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    <title>奈良県外に出てみました</title>
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    <updated>2009-01-07T09:40:50Z</updated>
    <subtitle>奈良へ移住してきた新米奈良県民による奈良ガイド。古刹・仏像だらけのお寺巡り・奈良県内のラーメン食べ歩きなど。寺社仏閣や鹿だけじゃない、奈良観光をしましょう</subtitle>
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    <title>たこ焼きの原型「ラヂオ焼き」は･･･『会津屋（梅田店）』</title>
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    <published>2008-12-26T12:38:59Z</published>
    <updated>2009-01-07T09:40:50Z</updated>

    <summary> 大阪・梅田駅周辺で粉モノを食べ歩いた流れで、「たこ焼き発祥の店」として知られている『元祖たこ焼き 会津屋（梅田店）』さんにも立ち寄って、たこ焼きの原型となった「ラヂオ焼き」をいただいてきました。...</summary>
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        <category term="大阪:たこ焼き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★☆" label="★★☆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="たこ焼き" label="たこ焼き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3283/3151663615_6f7d124a92.jpg" width="500" height="375" alt="元祖たこ焼き『会津屋（梅田店）』"></p>

<p>大阪・梅田駅周辺で粉モノを食べ歩いた流れで、「たこ焼き発祥の店」として知られている『<a href="http://www.aiduya.com/" target="blank">元祖たこ焼き 会津屋（梅田店）</a>』さんにも立ち寄って、たこ焼きの原型となった「ラヂオ焼き」をいただいてきました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">たこ焼きの元祖になったお店です</h2>

<p>この『会津屋』さんとは、西成に本店があり、現在大阪府内に8店舗を展開しています。たこ焼きのルーツには諸説あるようですが、会津屋さんがその一端を担っているのは間違いないところなのだとか。</p>

<blockquote>
大阪のたこ焼きは、昭和８年、会津屋の初代遠藤留吉が、肉・コンニャクなどを入れて焼いたラヂオ焼（又はラジューム焼）がはじまりです。その後、もっとおいしい大人の味をと考え、昭和１０年、『明石のたこ』と『ころも』に味をつけて焼いた大阪のたこ焼が生まれました。たこ焼とはソースをつけない、手も汚さず冷めてもおいしいのが本物です。なにわの味、大阪の味、それを代表するのが元祖たこ焼の会津屋です。

<p><a href="http://www.aiduya.com/" target="blank">「会津屋」ホームページより</a></blockquote></p>

<p>こんな歴史があり、コミック「美味しんぼ」にも登場したことがあるというのですからすごいですよね。</p>

<p>この日は梅田店さんにお邪魔したのですが、サラリーマンからＯＬさんの団体から、たこ焼き大好きな大阪の方々が、美味しそうにたこ焼きを頬張っていました。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3113/3151663287_0aa4e4972d_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3113/3151663287_383cd9e426.jpg" width="500" height="375" alt="元祖たこ焼き 会津屋（梅田店）-01" /></a><br /><br />
肉・コンニャクを入れた「ラヂオ焼き」と、それを改良したの「たこ焼き」発祥の店として知られる『会津屋（梅田店）』さん。店内はイートインスペースもあり、ゆったりとビールを飲みながらたこ焼きを食べることができます</p></p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">「ラヂオ焼き」はかなり割高感が･･･</h2></p>

<p>会津屋さんのメニューは「たこ焼き（12個:400円）」からで、3個:100円ずつ追加できます。12個と聞くとかなり多めのように思えますが、一つずつのサイズが小さめのため、驚くほどの量ではありませんのでご安心を。</p>

<p>今回、私たちは元祖の「たこ焼き」ではなく、その原点となった「ラヂオ焼き（14個:600円）」をいただいてみました。こちらは注文を受けてから焼くスタイルとなるため、やや待たされますので、時間が無い方は注意が必要です。</p>

<p>一日にどれほど注文があるのか分かりませんし、手間がかかるのは仕方ないにしても、具材がタコからコンニャク・牛に変わっただけで600円まで値段が跳ね上がってしまうのは、ちょっと割り切れない感じがありますねー。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3112/3152498190_1fe2face7a_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3112/3152498190_1181e5e8ab.jpg" width="500" height="375" alt="元祖たこ焼き 会津屋（梅田店）-02" /></a><br /><br />
会津屋さんのメニュー。たこ焼きで注文数が12個からというのは、かなり多めに思いますが、一つひとつが小さめのため、それほどの量ではありません。また、ラヂオ焼きは14個:600円と、かなりお高め。注文を受けてから焼くため、しばらく待つことになります</p></p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">次は元祖たこ焼きにチャレンジします</h2></p>

<p>ちなみに、この「ラヂオ焼き」という商品は、会津屋さんのホームページでこんなエピソードが披露されていました。</p>

<blockquote>
昭和10年に会津屋初代の遠藤留吉がラヂオ焼きをもとに、大人も喜ぶものをとラヂオ焼に牛肉・コンニャク・豆などを入れて工夫するがいまひとつ評判は芳しくありませんでした。

<p>そんなある日、お客様の「大阪は肉かいな。明石はタコ入れとるで。」の一言がヒントとなり、生地の中にタコを入れ初めて「たこ焼き」と名づけ、たちまち世間の好評を得ました。</p>

<p>また、小麦粉を醤油味のダシで溶くようになったのも留吉のアイデアです。</p>

<p><a href="http://www.aiduya.com/original.html" target="blank">「会津屋」ホームページより</a></blockquote></p>

<p><br />
これだけ堂々と「いまひとつ評判は芳しくありませんでした」と書かれると、かえって潔いというものです（笑）</p>

<p>で、初体験となったラヂオ焼きですが、感想はやはり「いまいち」でした。</p>

<p>私は決してたこ焼きのタコが大好きというタイプではないのですが（どちらかと言うと生地が好きです）、その代わりに入っているコンニャクも牛肉も、それほど影響が無いような印象で、存在感が薄いんですよね。とってもシンプルな味ですので、食べやすいことは食べやすいのですが、やはり物足りない感じは否めません。</p>

<p>たこ焼きを食べていないので正確な評価は出来ませんが、「もう一度ラヂオ焼きを食べたいか？」と聞かれれば、明らかにＮＯですね。次にお邪魔した時には、ぜひたこ焼きを味わってみたいと思います。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3283/3151663615_8ef5c2d2bb_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3283/3151663615_6f7d124a92.jpg" width="500" height="375" alt="元祖たこ焼き 会津屋（梅田店）-03" /></a><br /><br />
会津屋さんの「ラヂオ焼き（14個:600円）」。タコの代わりにコンニャクと甘く煮込んだ牛すじが入っていて、ソースなどは一切なし。とてもシンプルな外観ですね</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3088/3151663813_31ee5d6681_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3088/3151663813_d9a80d5085.jpg" width="500" height="375" alt="元祖たこ焼き 会津屋（梅田店）-04" /></a><br />
中はトロッとしたタイプです。正直なところ、コンニャクも牛もあまり存在感がなく、生地自体もそれほど旨味が感じられるものではありませんでした。「これが進化してたこ焼きになったんだな」という感慨はありますが、個人的にはイマイチでした</p>

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</div></p><br />

<p><iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E6%A2%85%E7%94%B0+3-2-136%E3%80%80%E6%A2%85%E4%B8%89%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E5%86%85&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ll=34.701918,135.492602&amp;spn=0.008296,0.00871&amp;output=embed&amp;s=AARTsJqf7Kyqe7k98DP7S9fcclVNcBHBlw"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E6%A2%85%E7%94%B0+3-2-136%E3%80%80%E6%A2%85%E4%B8%89%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E5%86%85&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ll=34.701918,135.492602&amp;spn=0.008296,0.00871&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p><br />
■元祖たこ焼き 会津屋（梅田店）</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://www.aiduya.com/" target="blank">http://www.aiduya.com/</a><br />
住所:　大阪府大阪市北区梅田 3-2-136　梅三小路内<br />
電話:　06-6346-3444<br />
定休日:　不定休（梅三小路の休日に準ずる）<br />
営業時間:　平日 11:00-22:00、土日祝 11:00-21:00<br />
駐車場:　なし<br />
アクセス:　JR大阪駅・桜橋出口から徒歩1分<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ネギマヨに大満足！『はなだこ』＠大阪・梅田</title>
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    <published>2008-12-26T11:54:13Z</published>
    <updated>2009-01-07T09:36:45Z</updated>

    <summary> お好み焼きの名店「きじ 本店」さんに引き続いて、同じ梅田駅・大阪駅構内にある「新梅田食道街」内の『はなだこ』さんへ寄ってみました。 ここの自慢は、ネギがドッサリと乗った「ネギマヨ」です。個人的にかなり好きなタイプでもあり、相当に気に入りました！かなり美味しかったですね。 ...</summary>
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        <category term="大阪:たこ焼き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★★" label="★★★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="たこ焼き" label="たこ焼き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/around-nara/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3253/3152495988_1de4d5990a.jpg" width="500" height="375" alt="はなだこ＠大阪・梅田"></p>

<p>お好み焼きの名店「<a href="http://small-life.com/archives/08/12/2619.php">きじ 本店</a>」さんに引き続いて、同じ梅田駅・大阪駅構内にある「新梅田食道街」内の『はなだこ』さんへ寄ってみました。</p>

<p>ここの自慢は、ネギがドッサリと乗った「ネギマヨ」です。個人的にかなり好きなタイプでもあり、相当に気に入りました！かなり美味しかったですね。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">大阪駅・梅田駅が近くて便利！</h2>

<p>大阪駅・梅田駅の構内という便利な立地にありながら、大阪の色んなＢ級グルメや飲み屋さんが集まる「新梅田食道街」（食堂街ではなく食道街らしいです）。その出口近くにあるのが『はなだこ』さんで、この日も夕方からものすごい客数でした。ただし、回転が速いので、それほど待たされるほどではありません。</p>

<p>お店の隅にカウンターのみの立ち食いスペースのようなものがありますが、人通りも多く、基本的にあまり落ち着いて食べられるような環境ではありません。</p>

<p>メニューを見ると「たこ焼き（6個:320円）」からで、名物の「ネギマヨ（6個:370円）」です。面白いのが発泡酒とのセット（各210円増し）が用意されていること。ゆっくりしている環境でもありませんが、なかなかお買い得だと思います。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3090/3152495466_6c7faa600c_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3090/3152495466_faff69b64c.jpg" width="500" height="375" alt="はなだこ＠大阪・梅田-01" /></a><br /><br />
梅田駅・大阪駅構内にある「新梅田食道街」の『はなだこ』さん。ほぼ立ち食いスタイルのお店で、夕方になるとこの混雑ぶり！本当に引っ切り無しにお客さんが押し寄せてきていました</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3201/3152495648_e48cc05b81_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3201/3152495648_c46d327568.jpg" width="500" height="375" alt="はなだこ＠大阪・梅田-02" /></a><br />
『はなだこ』さんのメニュー。たこ焼きが「6個:320円」からですが、ネギマヨ・おろしポンズが50円増しになります。立ち食いスタイルのお店に発泡酒とのセット（6個:530円）があるのも珍しいですが、かなりお得感のある価格帯だと思います！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3114/3151661199_b1068d3a8c_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3114/3151661199_ab19e59f5e.jpg" width="500" height="375" alt="はなだこ＠大阪・梅田-03" /></a><br />
焼いている手元を撮影してみました。木のお箸一本で返していましたね。スタッフの方はみんな元気が良くて、とても気持ちのいいお店です</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">名物「ネギマヨ」は絶品です！</h2></p>

<p>私たちはもちろん「ネギマヨ（6個:370円）」を頼んだのですが、想像以上のネギの量で、食べるたびに下にこぼれてしまうくらいの大迫力です。見た目だけだとかなりくどそうな（臭そうな）印象も受けますが、意外なほどサッパリと美味しくいただけました！</p>

<p>たこ焼きの生地自体が美味しくてトロトロ。大き目のタコとネギとソースが絡んで、本当にバランスがいいんです。ネギ自体も臭みは少ないため、いくらでも飽きずに食べられそうでした。</p>

