2016-01-09

天理教の建築物などを愛でながら「天理市ぶらり散歩」

天理教の建築物などを愛でながら「天理市ぶらり散歩」

天理教の神天理教の神殿がある天理市には、市内のいたるところに天理教関連の建築物が立ち並び、まるでどこか遠い国のような不思議な気分が味わえます。久々にまた建築物や商店街などを愛でてきましたので、簡単にご紹介しておきます。個人的に「歩いて楽しい街」だと思いますので、興味のある方はぜひ!


天理市内は独特の世界観があります

天理教の発祥の地である天理市は、日本を代表するような一大宗教都市でもあります。市内には多数の天理教関連の建築物が立ち並び、初めて街を歩いた時の衝撃は、今でもはっきりと覚えています。まるで異国の地に迷い込んだような気分にさえなったものでした。

もともと建築物が好きなので、それ以来、何度も天理市をうろうろしては、建物の写真などを撮影していますが、いまだに不思議な気分は抜けません。そのくらい、他には決して見られない独自な世界観を有している街なのです。


これまでにも何度かご紹介していますので、今回は手短に写真だけを並べてみます。


天理教の神殿『天理教教会本部』など

天理市ぶらり散歩-01
江戸時代の末、1838年に立教された新宗教『天理教』(Wikipedia)。その中心となる「天理教教会本部」の門です。その向こうには巨大な神殿がそびえていて、熱心な信者さんたちの信教の中心となっています

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天理教協会本部の「神殿」は、東西南北の巨大な建物が連結したもの。大きさに圧倒されます

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かなり遠ざかってみると、その壮大さが理解できます

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天理教教会本部の真向かいには『天理参考館』(紹介記事)などの建物が。世界の考古美術品などが豊富に所蔵された博物館で、『天理大学』なども同じ建物に入っているので、遠目に見ても巨大!

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かなり離れた歩道橋から眺めても、左右がまったく収まりきりません。ものすごく横長で、天理教の独特の様式の建築様式です

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別の場所にある、信者さんが利用する「詰所(つめしょ)」と呼ばれる建物。これは「高知」の方が利用する棟です。寺院風の屋根、神社の欄干風の手すり、紅い窓枠など、とてもシンボリックで不思議ですね。夢のなかに登場しそうです

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真正面から。左右対称性がすごい!こうした巨大建築物が市内のいたるところで見られます


有名な『天理高校』は正面も立派

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スポーツの強豪校として全国的に知られる『天理高等学校』の正面。こんな重厚な入り口はなかなか見られません

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こちらは『天理市役所』の建物。とても宗教的なデザインです

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市役所前の池にいた、亀に乗った河童の石像。唐突でちょっとビックリしました(笑)

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天理教の信者さんが宿泊するための建物も、天理市内のいたるところで見かけます。一般的な民家風なものから、こうしたマンション風のものなど、タイプはいろいろです


不思議でレトロな「天理本通り商店街」

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天理駅から天理教教会本部(神殿)まで続く「天理本通り商店街」を歩くと、ここも天理教関連の商店が多く見られます。また、時代が戻ったかのようなレトロ喫茶店が多数残っているのもこの商店街の特徴です

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本屋さんの店頭には天理教関連の書籍がずらりと並んでいたり。これを見るだけで不思議な感じがします。いろんな珍しいものが見つかりますので、ぜひ地元の方のお邪魔にならないようにお散歩してみてください!

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