もあります。潜れば魚なども見られます。シュノーケルや水中ソックスなどを用意していくのもいですね。
小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-09
こちらも同様です。一部がけ崩れの痕跡があったりして、ちょっとびびりますが。海岸線できれいな石を探しているだけでも楽しいです。
小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-10
海に入ってすぐ、溺れていたクワガタを救出しました。
海からクワガタが住むようなエリアはかなり離れていそうなものですが、ここはすぐ木々が生い茂っているので、こんな迷子もあるんでしょう。また、砂浜にチョウが飛んでいたりして、珍しい感じでした。
小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-11
小浜海水浴場には、トイレとシャワーが完備しています。
小浜海水浴場 @和歌山県湯浅町-12
とはいえ、シャワーは半屋外の2箇所なので、しっかりと洗うというよりは、軽めに流す程度です。帰りに近場の温泉施設などへ行くのもいいですね。
中華そば屋『丸三』@和歌山市-13
海で遊んだ帰り道には、和歌山市内の中華そば屋『丸三』さん(食べログ)へ。まろやかな豚骨しょうゆで、何度食べても食べ飽きません。中華そば好きな方はぜひ!

小浜海水浴場

※バーベキュー不可です
※実際に行ったのは「2022年8月8日」でした。