<p>この手のたこ焼きは他店でも食べてきましたが、かなりの高評価です。立地も便利ですし、ちょっとした時間が空いたら、ぜひ立ち寄ってみてください。オススメです！</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3253/3152495988_893da099ff_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3253/3152495988_1de4d5990a.jpg" width="500" height="375" alt="はなだこ＠大阪・梅田-04" /></a><br /><br />
『はなだこ』さんの「ネギマヨ（6個:370円）」。もう「食べにくい！」と思ってしまうほどの山盛りのネギ！臭みはほとんど無く、サッパリとして食べやすいですね。ネギ好きな方はもちろん、それほど得意じゃない方も美味しく食べられると思います</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3252/3151661511_2789711fed_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3252/3151661511_e057521314.jpg" width="500" height="375" alt="はなだこ＠大阪・梅田-05" /></a><br />
ネギマヨを割ってみたところ。生地はトロトロ系で、タコも大きめ。生地とネギとソースが絡み合って、かなり美味しいですね。同じ系統のたこ焼きも増えてきているようですが、かなりの満足度でした！</p>

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</div></p><br />

<p><iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%8C%97%E5%8C%BA%E8%A7%92%E7%94%B0%E7%94%BA9-16+%E6%96%B0%E6%A2%85%E7%94%B0%E9%A3%9F%E5%A0%82%E8%A1%971F&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ll=34.704155,135.496028&amp;spn=0.006295,0.013075&amp;output=embed&amp;s=AARTsJoKmHwPsvRm1BHSv18x6ZY159ILSA"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%8C%97%E5%8C%BA%E8%A7%92%E7%94%B0%E7%94%BA9-16+%E6%96%B0%E6%A2%85%E7%94%B0%E9%A3%9F%E5%A0%82%E8%A1%971F&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ll=34.704155,135.496028&amp;spn=0.006295,0.013075&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p><br />
■はなだこ</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27012248/" target="blank">http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27012248/</a><br />
住所:　大阪府北区角田町9-16 新梅田食道街1F<br />
電話:　06-6361-7518<br />
定休日:　無休<br />
営業時間:　10:00-23:00<br />
駐車場:　なし<br />
アクセス:　梅田駅・大阪駅構内「新梅田食道街」</p>

<p><a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27012248/" rel="tabelog adc914a930561511349366c2796ede14">はなだこ （たこ焼き / 梅田、東梅田、大阪）</a><br /><span style="color: #FF0000;">★★★★</span> 4.0</p>
]]>
    </content>
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    <title>名店のモダン焼を食す！『きじ 本店』＠大阪梅田</title>
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    <published>2008-12-26T10:01:29Z</published>
    <updated>2009-01-06T14:04:22Z</updated>

    <summary> 大阪・梅田の粉モノツアーの流れで、梅田駅構内にある有名店『きじ 本店』さんへ行ってきました。事前に検索して調べて行ったのですが、「大阪・梅田の粉モノといえば？」という質問に対して何名もの方が「きじ」と答えていたくらいですから、その知名度はかなりのものです。 色んなお店を食べ歩くために、今回は二人で１枚しか食べてきませんでしたが、とっても大阪っぽい味で、雰囲気も独特。かなり大阪ムードを満喫できました。 ...</summary>
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        <category term="大阪:たこ焼き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★☆" label="★★★☆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="粉モノ" label="粉モノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/around-nara/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3115/3151658539_ce0e24f4cd.jpg" width="500" height="375" alt="『きじ 本店』＠大阪梅田"></p>

<p>大阪・梅田の粉モノツアーの流れで、梅田駅構内にある有名店『きじ 本店』さんへ行ってきました。事前に検索して調べて行ったのですが、「大阪・梅田の粉モノといえば？」という質問に対して何名もの方が「きじ」と答えていたくらいですから、その知名度はかなりのものです。</p>

<p>色んなお店を食べ歩くために、今回は二人で１枚しか食べてきませんでしたが、とっても大阪っぽい味で、雰囲気も独特。かなり大阪ムードを満喫できました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">大阪・梅田のお好み焼きの名店です</h2>

<p>『きじ（本店）』さんは、創業40年近く、大阪府内に2店舗を展開する有名店です。行列も当然という人気ぶりで、東京・日本橋へも出店しているというのですから、すごいですね。</p>

<p>この日は、梅田駅構内にある、かなり渋い雰囲気の食堂街「新梅田食道街」にある本店へお邪魔しました。平日の夕方だったため、まだ店内は空いていて、幸い行列せずに席に着くことができました。カウンター席には、関西の外から来た観光客らしき方と、地元のサラリーマンらしき方、そこにお店の大将・奥さんが加わって、とても賑やかでした。</p>

<p>お店はガード下にあるため、屋根がアーチ型になった独特の構造で、引っ切り無しに電車の通過音が聞こえます。壁や貼り紙などは燻されていて、かなりの迫力ですね。あまりキレイ好きな方だと、思わずたじろいでしまうような、大阪の下町の雰囲気すら感じるほどです。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3124/3152492558_10bce090cc_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3124/3152492558_f3ca276eda.jpg" width="500" height="375" alt="『きじ 本店』＠大阪梅田-01" /></a><br /><br />
梅田駅構内の味がある食堂街「新梅田食道街」の中にある、大阪のお好み焼きの名店『きじ』本店さん。手前の韓国料理の提灯は隣のお店のものです。のれんをくぐるとすぐに階段で、座席数は15席ほどの小さなお店です</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3079/3152492696_88d89d99c0_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3079/3152492696_5b507ced93.jpg" width="500" height="375" alt="『きじ 本店』＠大阪梅田-02" /></a><br />
『きじ本店』さんのメニュー。かなり古めの年季の入った店舗ですので、メニューもこの迫力です！お好み焼きは680円からで、オススメは生地を使わずに卵だけで焼く「モダン焼（＠770円）」だとか</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3200/3151658205_ac8dbc7d4a_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3200/3151658205_edc0d7737b.jpg" width="500" height="375" alt="『きじ 本店』＠大阪梅田-03" /></a><br />
店内の様子。テーブル席が3席とカウンター席が少々の小ささです。高架下にあるため、天井がアーチ型になっていたりするのも雰囲気ですね。電車の通る音を聞きながら、大阪らしいお好み焼きを味わえます</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">生地を使わない名物の「モダン焼」！</h2></p>

<p>きじさんでは、某ガイド本で見ていてそそられていた、ここのイチオシメニューであるという「モダン焼（＠770円）」をいただきました。</p>

<p>一般的なモダン焼きというと、「お好み焼き＋焼きそば」の組み合わせになるのですが、ここはお好み焼きの生地は使わず、玉子だけを焼きそばに乗せる「オムそば」のようなものなのだとか。</p>

<p>これがまた、さすがにかなり美味しかったですねー。焼きそばはモッチリと太目で、玉子が半熟状態でそばに絡み、全体がフンワリしていていいんですよね！ソースは大阪っぽい甘めのもので、ビールのアテにちょうどいい感じでした。二人で一枚を食べたのですが、あっという間に食べ終えましたね。</p>

<p>ただし、『きじ本店』さんに限った話ではありませんが、やや私の口にはソースが甘すぎて、食べていくうちにやや単調さを感じるようになってくるのも事実です。私は生ビールを飲みながらでしたから、普通に食べられましたが、ビールなしで１枚を食べきろうと思ったら、お好み焼き文化が浸透している関西系の方で無いと、ちょっと飽きが来るかもしれませんね。</p>

<p>ただし、こちらの売りは「2～3時間かけて、ていねいにとる鳥ガラスープを使った生地」とのことですので、やはりお好み焼きを食べてみないことにはその点は判断できません。ぜひまた再来店してみたいと思います！</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3132/3151658379_4da548a20a_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3132/3151658379_2331e23de8.jpg" width="500" height="375" alt="『きじ 本店』＠大阪梅田-04" /></a><br /><br />
『きじ本店』の「モダン焼（＠770円）」。カウンター前の鉄板で焼いて席まで持ってきてくれます。モダン焼という名前ですが、生地は使わずに卵だけを使って焼きそばと絡めるため、一般的には「オムそば」の分類になるかもしれません</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3115/3151658539_dcbee6dd7c_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3115/3151658539_ce0e24f4cd.jpg" width="500" height="375" alt="『きじ 本店』＠大阪梅田-05" /></a><br />
モダン焼を割ったところ。麺はやや太めで、さすがにかなり美味しい！余計なトッピングなども一切無く、やや甘めのソースだけで食べさせる、大阪のコテコテの味です。ビールを飲みながら食べるのには最適ですね</p>

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</div></p><br />

<p><iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E8%A7%92%E7%94%B0%E7%94%BA9-20+%E6%96%B0%E6%A2%85%E7%94%B0%E9%A3%9F%E9%81%93%E8%A1%971F&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ll=34.70196,135.497833&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;output=embed&amp;s=AARTsJoyLZZi9fzZckQZMOTzpHkx7VuG4Q"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E8%A7%92%E7%94%B0%E7%94%BA9-20+%E6%96%B0%E6%A2%85%E7%94%B0%E9%A3%9F%E9%81%93%E8%A1%971F&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ll=34.70196,135.497833&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p><br />
■きじ 本店</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27000297/" target="blank">http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27000297/</a><br />
住所:　大阪府大阪市北区角田町9-20 新梅田食道街1F<br />
電話:　06-6361-5804<br />
定休日:　不定休<br />
営業時間:　12:00-22:30<br />
駐車場:　なし<br />
アクセス:　梅田駅構内</p>

<p><br />
<p><a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27000297/" rel="tabelog 9384fa1dbcc3849bb1bd54b2c764232e">きじ 本店 （お好み焼き / 梅田、東梅田、大阪）</a></p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イカの姿焼きじゃないよ！『阪神名物 いか焼』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/08/12/2618.php" />
    <id>tag:small-life.com,2008:/around-nara//8.1918</id>

    <published>2008-12-26T09:46:16Z</published>
    <updated>2008-12-30T08:49:33Z</updated>

    <summary> 以前、大阪・道頓堀周辺のたこ焼きを食べ歩いてきた私たちですが、久々にその続編ということで、普段はあまり行く機会のない大阪・梅田周辺で、事前にチェックしておいた粉モノを食べ歩くことにしました。 その第一弾は、阪神百貨店さんの有名な『阪神名物 いか焼』。非関西圏の人間である私にとっては、「これがいか焼き？」というルックスなんですが、食感に意外性もあって美味しくいただけました！ ...</summary>
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        <name>naka</name>
        <uri>http://small-life.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="大阪:たこ焼き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★☆" label="★★★☆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="大阪" label="大阪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="粉モノ" label="粉モノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/around-nara/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3092/3149320817_c71a1f7852.jpg" width="500" height="375" alt="阪神名物 いか焼"></p>

<p>以前、大阪・道頓堀周辺のたこ焼きを食べ歩いてきた私たちですが、久々にその続編ということで、普段はあまり行く機会のない大阪・梅田周辺で、事前にチェックしておいた粉モノを食べ歩くことにしました。</p>

<p>その第一弾は、阪神百貨店さんの有名な『<a href="http://www.hanshin-dept.jp/shop/category.vm?_categoryId=2601" target="blank">阪神名物 いか焼</a>』。非関西圏の人間である私にとっては、「これがいか焼き？」というルックスなんですが、食感に意外性もあって美味しくいただけました！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">お好み焼きのパチ物じゃありません</h2>

<p>関西ローカルの「庶民の百貨店」として知られる阪神百貨店さん。その地下1階のフードコートにあるのが、半世紀近い伝統を誇る『阪神名物 いか焼き』です（名前のベタさも関西風！）。1枚150円ほどの安い粉モノなんですが、これを買い求めるために常に行列ができているほど、大げさでも何でもなく大人気のお店です。</p>

<p>実は私、以前ここで閉店間際ギリギリにいか焼きを購入して食べたことがあったのですが、もう冷めているようなものが出てきて、ひどくガッカリしたことがありました。このため、「大阪の人は味覚がおかしいんじゃない？」などと思っていたくらいでしたが、改めて食べてみると、確かに美味しいものでしたね。</p>

<p>この「いか焼き」という食べ物は、非関西圏の方が普通にイメージする「いかの姿焼き」ではなく、「小麦粉の生地と調味料少々、いかを混ぜて、特製の鉄板でできた圧縮機・プレスマシンで薄く焼き上げ、圧縮焼きをしたシンプルなお好み焼きのようなもの。」です。</p>

<p>「圧縮焼き」なんて聞くと、全く美味しそうなイメージが出来ないと思いますが、これが意外や意外。お好み焼きやたこ焼きとは全く違うもので、具材はイカが目立つくらいだし、やや地味な印象もありますが、モチモチッとした食感でかなり美味しい！</p>

<p>味つけも、生地につけられたダシの味わいがメインの、とってもシンプルなもの。ソースとマヨネーズでコテコテになっているものとは違うため、かなり食べやすいです。</p>

<p>しかし、美味しいのは確かなんですが、これが「1日1万枚(！)」以上を販売したこともあったり、せっかちで知られる大阪人が行列をしてまで買い求めたり･･･というエピソードを聞くと、私のような人間にしてみると「そこまでか？」と思ってしまうのも事実ですね（笑）</p>

<p>もちろん、十分に食べる価値がある大阪ローカルフードですので、ぜひ観光でいらっしゃった方もチャレンジしてみてください。行列の回転も意外と早めですので、たこ焼きなどと比べてもそれほど待たされませんので。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3121/3149320667_b968b81949_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3121/3149320667_d7c52f4943.jpg" width="500" height="375" alt="阪神名物いか焼き-01" /></a><br /><br />
大阪・梅田の阪神百貨店さん地下１階にある、行列の出来る店『阪神名物 いか焼き』。とにかくものすごい人気で、平日16時頃だというのに大行列です。しかし、回転が速いので意外と待たされませんのでご安心を</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3092/3149320817_debc22b0d0_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3092/3149320817_c71a1f7852.jpg" width="500" height="375" alt="阪神名物いか焼き-02" /></a><br />
それほど広くない厨房の中ですが、総勢10名くらいのスタッフさんが働いてます。お土産に買って帰る人も多いのですが、それに負けない勢いで、次々と補充されていきます。調べてみると、「1日1万枚(！)」も販売するんだとか！凄すぎますね！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3249/3149320953_3571d73aec_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3249/3149320953_032626e01d.jpg" width="500" height="375" alt="阪神名物いか焼き-03" /></a><br />
メニューは3種類のみ。ベーシックな「名物いか焼き（＠147円）」、玉子入りの「デラバン（＠200円）」、和風しょうゆ味の「ネギ入り 和風デラ（＠210円）」。お値段もお手頃で、大阪人のおやつとして人気なのだそうです</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3237/3150152306_4294bbd951_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3237/3150152306_f612a2f012.jpg" width="500" height="375" alt="阪神名物いか焼き-04" /></a><br />
ベーシックな「名物いか焼き（＠147円）」。生地に味つけがしてあるため、ソースなどはかかっていません。お好み焼きっぽく見えますが、食感がモチモチしていて、これはかなり独特ですね。機械で圧縮しながら焼いて、独特の食感を生み出しているのだとか</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3194/3149321291_2768b51896_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3194/3149321291_d531910061.jpg" width="500" height="375" alt="阪神名物いか焼き-05" /></a><br />
私たちが食べ終わった頃には、だいぶ人数は減っていましたが、普段から行列は必至。これで平日の16時ごろですから、週末にはすごいことになっているはずです</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">スナックパークが大阪的で楽しい！</h2></p>

<p>この『阪神名物 いか焼き』が入っているのが、阪神百貨店さんの「スナックパーク」というフードコートです。庶民的なお値段で手早く食べられるお店が集められた一角とはいえ、さすがに歴史ある百貨店さんですからね。近所のショッピングセンターのソレとは雰囲気が違います。</p>

<p>大阪のど真ん中だけに、粉モノ率が高いのはもちろん、立ち食いのお寿司屋さんが入店していたりと、ここを見ているだけでも大阪観光の気分が味わえるのです。</p>

<p>観光に来た方は、大阪駅から電車に乗る前にちょっと時間を作って立ち寄ってみてください。ヘタに街中をウロウロするよりも、よっぽど大阪っぽさを味わえますよ！</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3197/3150152554_64a6e48da8_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3197/3150152554_7fceb0e36d.jpg" width="500" height="375" alt="阪神百貨店「スナックパーク」-01" /></a><br /><br />
阪神百貨店さんの「スナックパーク」。15軒中粉モノが5軒（麺類は除く）。こんなところに立ち食いのお寿司屋さんがあるのも珍しいですね。関西観光で時間が無かったとして、ここに来れば関西のＢ級グルメが味わえて楽しいですよ！</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3006/3150152658_2ff6460210_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3006/3150152658_c0fd38ea45.jpg" width="500" height="375" alt="阪神百貨店「スナックパーク」-02" /></a><br />
連休中の高速道路のＳＡみたいな光景ですが、百貨店のフードコートの様子です（しつこいようですが平日16時です）。他の寂れかけている百貨店さんとの違いは何なんでしょうね？</p>

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</div></p><br />

<p><iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E6%A2%85%E7%94%B01-13-13&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;z=14&amp;g=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E6%A2%85%E7%94%B01-13-13&amp;iwloc=addr&amp;ll=34.71135,135.50168&amp;output=embed&amp;s=AARTsJqrLiJML4yT7vqSYzqhqIoXfRZlkA"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E6%A2%85%E7%94%B01-13-13&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;z=14&amp;g=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E6%A2%85%E7%94%B01-13-13&amp;iwloc=addr&amp;ll=34.71135,135.50168&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p><br />
■阪神名物 いか焼</p>

<p>ＨＰ:　<a href="http://www.hanshin-dept.jp/shop/category.vm?_categoryId=2601" target="blank">http://www.hanshin-dept.jp/shop/category.vm?_categoryId=2601</a><br />
住所:　大阪府大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店B1F スナックパーク内<br />
電話:　06-6345-1201<br />
定休日:　不定休（阪神百貨店に準ずる）<br />
営業時間:　10:00 - 20:30</p>

<p>※オンラインショッピングで冷凍のモノを購入することもできます</p>

<p><br />
<p><a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27002103/" rel="tabelog 9a1e9a501fd2b4bcf8d2827fc75d81ba">阪神名物 いか焼 （和食（その他） / 梅田、東梅田、西梅田）</a><br /><span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 3.5</p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イケアが街にやって来た！『IKEA鶴浜店』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/08/08/2620.php" />
    <id>tag:small-life.com,2008:/around-nara//8.1729</id>

    <published>2008-08-26T11:28:57Z</published>
    <updated>2008-12-22T03:22:05Z</updated>

    <summary> 家具の類が大好きな私たちですが、ずっと狭い部屋の中で暮らしてきたため、残念ながらインテリアに凝るような機会もあまりありませんでした。しかも、大きめのデスク類やクローゼットの下段に収納する本棚などは全てDIYによる自作ですので、ますます家具を購入する必要は無くなっていくのです。 ところが、2008年8月1日に、ようやく自宅から行ける範囲内に『IKEA鶴浜店』がオープン！ しかも、嬉しいことに、来月には我が家は引っ越し予定なんです！家具好きにはたまらないシチュエーションで初めてのIKEAへ乗り込みました！ 　（ただし、今回は下見のようなもので、本番の買い物は次回です！）...</summary>
    <author>
        <name>naka</name>
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    </author>
    
        <category term="大阪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ショップ" label="ショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="大阪" label="大阪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/around-nara/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3043/2808226845_5d9a211767.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店"></p>

<p>家具の類が大好きな私たちですが、ずっと狭い部屋の中で暮らしてきたため、残念ながらインテリアに凝るような機会もあまりありませんでした。しかも、大きめのデスク類やクローゼットの下段に収納する本棚などは全てDIYによる自作ですので、ますます家具を購入する必要は無くなっていくのです。</p>

<p>ところが、2008年8月1日に、ようやく自宅から行ける範囲内に『<a href="http://www.ikea.com/webapp/wcs/stores/servlet/IkeaNearYouView?storeId=25&langId=-10&StoreNumber=496" target="blank">IKEA鶴浜店</a>』がオープン！</p>

<p>しかも、嬉しいことに、来月には我が家は引っ越し予定なんです！家具好きにはたまらないシチュエーションで初めてのIKEAへ乗り込みました！</p>

<p>　（ただし、今回は下見のようなもので、本番の買い物は次回です！）</p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="h2-red">「IKEA」とはどんなお店か？</h2>

<p>IKEAとは、スウェーデン発の巨大な家具店です。その特徴は、</p>

<p>・同型の製品を大量に作るため、とにかく安い<br />
・デザインは、北欧らしく洗練されていてシンプル<br />
・全ての商品は「フラットパック」と呼ばれる小さな梱包になっていて、客が自ら車で持ち帰り、自ら組み立てる<br />
・買い物方法は、まずは本物の部屋のようなショールームを見て回り、気になった商品を紙にチェック。最後に、巨大な倉庫のような販売フロアへ移動し、自らカートに乗せてレジへと進む</p>

<p>こんな感じでしょうか。画像で見ればそのイメージは伝わりやすいと思うのですが、店内の撮影が禁止されているため、こうして言葉で説明するしかありません。他のサイトさんにイメージが湧きやすい記事がありますので、そちらを参考にしてください。</p>

<p>■<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080414_ikea_open/" target="blank">関西初出店の「IKEA ポートアイランド」に行ってきた ～入店編～ - GIGAZINE</a><br />
■<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2007/02/ikea_hacks.html" target="blank">IKEA HACKS ～ 激安＆快適インテリアライフのすすめ ～ | IDEA*IDEA</a><br />
■<a href="http://www.popxpop.com/archives/2007/03/ikea.html" target="blank">お部屋の模様替えにいかが？『IKEAプランニングツール』徹底レビュー！ | POP*POP</a><br />
■<a href="http://blog.masuidrive.jp/index.php/2008/04/25/built-workspace-with-ikea/" target="blank">masuidrive on rails - IKEAと5万円で作る快適仕事場</a></p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">安いものはとにかく安い（でも全部じゃない）</h2></p>

<p>初めて行ったIKEAは、やはり迫力がありましたね。殺風景な港湾地帯に、突然、青と黄色の建物が見えてくる様子は、どことなくシュールな印象すらあります。</p>

<p>置いてある商品の全てが安いというワケでも無いのですが、どれもものすごく洗練されたシンプルなデザインで、どんな部屋にでも置けるような使いやすさがあります。あまりにも北欧っぽいデザイン家具は嫌いなんですが、IKEAの製品なら全く違和感無く使えますね。ある意味、衣料品でいうところの「UNIQLO」のような存在なのかもしれません。</p>

<p>また、中には明らかに日本向けにローカライズできていないような商品があったり（巨大サイズのステンレスボールなど）、そんな違和感も楽しかったです。</p>

<p>さらに、特定の商品は驚くほど安いのです！基本的に、部品点数が少ないシンプルな家具ほど安くなっているようで、白いシンプルな本棚やテーブル、ポスターを飾る額縁、鏡などは、他のお店では決して見られないようなお値段なんですよね。</p>

<p>色々と購入予定がある私たちは、あっという間にメモが埋まってしまい、次回来た時にはとんでもない数の商品を購入するハメになりそうです（笑）</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3272/2809076474_8e90b91572_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3272/2809076474_5c6dc66b70.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店-01" /></a><br />
2008年8月1日にオープンした『IKEA鶴浜店』。神戸店に続いて関西2店舗目の出店となりました。まだ夏休み中ということもあり、大変な混雑が続いているようですが、9月まで我慢できずに行ってきました！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3137/2808226723_09f1fb3874_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3137/2808226723_8dd737f305.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店-02" /></a><br />
駐車場からの眺め。ずっとIKEAの登場を待ち望んでいただけに、青地に黄色のロゴを見るだけでテンションが上がってきます</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3043/2808226845_0b6e0c3819_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3043/2808226845_5d9a211767.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店-03" /></a><br />
ロゴのアップ。店内は写真撮影が禁止されていますので、ここが限界です。中は本当に広くて、しかもかなり安い！家具を買う気になって行けば、こんなに楽しいところはありません！</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">食事はとっても「スウェーデン風」！</h2></p>

<p>また、IKEAは割安の飲食物があることでも知られています。私たちも食べたのですが、ソフトクリームは「50円」、ホットドッグが「100円」、会員登録してあれば平日のコーヒー・紅茶は無料（鶴浜店では2008年10月より開始予定）など、広い店内を歩き疲れた後でも、こんなご褒美が待っています！</p>

<p>しかし、今回が初IKEAだった私たちは、そんな事実はすっかり忘れてしまって、普通にレストランで食事をしてきました。スウェーデンの雰囲気タップリのサーモン料理など、とっても美味しかったのですが、二人で2千円以上支払ったのですから、まぁ当然といえば当然です。特に驚きも感慨もありませんでした。</p>

<p>次回こそは、このブログの趣旨（？）に沿って「100円ホットドッグ」を食べてきたいと思います！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3134/2808227013_2a1e77db8f_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3134/2808227013_f9e51f8a2f.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店-04" /></a><br />
レストランでの食事。とても美味しかったのですが、これで2千円少々ですので、決して安いワケではありません。後から100円のホットドッグなどを見つけましたので、このブログ的にはそっちを食べておくのが正解だったかも･･･</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">家具好きには最高に楽しいお店です！</h2></p>

<p>私たちの引っ越し予定日は「2008年9月末ごろ」ですので、本気で家具を購入するにはまだ早いタイミングでした。しかし、本気で家具を選ぶには最高のタイミングです！家具好きな人間にとって、家具を置くスペースがあって、多少の予算が計上してあって、誰に遠慮することなく家具が買えるなんて、嬉しい限りですよね。</p>

<p>今回は下見のようなものですから、ほとんど買い物をする気なんて無かったのですが、二人で閉店間際まで「６時間（！）」も店内をウロウロとしてきました（笑）</p>

<p>しかも、購入した一番大きいもの（500円ちょっとですが･･･）は、イメージと違ったため次回返品させてもらおうと思っていますので、実質的にはお皿程度しか買ってきてませんし･･･。冷静に考えたら、かなり収穫の少ない一日だったのかもしれません。</p>

<p><br />
今のところの予定では、和的な家具や雑貨類は「<a href="http://www.nitori.co.jp/" target="blank">ニトリ</a>」さんで、ベーシックな家具類は「IKEA」で購入することになると思います。９月に入ったら、またIKEAに来店すると思いますので、実際に何を買ってどんな部屋にしたのかは、いつかここで発表させていただきます！</p>

<p>ただし、かっこいいデザイン家具などは購入するつもりは全くありませんので、そちら方面は期待しないでくださいね（笑）</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3046/2809076984_36673eb337_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3046/2809076984_9e5ac30c54.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店-05" /></a><br />
戦利品たち。今回は下見でしたので、お皿などの小物と、次回行く時のためのビニール袋くらいしか買いませんでした。ちなみに、下の網状のものは洗い物ネットですが、平皿以外は倒れてしまうことが判明したため、次回返品させていただくことになりました･･･</p>

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</div></p><br />

<p><iframe width="480" height="360" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E5%8C%BA%E9%B6%B4%E7%94%BA2%E4%B8%81%E7%9B%AE24-55&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox&amp;ll=34.644719,135.452843&amp;spn=0.03199,0.055275&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed&amp;s=AARTsJqJXnYiifC_Ja_JlenkorZEgyDgtA"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E5%8C%BA%E9%B6%B4%E7%94%BA2%E4%B8%81%E7%9B%AE24-55&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox&amp;ll=34.644719,135.452843&amp;spn=0.03199,0.055275&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p><br />
■<a href="http://www.ikea.com/webapp/wcs/stores/servlet/IkeaNearYouView?storeId=25&langId=-10&StoreNumber=496" target="blank">IKEA鶴浜店</a></p>

<p>住所:　大阪府大阪市大正区鶴町2丁目24-55<br />
電話:　06-6556-2700<br />
定休日:　無休<br />
営業時間:　10:00 － 21:00<br />
駐車場:　無料（駐車場は2,200台分）<br />
アクセス:　市営地下鉄「なんば駅」、JR・市営地下鉄「大正駅」から無料シャトルバス運行中</p>

<p><br />
<br /><br /><br />
<h2 class="h2-blue">※ 2008/12/05 追記</h2></p>

<p>IKEA鶴浜店に再訪した際に、安さで話題のホットドッグを食べてきました。</p>

<p>これは1階のビストロコーナーにあり、とってもシンプルなものですが、1本わずか「＠100円」で、ドリンクセットでも「＠180円」です！さらに、ここでは「ソフトクリーム（＠50円）」というお値段で食べられるのも嬉しいところ。特にメチャメチャ美味いというものではありませんが、買い物帰りのオヤツとしてはピッタリですね。</p>

<p>ちなみに、「IKEA FAMILY メンバー」に登録しておくとドリンク飲み放題に！という特典もあるのですが、これは「平日限定」「2階のレストランで食事・商品購入した方のみ」のサービスですので、ご注意ください。</p>

<p>また、IKEAの食事としては、この他にも「<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081015_ikea_morning/" target="blank">99円で朝食が食べられるモーニングプレート</a>」という驚きのメニューもありますので、こちらを利用するのもいいかもしれませんね。</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3215/3127155856_44561b5a26_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3215/3127155856_605ec4a1c8.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA-ホットドッグ-01" /></a><br />
IKEA全店の１階ビストロで食べられるホットドッグ。何とお値段は「＠100円」です（ドリンクとのセットで＠180円）。自分でトッピングを乗せて食べるのですが、それも楽しいものです。私はコレを2本くらい食べますが、安上がりでいいですね！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3087/3126325981_5339002f45_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3087/3126325981_b71b636e3b.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA-ホットドッグ-02" /></a><br />
ちょっとピリ辛のサルサソースがかかったもの（確か＠180円）。明らかにコチラの方が美味しいんですが、価格差80円分ほどの違いは感じないかも？ちなみに、ここではソフトクリームも「＠50円」というお値段ですので、買い物帰りにぜひどうぞ！</p>

<p><br />
<br /><br />
<h2 class="h2-blue">※ 2008/12/05 追々記</h2></p>

<p>この日は、とても風が強くて寒い日だったのですが、あまりにも周囲の港湾施設や工業地帯の夜景がキレイだったため、あえて屋上駐車場に車を停めて、少しだけ夜景を撮影してきました。</p>

<p>近くを探せばもっといい夜景スポットもあると思いますが、興味のある方は、お買い物のついでにちょっとだけ周りを見回してみてください。それなりにキレイですよ！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3287/3127156270_c5fe453b51_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3287/3127156270_fd34b3f804.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店-夜景-01" /></a><br />
IKEA鶴浜店は、海沿いの工業地帯の真ん中にあるため、屋上駐車場からはこんな夜景が見られます。工場マニアが満足するほどではありませんが、興味のある方はどうぞ。風が強くて大変ですけどね！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3124/3127156428_0f1f8bb104_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3124/3127156428_ac2f8b74d3.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店-夜景-02" /></a><br />
港湾施設らしい巨大な機械が働いています。外壁の上にカメラを乗せて撮影しているため、手前部分には壁が写り込んでいるのが残念ですが･･･</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3127/3126326603_e8558dd864_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3127/3126326603_5411ea6915.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店-夜景-03" /></a><br />
夕暮れの空と湾岸の風景</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3225/3127156858_5efef1b344_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3225/3127156858_a88acbdf98.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店-夜景-04" /></a><br />
ちょっとアップにしてみました</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3237/3126327059_d90b653db7_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3237/3126327059_72d3da610e.jpg" width="500" height="375" alt="IKEA鶴浜店-夜景-05" /></a><br />
買い物を終えて屋上駐車場に戻ると、こんな風景になってました。意外とキレイに見えますね</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツアー後に思うこと＜格安バスツアー体験記:終＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://small-life.com/archives/08/06/3020.php" />
    <id>tag:small-life.com,2008:/around-nara//8.1728</id>

    <published>2008-06-30T11:13:16Z</published>
    <updated>2008-11-26T18:43:53Z</updated>

    <summary> 格安バスツアーに参加してみて、色々と気付いた点もありましたので、最後にまとめとして書いておきます。バスツアーに参加したことが無い方も、ぜひご参考にどうぞ。 ※参加したのは、『九州大感謝祭４日間』by阪急交通社さん　でした！...</summary>
    <author>
        <name>naka</name>
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    </author>
    
        <category term="九州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="バスツアー" label="バスツアー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="九州" label="九州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/around-nara/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3257/2660121725_9d58f39a77.jpg" width="500" height="375" alt="バスガイドさん"></p>

<p>格安バスツアーに参加してみて、色々と気付いた点もありましたので、最後にまとめとして書いておきます。バスツアーに参加したことが無い方も、ぜひご参考にどうぞ。</p>

<p>※参加したのは、『<a href="http://ec.hankyu-travel.com/heihtml/HOT-4033300.html" target="blank">九州大感謝祭４日間</a>』by<a href="http://www.hankyu-travel.com/" target="blank">阪急交通社</a>さん　でした！</p>]]>
        <![CDATA[<p>■こんなシリーズになってます<br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2520.php">九州一周が３万円!?＜格安バスツアー体験記:序＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2620.php">新大阪～長崎まで＜格安バスツアー体験記１＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2720.php">長崎～霧島まで＜格安バスツアー体験記２＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2820.php">霧島～宮崎まで＜格安バスツアー体験記３＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2920.php">宮崎～博多まで＜格安バスツアー体験記４＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/3020.php">ツアー後に思うこと＜格安バスツアー体験記:終＞</a></p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">安くても「オプション」が加わると･･･</h2></p>

<p>今回のツアー料金のトータルは、基本料金「30,000円」＋オプション料金「13,000円」の計「43,000円」（全てのオプションに参加していれば、さらに＋3,500円）。その他の細かい飲食代などは除外するとしても、そのくらいはかかります。</p>

<p>「オプションに参加しなければいい」という意見もあると思いますが、そうすると他にやることも無く、食事をする店も見当たらないという事態も考えられます。ある程度は申し込んでおくべきでしょう。</p>

<p>そう考えると、今回のバスツアーの料金としては「４万円」くらいの内容だと思っておいた方がいいのかもしれません。まぁそれでも十分に安いんですけどね。</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">それでも、圧倒的に安いです！</h2></p>

<p>今回の移動距離は、トータルで「2,408km」。単純計算ですが、これだけの距離を「15km／1L」の車で、ガソリン価格が「＠180円／1L」の時に移動するとなると、燃料代だけでも「28,895円（！）」です。高速道路も使わずに、全て車中泊したとしてもシンドイ。どう頑張っても、個人旅行ではこの価格で九州一周なんてムリでしょう。</p>

<p>どこか１ヶ所を重点的に周るツアーなら別ですが、大きな地域をグルリと周ろうと思うのであれば、バスツアーを利用する価値はありますね。価格面では圧倒的な差があります。</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">何も考えず、何を見ても印象が薄め</h2></p>

<p>個人旅行であれば、色んな情報を調べてその中から好みの場所を選んで行く、この手順になるのですが、ツアーに参加していたのでは、そんな自由はありません。どうしても受身の旅行になりやすいのです。</p>

<p>今回も、出発の前には行く先々の簡単な情報は調べておきましたし、図書館で九州全域のガイドブックを借りて行ったりしたのですが、時間配分や立ち寄り場所など、当然ながら旅行の主導権を握っていないため、どうしても真剣になれないんですよね。「全部やってくれてラク」と「何を考えてもムダ」の中間くらいでしょうか。</p>

<p>気の向くまま、アクティブに動き回りたいという方には、拷問のような時間になってしまうかもしれませんね。逆に、細かいプランを考えるのが面倒な方とか、長い距離を運転したり歩いたりするのがイヤな方などには最適でしょう。お年寄りから人気があるのも当然のことでしょう。</p>

<p>さらに、事前の予習の部分がほとんど不要ですし、現地でもゆっくり見ている時間も無いものですから、後から思い出してもイマイチ印象が薄くなるのも事実です。ある意味、贅沢な時間の使い方だともいえますし、ある意味、自分がアホになった気分すらしちゃいます（笑）</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">腰や尻は痛いけど、寝てれば平気！</h2></p>

<p>普段から座りっぱなしの生活をしていて、やや腰痛持ちの私。狭い狭いバスの座席にずっと座りっぱなしになるのもかなりシンドイのですが、不思議なもので、二日目くらいである程度は慣れちゃいました。バスの中でグースカ寝ていれば、大して気になりません（笑）</p>

<p>時間が潰せるようなものも持っていったのですが、それすらあまり使用しませんでした。ただ、バスの車内にもノートパソコンを持ち込んで、写真を見直してみたりと、簡単な作業ができるようにしておいたのは、暇つぶしとして最適でしたね。</p>

<p>ネットに繋がらなかったり、バッテリー駆動時間が短かったり、狭すぎてタイピングが難しかったりと、問題も山積みなんですが、本を読むよりはマシかもしれませんよ。</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">意外と「バスガイド」さんは重要！</h2></p>

<p>バスガイドさんがつくようなツアーなんて、本当にほとんど参加経験がなかったのですが、意外と重要なんですね。バスの車内で退屈しないようにと、走りながらもその土地土地の色んなエピソードを聞かせてくれるのですが、車中ではそれを聞いているだけでもそれなりに楽しめます。</p>

<p>何の変哲も無い高速道路のトンネル一つでも、ちゃんとそれなりのエピソードを引っ張り出してくるんですから、「さすがはプロだ！」と本当に感心しました。もちろん、半分以上は寝ているのですが、意外と退屈せずに済むものなんですね。</p>

<p>また、今回担当してくれたガイドさんも、まだ若いのに喋りも上手いし、よく勉強しているし、全くイヤミなところもないし、かなり好感が持てました。</p>

<p>ガイドさんにも、客からウケのいい人やその逆の人など、きっと色んなタイプがあると思いますが、基本的にツアー中はずっと同じ方が担当するので、当たり外れも大きいんでしょうね。こればかりは運ですので、天に祈るしかありません（笑）</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3257/2660121725_7823c76b38_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3257/2660121725_9d58f39a77.jpg" width="500" height="375" alt="バスガイドさん-01" /></a><br />
バスツアー中は、ずっと同じガイドさんの担当になりますので、いいガイドさんに当たるかどうかも重要な要素でしょう。何たって、ずっとこんなすし詰めで移動するんですから･･･</p>

<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2246/2660949750_67f5645915_o.jpg"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2246/2660949750_b7b2cf294f.jpg" width="500" height="375" alt="バスガイドさん-02" /></a><br />
今回は西鉄観光バスのガイドさんが担当してくれましたが、知識も豊富だし、イヤミなところもないし、非常に好感の持てる方でした。お世話になりました！</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">バスツアーのメリット・デメリット</h2></p>

<p>結論としては、こんな感じでしょうか。</p>

<p>＜メリット＞<br />
●九州や北海道・東北など、広い地域を周るツアーなら圧倒的にお得<br />
●「とにかく楽に旅行したい」という方には最適<br />
●安くそれなりの宿と食事が欲しい方にもオススメ</p>

<p>＜デメリット＞<br />
●「旅行した！」という満足感は薄め<br />
●自分で動きたいタイプは、イライラするので避けた方が無難<br />
●座席が狭いので、体の大きい人もツライかも</p>

<p>個人的な感想では、今回のような思い切った長距離移動のツアーや、（飲んで寝て飲んで寝て･･･を繰り返せる）近場の日帰りツアーなら、価格面でのメリットも大きいですし、また参加してもいいかと思います。</p>

<p>しかし、まだ長距離ドライブできるだけの体力もありますし、汚い宿にでも泊まれるタイプですから、１泊や２泊くらいの旅行なら、やっぱり自分たちの好きなスケジュールで、自分たちが食べたいものを食べる旅行の方を希望しますね。</p>

<p>でも、まだバスツアー未体験の方は、ぜひ一度参加してみるといいですよ。本当にラクだし、意外といい宿と食事に恵まれますから、きっと驚くことになると思います！</p>

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</div></p><br />]]>
    </content>
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    <title>宮崎～博多まで＜格安バスツアー体験記４＞</title>
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    <published>2008-06-29T11:06:46Z</published>
    <updated>2008-11-26T18:45:11Z</updated>

    <summary> ＜４日目（バス走行距離:約345km）＞ ホテル-★高千穂峡（滝百選「真名井の滝」見学）-★阿蘇草千里ヶ浜（放牧の牧歌的風景）-○阿蘇ファームランド-○観光会館はかた-博多駅-＜新幹線のぞみ＞-新神戸駅-新大阪駅（20:30†22:30着）  ※『九州大感謝祭４日間』by阪急交通社さん...</summary>
    <author>
        <name>naka</name>
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    </author>
    
        <category term="九州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="バスツアー" label="バスツアー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="九州" label="九州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://small-life.com/around-nara/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3043/2657632862_9ed320830c.jpg" width="500" height="375" alt="阿蘇草千里ヶ浜"></p>

<p>＜４日目（バス走行距離:約345km）＞<br />
ホテル-★高千穂峡（滝百選「真名井の滝」見学）-★阿蘇草千里ヶ浜（放牧の牧歌的風景）-○阿蘇ファームランド-○観光会館はかた-博多駅-＜新幹線のぞみ＞-新神戸駅-新大阪駅（20:30～22:30着） </p>

<p>※『<a href="http://ec.hankyu-travel.com/heihtml/HOT-4033300.html" target="blank">九州大感謝祭４日間</a>』by<a href="http://www.hankyu-travel.com/" target="blank">阪急交通社</a>さん</p>]]>
        <![CDATA[<p>■こんなシリーズになってます<br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2520.php">九州一周が３万円!?＜格安バスツアー体験記:序＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2620.php">新大阪～長崎まで＜格安バスツアー体験記１＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2720.php">長崎～霧島まで＜格安バスツアー体験記２＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2820.php">霧島～宮崎まで＜格安バスツアー体験記３＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2920.php">宮崎～博多まで＜格安バスツアー体験記４＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/3020.php">ツアー後に思うこと＜格安バスツアー体験記:終＞</a></p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">凛々しい印象の「真名井の滝」</h2></p>

<p>バスツアー最終日。出発時間は朝8時。眠い目をこすりながら、最初の目的地「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82%E5%B3%A1" target="blank">高千穂峡</a>」へ向かいます。</p>

<p>ここでのメインは、日本の滝100選の一つ「<a href="http://miyazaki.daa.jp/takachiho/" target="blank">真名井の滝</a>」。昨日も同じ宮崎県内で「関之尾滝」を見てきたばかりです。2日連続で滝を見るなんて、人生の中でもなかなか無い貴重な経験です（笑）。コチラは、柱状の奇岩とスッキリと美しい滝の組み合わせで、かなり凛々しい印象でした。やっぱり、滝ってそれぞれ表情が違うものなんですね。意外と楽しめました。</p>

<p>その後、古民家レストランでオプションの「和定食（＠1,000円）」を食べて、天孫降臨神話のお祭り用の民具などを見たりして、ようやく宮崎を離れます。</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3084/2657631536_69ae20ed89_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3084/2657631536_23af5d9e98.jpg" width="500" height="375" alt="高千穂峡-01" /></a><br />
宮崎県高千穂町にある高千穂峡。日本の滝百選の一つ「真名井の滝」が有名です。画像はそこに流れ込む小さめの滝。奇岩と繊細な滝の組み合わせは、なかなかの美しさでした</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3147/2657631682_3fbc8922a7_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3147/2657631682_9485ebb61d.jpg" width="500" height="375" alt="高千穂峡-02" /></a><br />
「真名井の滝」の近辺は、このような岩が続きます。阿蘇山の噴火で流れ出た溶岩が急激に冷やされたため、こんな柱状になったのだそうです</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3026/2657631830_f45884530a_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3026/2657631830_e2585c2010.jpg" width="500" height="375" alt="高千穂峡-03" /></a><br />
日本の滝百選にも選ばれている「真名井の滝」。ボートに乗って峡谷をわたり、滝の間近にまで近づくツアーもあるのだとか。行ってみたかったですね～</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3253/2657631960_0abf8f290c_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3253/2657631960_c22a2b213a.jpg" width="500" height="375" alt="高千穂峡-04" /></a><br />
昼食はオプション。こんな古民家を改装したお店でいただきました。縁側があったり、土間があったり、かなり歴史のある農家作りでした。それにしても、宮崎にはとうもろこし畑がいっぱい。特産品なんでしょうね</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3146/2657632062_e756656a56_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3146/2657632062_75385e337c.jpg" width="500" height="375" alt="高千穂峡-05" /></a><br />
オプションの昼食「和定食（＠1,000円）」。こんな建物で食事できるなら決して高くは無いと思います。近場にはうどんなどを食べられるお店もあったので、そちらを利用するのも可</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3014/2656805683_18a929f0d3_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3014/2656805683_fd698fb95d.jpg" width="500" height="375" alt="高千穂峡-06" /></a><br />
天孫降臨神話の故郷だけに、それっぽい雰囲気たっぷり。お祭りに使われるであろうお面だとか衣装などが並んでいました</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3257/2657632446_44f041c45a_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3257/2657632446_73a166b318.jpg" width="500" height="375" alt="高千穂峡-07" /></a><br />
これは「（多分）高千穂大橋」。渓谷の頭上を３つの橋が立体的に交差しているそうです</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">霧につつまれた「阿蘇草千里ヶ浜」</h2></p>

<p>バスの中で熟睡していると、いつの間にか阿蘇山をグングンと上っている最中でした。</p>

<p>目的地は「<a href="http://odekake.hariko.com/kusasenri.html" target="blank">阿蘇草千里ヶ浜</a>」。阿蘇の火口へ向かう途中にある絶景スポットです（ちなみに駐車場代が410円必要なんだとか）。この日は、バスを降りた時からものすごい霧で、６月末だというのに肌寒いくらいでした。</p>

<p>巨大な馬を間近で見る機会もなかなかありませんので、それなりに楽しい体験になったのですが、やっぱりお天気が悪くて、視界がほとんど無かったのが残念ですね。結局、最後まで「雄大な阿蘇山！」というような風景は見られず、お馬さんを撫でただけで帰ってくるしかありませんでした･･･。</p>

<p>それにしても、せっかく阿蘇山へ行っているのに、ツアーでは火口まで行かないものなんでしょうか？出来れば、こんな<a href="http://rkk.jp/mmeye/aso_kakou.html" target="blank">火口</a>の様子が見たかったんですが。。。。</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3102/2657632584_780bc831fa_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3102/2657632584_ee16ce465a.jpg" width="500" height="375" alt="阿蘇草千里ヶ浜-01" /></a><br />
ツアーバスは阿蘇山を上り、「阿蘇草千里ヶ浜」へ。下界はまだ視界が良かったのですが、ここまで上がってきたら霧だらけ。それでも遠くに馬が見えます</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3124/2657632706_022ee2d887_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3124/2657632706_433e424310.jpg" width="500" height="375" alt="阿蘇草千里ヶ浜-02" /></a><br />
草を食む馬たちを追い回す観光客たち。奥に見える湖は、雨水が溜まってできる一時的なもので、決して常にここにあるものではないそうです</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3043/2657632862_1d94953a27_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3043/2657632862_9ed320830c.jpg" width="500" height="375" alt="阿蘇草千里ヶ浜-03" /></a><br />
巨大な馬。背中には番号や馬の名前が書いてあります。中には「草」とか、あまりに手抜きの名前も多くて、何かの暗号かと思いました（笑）</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3155/2656806427_d9fe290cf5_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3155/2656806427_7fe42b4f57.jpg" width="500" height="375" alt="阿蘇草千里ヶ浜-04" /></a><br />
少し時間が経つと、濃霧が発生！目の前の馬糞がやっと見分けられる程度です。まるで「黄泉がえり」とか「4400」って感じですね（見たことないですけど）</p>

<p></p>

<h2 class="h2-red">意外な巨大施設「阿蘇ファームランド」</h2>

<p>阿蘇山では、「<a href="http://www.asofarmland.co.jp/" target="blank">阿蘇ファームランド</a>」という商業施設にも立ち寄ってきました。先ほどの阿蘇草千里ヶ浜でも散々お土産物屋を（時間つぶしで）見た直後で、正直、飽き飽きしていたのですが、ここはスケールが違いました。とにかく大きいんです！</p>

<p>ただお土産物を仕入れて売っているだけではなく、オリジナルの乳製品やパン・ハム・ワインなども豊富で、試食して周っているだけでも全く飽きません。熊本のお土産と言うと「馬刺し」くらいしか思いつかないのですが、意外と色々ありますね。</p>

<p>また、ここは宿泊施設の全てが「カプセルハウス」的なデザインになっています。実際に近くで見る時間はありませんでしたが、あの中へ入ってみたらどんな気分になるんでしょうね？いつか機会があったら行ってみたいと思うほど、かなりシュールな光景でした。</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3194/2656806563_2fdbd8c2ca_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3194/2656806563_2352f7c6c5.jpg" width="500" height="375" alt="阿蘇ファームランド-01" /></a><br />
阿蘇山からの帰り道に現れる巨大施設「阿蘇ファームランド」。中のお土産コーナーもかなり巨大で、ツアー最終日ということもあって、ここでチーズケーキなどのお土産を購入しました</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3104/2656806691_a3dcfa4baa_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3104/2656806691_62aa4f5703.jpg" width="500" height="375" alt="阿蘇ファームランド-02" /></a><br />
ここは乳製品の製造・販売だけではなく、宿泊施設・温泉施設・レストラン・レジャー施設など、かなりの充実度。近未来的な宿泊棟が並ぶ姿は、かなり圧巻ですね</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3047/2656806895_cb1b476540_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3047/2656806895_fa83c3c260.jpg" width="500" height="375" alt="阿蘇ファームランド-03" /></a><br />
阿蘇ファームランドのお土産コーナー。お菓子からバター・チーズなどの乳製品、ハムやワインなどなど、かなりの規模です。九州土産っぽいか･･･と考えるとそうでもないのが難点でしょうか？</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">最後のお土産屋「観光会館はかた」</h2></p>

<p>バスは高速道路に乗って、熊本から福岡まで北上します。もう最終目的地の博多駅は目の前というところに来て、最後のお土産屋「観光会館はかた」へ入ります。</p>

<p>３泊４日のツアーももう終わりですから、この辺りまでくると、さすがにお土産物を探す目も真剣になりますね。ウチも「潰れた安い明太子」と「焼きラーメン×２種」などを購入してきました。</p>

<p>さすがに、後で博多駅ビルの中で見たよりはお安くなってますので、立ち寄ったらお買い物を済ませておくといいかもしれませんね。</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3240/2656807059_29c2c8a2a4_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3240/2656807059_58d32393dc.jpg" width="500" height="375" alt="観光会館はかた-01" /></a><br />
阿蘇山から一気に福岡まで北上して、最後のお土産物屋「観光会館はかた」へ。ここはやっぱり明太子、潰れた安いものを購入しました。あと、焼きラーメンのレトルトも２つほど。後で食べましたが、どれも美味しかったです！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3232/2657633852_f9ff435976_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3232/2657633852_c99b128983.jpg" width="500" height="375" alt="観光会館はかた-02" /></a><br />
博多名物「にわかせんぺい」。正直、初めて聞きましたが、こんな巨大コーナーに陳列してるということは有名なんでしょうね。ちなみに「せんべい」ではなく「せんぺい」だそうです</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">駅ビルの博多ラーメンは･･･普通でした</h2></p>

<p>ツアーは順調に進み、予定よりも少し早めに博多駅に到着。1時間半ほどの自由行動の時間が与えられました。繁華街に出るには足りないし･･･という中途半端な時間ですが、せっかくなので本場の博多ラーメンを食べるために駅ビルをウロウロしてみます。</p>

<p>何軒かあった中で、何となく選んだのが「<a href="http://www.deitos.co.jp/hakata/shop/012/012.html" target="blank">博多新地らーめん</a>」さん。</p>

<p>感想は･･･、まぁ普通ですね（笑）。アッサリとしたタイプのトンコツで、特に驚くほど美味しいワケでもなく、非難するポイントがあるワケでもなく。このタイプのラーメンは、今や日本全国で食べられるようになったのですから、このくらいは平均点でしょう。それでも、店内は観光客で満員でしたね。</p>

<p>次は機会をつくって、博多の屋台ラーメンを食べ歩きたいと思います！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3103/2657634008_81dcc8dffa_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3103/2657634008_07df981b0e.jpg" width="500" height="375" alt="博多新地らーめん-01" /></a><br />
せっかくなら博多の本場のラーメンを食べようと、駅ビルの「新地らーめん」へ入ってみました。義父たちも一緒だったのですが「こんな（トンコツの）匂いの店に入るのはかなわん！」ということで別行動になりました（笑）</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3169/2656807525_650bea6cd5_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3169/2656807525_f79055a324.jpg" width="500" height="375" alt="博多新地らーめん-02" /></a><br />
店内は広くありませんが、夕方から満席状態。みんな私たちと一緒で、ちょっとした待ち時間に本場のラーメンを！と立ち寄っている観光客のようです</p>

<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2197/2657634252_2a44e62f1b_o.jpg"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2197/2657634252_2bd41a231f.jpg" width="500" height="375" alt="博多新地らーめん-03" /></a><br />
注文した「新地らーめん（＠550円）」。お味は極めて普通でしたね。駅ビルでラーメン１杯このお値段なら、安いくらいだと思いますが、今どきこのくらいの豚骨ラーメンなら、関西の田舎でも食べられます。驚くようなものではありませんでした</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3223/2657634366_7de68e9c24_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3223/2657634366_6b7e16e1cc.jpg" width="500" height="375" alt="博多新地らーめん-04" /></a><br />
普通に完食。ちなみに、一緒に頼んだチャーハンはダメ、付け合せの高菜はかなり美味！</p>

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    </content>
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    <title>霧島～宮崎まで＜格安バスツアー体験記３＞</title>
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    <published>2008-06-28T11:20:19Z</published>
    <updated>2008-11-26T18:46:24Z</updated>

    <summary> ＜３日目（バス走行距離:約261km）＞ （14時頃まで、自由行動）【OP城山展望台と薩摩島津の名園「仙巌園」観光・昼食付】ホテル-★城山展望台（鹿児島市内を一望）-○薩摩庵-★仙巌園（薩摩島津の名園を散策、昼食）-ホテル ホテル-★関之尾の滝（甌穴で有名な南九州屈指の名瀑、滝百選）-○霧島酒造-フェニックスシーガイア ※『九州大感謝祭４日間』by阪急交通社さん...</summary>
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        <name>naka</name>
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        <category term="九州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3086/2653077092_caa5523b86.jpg" width="500" height="375" alt="関之尾滝"></p>

<p>＜３日目（バス走行距離:約261km）＞<br />
（14時頃まで、自由行動）【OP城山展望台と薩摩島津の名園「仙巌園」観光・昼食付】ホテル-★城山展望台（鹿児島市内を一望）-○薩摩庵-★仙巌園（薩摩島津の名園を散策、昼食）-ホテル<br />
ホテル-★関之尾の滝（甌穴で有名な南九州屈指の名瀑、滝百選）-○霧島酒造-フェニックスシーガイア</p>

<p>※『<a href="http://ec.hankyu-travel.com/heihtml/HOT-4033300.html" target="blank">九州大感謝祭４日間</a>』by<a href="http://www.hankyu-travel.com/" target="blank">阪急交通社</a>さん</p>]]>
        <![CDATA[<p>■こんなシリーズになってます<br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2520.php">九州一周が３万円!?＜格安バスツアー体験記:序＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2620.php">新大阪～長崎まで＜格安バスツアー体験記１＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2720.php">長崎～霧島まで＜格安バスツアー体験記２＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2820.php">霧島～宮崎まで＜格安バスツアー体験記３＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2920.php">宮崎～博多まで＜格安バスツアー体験記４＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/3020.php">ツアー後に思うこと＜格安バスツアー体験記:終＞</a></p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">鹿児島は美味いものが多いのか？</h2></p>

<p>朝から、オプションの「城山展望台と薩摩島津の名園「仙巌園」観光・昼食付」に参加（＠5,000円也）。オプションに参加しなかった場合には、霧島温泉に残って14時まで自由行動だったのですが、お風呂に入る以外に何もないところですから、さすがにそこで5時間も潰すのはツライかと。</p>

<p>で、観光に出かけたと思ったら、いきなりお土産物屋「<a href="http://www.nansatsu.com/south/facilities/1_satumaan/satumaan.html" target="blank">薩摩庵</a>」に連れていかれて、ちょっと萎えました･･･。「朝からさつま揚げなんていらねぇよ！」とか「<a href="http://www.shimadzu-web.co.jp/syoutyu/kuishinbou_11.htm" target="blank">かるかん</a>ってネコの（以下略）」とか思ったのですが、これが両方ともメチャ美味しいんですよ！</p>

<p>別料金を払えば美味しい店に連れて行ってくれるのか、鹿児島が美味いものだらけなのかは知りませんが、本当に美味しかったです！お土産にさつま揚げを買ってくれば良かった･･･。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3263/2653075300_692e7da25f_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3263/2653075300_efc67d2554.jpg" width="500" height="375" alt="薩摩庵-01" /></a><br /><br />
朝イチからオプションに参加すると、朝イチだと言うのに、西郷どんも大好きだった鹿児島名物「さつま揚げ」と「かるかん」の直売場へ。朝からそんなもん･･･思ったら、どっちもかなり美味いんです！</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3182/2653075426_c4a654f825_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3182/2653075426_bf03350d9b.jpg" width="500" height="375" alt="薩摩庵-02" /></a><br />
ついさっき朝食を食べたばかりだというのに、爪楊枝を片手に次々と試食しまくるツアー参加者たち（もちろん私も）。ツアー中は、決して「お腹が空いた」なんて状態になる時間はありません！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3117/2653075564_8be462a354_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3117/2653075564_29bd403b7b.jpg" width="500" height="375" alt="薩摩庵-03" /></a><br />
「鹿児島はアツアツなの（はーと）」のコピーとともに、いたるところで見られる「篤姫」関連の荒っぽい顔をしたキャラ。各県によってその時々のイチオシキャラがいるものなんですね</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">せっかくの展望台も曇り空で･･･</h2></p>

<p>引き続き、オプションで桜島が一望できる「城山展望台」へ。ちょうど雨は止んでいたのですが、昨晩から続いた雨のため、桜島はかすんで見えません･･･。ものすごく心残りですが、結局最後まで山頂部分は見えませんでした！</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2052/2652249229_ba4e91c0fe_o.jpg"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2052/2652249229_c4190cb2d8.jpg" width="500" height="375" alt="城山展望台" /></a><br /><br />
桜島が一望できる「城山展望台」へ。雨は止んでいたものの、ご覧のとおりの曇り空で、結局、桜島のテッペンは一度も見ることができませんでした･･･。普段はいい眺めなんでしょうけどね～</p></p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">「仙巌園」で食べた「南国白くま」が美味！</h2></p>

<p>オプションの流れで、島津家ゆかりの庭園「<a href="http://www.senganen.jp/menu.html" target="blank">仙巌園（せんがんえん）</a>」へ。江戸時代から明治時代の遺物も残る、広々としたお庭なんですが、もちろんここも曇り空で、桜島の姿がほとんど見えなかったため、楽しみも半減でした。</p>

<p>さらに、元々、京都や奈良でお寺や庭園を巡っている私にとっては、正直、それほど面白いお庭じゃないし･･･。</p>

<p>ここで一番テンションが上がったのは、元祖・鹿児島の「<a href="http://www.seikafoods.jp/shirokuma.htm" target="blank">南国白くま</a>」を見つけたとき！以前にどこかで見たことがあって、ぜひ一度食べたいと思っていたのです。</p>

<p>簡単に言えば「かき氷に練乳をかけてフルーツを乗せたもの」なんですが、これがチープで美味しかった！フルーツが乗っているのがいいんでしょうね。確かに、どことなく南国な感じがしましたから。</p>

<p>ツアーで周っていると、コンビニに寄るヒマもありませんし、こんな小さな名物を楽しめるチャンスは少ないものです。こんなアイス一個が食べられただけで、ちょっとトクした気分になりますね（笑）</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3034/2652249377_a698b6a3f5_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3034/2652249377_0e56d07657.jpg" width="500" height="375" alt="仙巌園-01" /></a><br /><br />
島津家ゆかりの庭園「仙巌園（せんがんえん）」。1658年に島津光久がこの地に別邸を構えたのが最初で、「桜島を築山に錦江湾を池にみたてた雄大な借景」がウリの庭園です</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3197/2652249559_a586a69374_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3197/2652249559_966c6a82c3.jpg" width="500" height="375" alt="仙巌園-02" /></a><br />
このような純和風の建物と池などもあります。ただし、どーしても京都などと比べてしまうため、お庭としてはそれほど面白いものではありませんでしたね</p>

<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2354/2652249695_06c9a97654_o.jpg"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2354/2652249695_c6f8405594.jpg" width="500" height="375" alt="仙巌園-03" /></a><br />
旧「正門」。すぐ後ろに道路が迫っているんですが、大河ドラマの撮影にも使用されたんだとか。どんなアングルで切り取ったのかは分かりませんが、ある意味リアリティーですね</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3075/2653076228_a48f93b66b_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3075/2653076228_0eb323d654.jpg" width="500" height="375" alt="仙巌園-04" /></a><br />
29代藩主の島津忠義の時代に本邸として使用されていた、その名も「御殿」という大層な建物。1884年に大規模な改装がされているそうです。みんなツアー客なんですが、あまりに忙しすぎて中を拝観する余裕もありません（笑）</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3029/2652249991_22539ca4cb_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3029/2652249991_58e5630fc3.jpg" width="500" height="375" alt="仙巌園-05" /></a><br />
畳８畳分ほどの大きな笠石の上に、逆立ちした獅子が乗った「獅子乗大石灯籠」。　同様の「鶴灯篭」というものも園内にありました
</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3187/2653076606_b77e5774d1_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3187/2653076606_33733b122a.jpg" width="500" height="375" alt="仙巌園-06" /></a><br />
園内のレストランでの昼食。鹿児島産の黒豚のせいろ蒸しや汁物など。気のせいかもしれませんが、九州の味噌って、ちょっと甘めじゃないですか？</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3125/2652250323_a8d6329330_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3125/2652250323_864f0bcd31.jpg" width="500" height="375" alt="仙巌園-07" /></a><br />
無料でいただけた仙巌園名物「両棒餅（ぢゃんぼもち）」。それよりも嬉しかったのが、園内で見つけた「南国白くま」！なかなか食べる機会はない鹿児島発祥の氷菓ですが、かき氷・練乳・フルーツのコンボがかなり美味！鹿児島っていいところです！</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">名瀑「関之尾滝」は確かに素晴しい！</h2></p>

<p>オプションはここまでで終了。自由行動組みと合流して、日本の滝100選にも選ばれている「<a href="http://miyazaki.daa.jp/sekinoo/" target="blank">関之尾滝</a>」へ向かいました。</p>

<p>この日は前日からの雨のため水量も多く、かなり迫力のある風景でした。滝にはそれほど興味がないのですが、この滝はスゴイですね。大きさ・広さもなかなかですし、奇岩もタップリ。滝の前のつり橋を渡って、周囲をグルリと周れるのもいいです。この滝なら見ておく価値はありますね。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3151/2652250491_c3d405441b_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3151/2652250491_67e525b0cb.jpg" width="500" height="375" alt="関之尾滝-01" /></a><br /><br />
日本の滝100選にも選ばれている、宮崎県都城市の「関之尾滝」。侵食による奇岩「甌穴群（おうけつぐん）」ととも、かなりの素晴しい滝ですね！この日はかなり水量も多かったようで、見事な眺めでした</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3086/2653077092_f25e5d85c7_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3086/2653077092_caa5523b86.jpg" width="500" height="375" alt="関之尾滝-02" /></a><br />
幅広さ・高さ・見た目から受ける印象は、これまで私が見た滝の中でも最も素晴しいものかもしれません。それほど滝が好きなワケじゃありませんが、いいものを見せていただきました！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3158/2653077314_bed9b2cecc_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3158/2653077314_fe4bdc9bcf.jpg" width="500" height="375" alt="関之尾滝-03" /></a><br />
滝の近くのつり橋を渡って、滝の上にある「甌穴群」部分までグルッと一周できます。写真では分かりづらいですが、直線あり、円形あり、様々な侵食パターンがあって面白いんですよ</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">「霧島酒造」さんでお土産をもらう</h2></p>

<p>ここまでの移動の間、バスに乗るたびにグーグーと眠っていて、やっと目が覚めてきたところなんですが、このタイミングで焼酎「<a href="http://www.kirishima.ne.jp/" target="blank">霧島酒造</a>」さんの工場見学が入ってました（笑）</p>

<p>工場内は撮影禁止で、簡単な説明とビデオを見た後（計20分くらい）、隣の直売所に移動して試飲＆お買い物タイムです！</p>

<p>個人的には、焼酎はほとんど飲まないタイプなんですが（日本酒派なんです）、さすがにジックリと味わって飲む焼酎は美味しかったですね。スッキリとしていて、臭みも無く、ロックなら何杯でも飲めてしまいそうです。</p>

<p>ここではお土産として、全員にワンカップサイズの「黒霧島」をいただいたのですが、バスの中でちょっと飲んだり、ホテルでも飲んだりと、（ちょっと重いけど･･･）嬉しいお土産でした。これからたまには焼酎でも飲んでみましょうかね～。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2287/2652251107_304cf8c099_o.jpg"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2287/2652251107_c642feaa8e.jpg" width="500" height="375" alt="霧島酒造-01" /></a><br /><br />
同じく都城市内にある「霧島酒造」さんの工場見学をしてから試飲タイム！ただし、工場内は撮影禁止で、ビデオなどを10分ほど見せられます。ちょっと退屈ですが、まぁ我慢のしどころですね</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3017/2653077566_8d8d6422ce_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3017/2653077566_de5b6290f4.jpg" width="500" height="375" alt="霧島酒造-02" /></a><br />
工場の敷地内には、湧き水があり、一般の方にも開放されているそうです。ペットボトルを持った方が多数いらっしゃってました</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">「シーガイア」って結構不便かも？</h2></p>

<p>この日の宿泊は、宮崎シーガイア内の「<a href="http://www.seagaia.co.jp/japanese/hotel/sun.html" target="blank">サンホテルフェニックス</a>」でした。</p>

<p>シーガイア自体は、それほど食事をするところや見るところはなく（イオンくらいしかない）、正直、かなり退屈なところです。さすがにホテルはキレイですが、ゴルフでもやらないと時間が持たないかもしれません。</p>

<p>宮崎駅の方にでも出かければいいんですが、それなりに疲れているため、ホテル内の夕食バイキング（＠3,500円）をいただいたのですが･･･、こんなに高い割には特に美味しいワケでもなく･･･。やっぱりタクシーでも呼んで、市内で宮崎名物「チキン南蛮」でも食べに行けば良かった。。。。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3069/2653077748_ca0b3276e1_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3069/2653077748_bf47c9e406.jpg" width="500" height="375" alt="サンホテルフェニックス-01" /></a><br /><br />
この日の宿泊先は、何かと話題の宮崎シーガイア内の「サンホテルフェニックス」。写真は、オプションの夕食バイキング（＠3,500円）ですが、それほど大したものじゃ･･･。宮崎市内にでも行ってチキン南蛮でも食べれば良かった･･･</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3197/2653077902_d8ee5a9bb7_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3197/2653077902_f656cb27d2.jpg" width="500" height="375" alt="サンホテルフェニックス-02" /></a><br />
バイキングにあった宮崎名物「冷や汁」も食べてみました。う～ん、ただの冷たいネコまんまで、決して美味しいものじゃありません･･･</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3206/2653078036_70d0416b3d_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3206/2653078036_e56126fddb.jpg" width="500" height="375" alt="サンホテルフェニックス-03" /></a><br />
サンホテルフェニックスの朝食バイキング。やっぱりホテルの食事は朝食が一番美味しいですね。大盛りご飯を食べて、まだお代わりまでしましたから！</p>

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    </content>
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    <title>長崎～霧島まで＜格安バスツアー体験記２＞</title>
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    <published>2008-06-27T11:20:28Z</published>
    <updated>2008-11-26T18:47:39Z</updated>

    <summary> ＜２日目（バス走行距離:約375km）＞ ホテル-＜（車窓）出島跡地＞-★長崎めがね橋、○江崎べっ甲店-○長崎カステラセンター-★柳川（白秋ゆかりの地【OP（別途代金3,500円）にて川下りと名物「鰻のセイロ蒸し」のご昼食】）-○高橋商店-★熊本城（築城400年、日本三名城を各自散策）-○肥後象嵌-霧島温泉 ※『九州大感謝祭４日間』by阪急交通社さん...</summary>
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        <category term="九州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3190/2638848711_38d436a78c.jpg" width="500" height="375" alt=""></p>

<p>＜２日目（バス走行距離:約375km）＞<br />
ホテル-＜（車窓）出島跡地＞-★長崎めがね橋、○江崎べっ甲店-○長崎カステラセンター-★柳川（白秋ゆかりの地【OP（別途代金3,500円）にて川下りと名物「鰻のセイロ蒸し」のご昼食】）-○高橋商店-★熊本城（築城400年、日本三名城を各自散策）-○肥後象嵌-霧島温泉</p>

<p>※『<a href="http://ec.hankyu-travel.com/heihtml/HOT-4033300.html" target="blank">九州大感謝祭４日間</a>』by<a href="http://www.hankyu-travel.com/" target="blank">阪急交通社</a>さん</p>]]>
        <![CDATA[<p>■こんなシリーズになってます<br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2520.php">九州一周が３万円!?＜格安バスツアー体験記:序＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2620.php">新大阪～長崎まで＜格安バスツアー体験記１＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2720.php">長崎～霧島まで＜格安バスツアー体験記２＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2820.php">霧島～宮崎まで＜格安バスツアー体験記３＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/2920.php">宮崎～博多まで＜格安バスツアー体験記４＞</a><br />
・<a href="http://small-life.com/archives/08/06/3020.php">ツアー後に思うこと＜格安バスツアー体験記:終＞</a></p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">「めがね橋＆べっ甲細工」のコンボ</h2></p>

<p>ツアー二日目のスタートは、「（車窓）出島跡地」から。その知名度の割には驚くほど狭い土地で、車窓からじゃ何がなんだかサッパリ分かりません（笑）</p>

<p>間もなく、長崎市内の有名な観光地「めがね橋」に到着。この周辺にはまとまった駐車場が無いとのことで、ほとんどのツアーバスが、その近くにある「江崎べっ甲店」への立ち寄りをツアーに組み込み、駐車スペースとバーターにしているようです。</p>

<p>個人的な感想ですが、めがね橋単体で見てもそれほど面白いものではありませんし（川沿いを歩いて他の橋も見て歩けば楽しそう）、べっ甲細工に関しては何がなにやら･･･。朝イチ眠いし、テンションが上がらない。。。。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3035/2637678033_e8f2fe2885_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3035/2637678033_bbc9fc8c20.jpg" width="500" height="375" alt="めがね橋-01" /></a><br /><br />
2日目のスタートは、長崎「めがね橋」から。数年前の台風で被害にあい修復されたものです。水面に写る姿を見ると、確かにメガネに見えないこともない！？</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3257/2637678139_448f0fb6b0_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3257/2637678139_cc6343f7e1.jpg" width="500" height="375" alt="めがね橋-02" /></a><br />
めがね橋ビューポイントから対岸を見た図。朝っぱらからものすごい観光バスの台数でした</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3078/2638508382_852be7b467_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3078/2638508382_cf49bd8567.jpg" width="500" height="375" alt="江崎べっ甲店-01" /></a><br />
めがね橋近辺には手頃な駐車場が無いため、ここ「江崎べっ甲店」に立ち寄ることを条件に駐車させてもらっているのだとか。それにしても、べっ甲って、なかなか興味をそそられるものじゃないですねー</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3193/2638508476_b0cb96b0da_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3193/2638508476_5d20e9faa4.jpg" width="500" height="375" alt="江崎べっ甲店-02" /></a><br />
べっ甲製品の陳列コーナー。薄く削って帆船の帆に加工してありますが、さすがにお見事ですね。伝統工芸です</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3045/2637678473_0fd291c709_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3045/2637678473_c93fb86637.jpg" width="500" height="375" alt="江崎べっ甲店-03" /></a><br />
作業スペースがガラス張りになっているため、職人さんが作業する様子も見られる･･･のですが、あまりに朝早すぎるため無人です（笑）</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">ちょっと戻って「柳川」で川下り！</h2></p>

<p>また福岡県内に戻って、北原白秋ゆかりの地・熊本県柳川へ。ここではオプションの「川下り（＆鰻のセイロ蒸し）」を申し込んであります（＠3,500円）。</p>

<p>船頭さんの話や歌などを聞きながら、それなりに美味しい鰻を食べながら、ビールを飲みながら、ダラダラ～っと水路をくだって行くのですが、決してスリルがあったりするものではありません。ソレっぽい景観を保っている一帯などを眺めながら、ゆるりゆるりと船は進んでいきます。</p>

<p>計1時間ほどの行程ですが、正直なところ、かなりヌルイ感じです。しかし、まだ若い頃の自分だったら「つまんねー」と途中で飽きていたと思いますが、意外と退屈せずにのんびりと楽しめちゃいました。やっぱり年のせいでしょうね（笑）</p>

<p>ツアーとしては、柳川で2時間ほどの時間を取ってあるのですが、それほど見るところが多いワケでもありません。「<a href="http://www.hakushu.or.jp/main.html" target="blank">北原白秋記念館</a>」などはありますが、全くそっち方面に興味の無い私などは、オプションに参加せざるを得ないということになります。こういう面ではやっぱりツアーは不自由ですね～。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3153/2637678591_184c159b3b_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3153/2637678591_5596a9cdb7.jpg" width="500" height="375" alt="柳川川下り-01" /></a><br /><br />
柳川に移動して、オプションの川下りに参加してきました。バス3台体制なので、乗り込むだけでも大騒ぎです</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3182/2638508772_08ffca8e27_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3182/2638508772_92e8c4ba0a.jpg" width="500" height="375" alt="柳川川下り-02" /></a><br />
川下りがスタート。船頭さんの説明や歌を聞いたりして、1時間ほどの川下りを楽しみます。お天気が良くなって、日差しが熱いくらいでしたが、川面に浮かんでいると涼しくて快適でした</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3278/2638508878_81dbd848e5_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3278/2638508878_b406ec0363.jpg" width="500" height="375" alt="柳川川下り-03" /></a><br />
柳川名物の「鰻のセイロ蒸し」。ウナギとご飯を一緒に蒸したもので、普通のうな重などとは食感が違います。なかなか美味しかったですね</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3143/2637678843_db3874d21c_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3143/2637678843_5710b1f667.jpg" width="500" height="375" alt="柳川川下り-04" /></a><br />
ここは川幅が広いところ。川岸に柳が植わっているのが雰囲気があっていいですね</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3008/2638509074_ab2ab81089_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3008/2638509074_c308fb3e51.jpg" width="500" height="375" alt="柳川川下り-05" /></a><br />
川下りの間には、こんな狭い橋の下を何回もくぐります。特にスリルがある･･･というものでもありませんが、色んな橋を見比べるだけでもちょっと楽しい！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3005/2638509204_9ec6261d31_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3005/2638509204_e71458fe65.jpg" width="500" height="375" alt="柳川川下り-06" /></a><br />
船頭さんの後ろに写っているのが「なまこ壁」の蔵。この辺り一帯は、景観保存に取り組んでいて、こんな建物も多く見られます</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3256/2637679205_4550b10fe3_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3256/2637679205_c6c366180d.jpg" width="500" height="375" alt="柳川川下り-07" /></a><br />
船頭さんが時々餌をあげているという鴨たち。名前を呼ぶとＵターンしてきて、しばらく後をついてきます！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3107/2638509354_eedaa42622_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3107/2638509354_fd4a434ee9.jpg" width="500" height="375" alt="柳川川下り-08" /></a><br />
川下りの途中には、こんな売店があります。こんな風景があるのはタイくらいかと思ってましたが、日本でもあるんですね～</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">柳川で「有明漬」のお店に立ち寄って</h2></p>

<p>川下りが終わったと思ったら、すぐに近くにあるお土産物屋さん「<a href="http://www.ariakezuke.com/" target="blank">高橋商店</a>」へ。ここの名物は、有明海で獲れる「たいらぎ貝」などの粕漬けにした「有明漬」。ネット通販もやっているそうです。</p>

<p>もちろんこれは好みの問題なんですが･･･、それほど好き嫌いが無い私も、かなり粕の風味が強すぎてダメでした･･･。残念！</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3002/2638848257_b7c4d38aa1_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3002/2638848257_3a40475f32.jpg" width="500" height="375" alt="高橋商店-01" /></a><br /><br />
立ち寄ったお土産物屋「高橋商店」さん。「たいらぎ貝」などの粕漬け「有明漬」が名物だとのことで、ネット通販もやってます</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3136/2639679024_62926de2f0_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3136/2639679024_c769487354.jpg" width="500" height="375" alt="高橋商店-02" /></a><br />
試食させてもらった有明漬は･･･、酒粕の風味が強すぎてかなりヘビー！基本的に漬け物は好きなんですが、これはダメでした</p>

<p><br />
<h2 class="h2-red">日本三名城「熊本城」はさすがの美しさ！</h2></p>

<p>バスは一気に南下して、ついに熊本県へ。日本三名城の一つで、2007年に築城400年の記念イベントを終えた「<a href="http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/" target="blank">熊本城</a>」へ向かいます。</p>

<p>建物のほとんどが西南戦争の際に焼け落ちてしまったそうですが、その大部分が復興され、今年の春に「本丸御殿」の再建工事が完了して、ほぼ往年の姿を取り戻したそうです。</p>

<p>お城にはそれほど詳しくない私ですが、さすがに熊本城は格好よかったですね！白と黒のコントラスト、石組みの美しさ、天守閣の見事な造形など、かなり感動できました。敷地も広々としていて気持ちいいですし、これは見ておくだけの価値があるお城だと思います。</p>

<p><br />
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3083/2639679170_20ae4c3437_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3083/2639679170_bec6b79255.jpg" width="500" height="375" alt="熊本城-01" /></a><br /><br />
日本三名城の一つ「熊本城」に到着。ほとんどが後に再建されたものだそうですが、石垣などもかなり美しいですね。お寺などとは全く違った魅力がありました</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3190/2638848711_e70759f5f1_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3190/2638848711_38d436a78c.jpg" width="500" height="375" alt="熊本城-02" /></a><br />
熊本城の天守閣（大天守と小天守）。加藤清正の指揮によって1607年に築城。1960年に再建されたもので、平成に入ってからも大改修が行われているそうです。黒い板と白壁のコントラストが美しい、本当に見事なお城ですね</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3014/2639679544_13b091c35b_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3014/2639679544_e811d7b413.jpg" width="500" height="375" alt="熊本城-03" /></a><br />
石段は上に行くほど勾配がきつくなる「算木積」という方式で、敵の侵入を防ぐ「武者返し」になっています。1877年の西南戦争の際に焼失したのですが、その時も52日間の籠城に耐えたのだとか。総大将から「ここを登れ！」と命令されても断りますね！</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3120/2639679702_841870ca2f_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3120/2639679702_7a7fd41139.jpg" width="500" height="375" alt="熊本城-04" /></a><br />
城内の入口には門番のコスプレをした方たちが。絶好の記念撮影ポイントになっていましたので、人件費以上の効果はあるんじゃないかと思います</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3177/2638849231_f3cef9f0e0_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3177/2638849231_3d3979cbcd.jpg" width="500" height="375" alt="熊本城-05" /></a><br />
城内の様子。様々な展示物がありますが、撮影禁止のものも多かったです。細川家ゆかりの品々とか、歴史好きな方ならかなり楽しめるんじゃないでしょうか？</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3168/2639680068_779b1762a7_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3168/2639680068_463f18f9ca.jpg" width="500" height="375" alt="熊本城-06" /></a><br />
天守閣からの眺め。中央に見えるのが、西南戦争でも焼け残った、築城当時から残る「宇土櫓（重文）」。残念ながら時間がなくて行けませんでした･･･</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3031/2638849561_28451d0693_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3031/2638849561_4046597209.jpg" width="500" height="375" alt="熊本城-07" /></a><br />
2008年春に再建工事が完了した「本丸御殿」の内部。資料の展示などがあるのですが、あまりに新しすぎて、奈良県民としてはちょっと落ち着かない感じがします（笑）</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3019/2639680356_95d7b2cc27_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3019/2639680356_bcced40ccd.jpg" width="500" height="375" alt="熊本城-08" /></a><br />
離れのような位置にある「数奇屋丸」の内部。これも1989年の再建です。昔はここでお茶会や能などが催されたのだとか。スケールの大きな話です</p>

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<h2 class="h2-red">伝統工芸「肥後象嵌」には興味が･･･</h2></p>

<p>熊本城を見た後は、すぐ近くにある「肥後象嵌（ひごぞうがん）」のお店へ。漆黒の鉄板に純金で細工を施す、熊本の伝統工芸なのだそうです。</p>

<p>しかし、いかんせんお店が狭くて、バスが到着するたびにものすごい混雑になるのと、元々アクセサリなどには全く興味が無いこともあって、速攻で飽きました･･･。他の方も同様だったようで、すぐ近くにあった「辛子れんこん屋」の方が繁盛していたくらいです（笑）</p>

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<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3178/2639680532_e628baf3ce_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3178/2639680532_df02938519.jpg" width="500" height="375" alt="肥後象嵌-01" /></a><br /><br />
熊本城の近くにある「肥後象嵌」のお土産物屋さん（名前は不明）。熊本の伝統工芸品ですが、かなり小さなお店でバスが着くたびに大騒ぎになってました</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3184/2639680744_eb54139f2a_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3184/2639680744_227823db5a.jpg" width="500" height="375" alt="肥後象嵌-02" /></a><br />
何故かK-1の武蔵選手の写真。多分、その前のアクセサリの企画に係わった･･･というような意味だと思いますが、全く興味が無いので何とも･･･</p>

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<h2 class="h2-red">さすがに最高のお湯「霧島観光ホテル」！</h2></p>

<p>やっとこの日の宿泊地「霧島温泉郷」へ。温泉街に近づくだけで、かなり濃い目の硫黄の香りが漂ってきて、遠目からもモクモクと湯煙が上がっているのが見えます。日本有数の名湯ですから、やはり期待は高まります。</p>

<p>宿泊したのは「<a href="http://www.kirikan.jp/" target="blank">霧島観光ホテル</a>」。宿がキレイだとかいうことはありません。こんな格安ツアーですから、特にメシが美味いというワケでもありません（普通に美味しい、というレベル）。お風呂だって、新しくてキレイということも無いのですが。。。。</p>

<p>それでも、あれだけのいいお湯だったら、何も文句をいう気にもなりませんね。さすがに素晴しいお湯でした！</p>

<p>ただし、男湯の露天風呂は、源泉が湧き出ている超濃厚（？）なお湯で、かなりの熱さでした。熱いお湯が大好きな私にとっては最高でしたが、他の方には熱すぎたようで、知らないオッサン同士が顔を合わせるたびに「お風呂、熱かったですよね！」と会話が弾むほど、衝撃的な熱さだったようです（笑）</p>

<p>しかし、女湯は全く逆で「ぬるくて腹が立った！」と言っていましたから、どんな作りになっているんだか･･･。かなり評価が分かれるようですね。</p>

<p>ちなみに、風呂上りは指輪が酸化してしまって、真っ黒に変色するくらいでしたので、お気をつけください。</p>

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<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3023/2638850181_2518b3cbe6_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3023/2638850181_9dd3834e8b.jpg" width="500" height="375" alt="霧島観光ホテル-01" /></a><br /><br />
熊本市街から霧島温泉郷へ。宿泊先は「霧島観光ホテル」さん。窓からの眺めがゴルフ場に見えるほど、広大な敷地です。特にキレイとかいうワケじゃありませんが、お湯は本当に良かった！さすが名湯ですね</p></p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3096/2638850455_d6fb906dd4_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3096/2638850455_d1643af2a8.jpg" width="500" height="375" alt="霧島観光ホテル-02" /></a><br />
ホテルでの夕食メニュー。メインは黒豚のシャブシャブで、鹿児島県に入ったことを実感します。昨晩よりもソレっぽい内容ですが、出来れば熊本で馬刺しを食べておきたかった･･･（予算的も時間的にもムリ！）</p>

<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3078/2639681378_9a984eeaa1_o.jpg"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3078/2639681378_737b6ac4a5.jpg" width="500" height="375" alt="霧島観光ホテル-03" /></a><br />
朝食はバイキング形式で。可もなく不可もなく･･