2013-04-29

美味しい蕎麦屋が高鴨神社隣に移転『そば小舎』@御所市

美味しい蕎麦屋が高鴨神社隣に移転『そば小舎』@御所市

大和高田市にあった、リーズナブルで美味しい蕎麦屋『そば小舎(そばごや)』さんが、御所市の『葛城の道歴史文化館』内へ移転なさいました。お隣にある「高鴨神社」の桜草祭りに合わせてお邪魔してきましたが、以前と変わらず美味しいお蕎麦がいただけました。葛城古道ハイキングの途中に立ち寄るのに最適ですね!


『葛城の道歴史文化館』内へ移転しました

大和高田市の近鉄「高田市駅」近くにあった、リーズナブルで美味しい蕎麦屋『そば小舎(そばごや)』さん。うちの両親も含めてみんなここのお蕎麦が好きで、何度か通っていました。


しかし、ちょっと足が遠のいていたある日、そば小舎さんが移転したという記事を見かけて驚きました!移転先が、御所市の『葛城の道歴史文化館』(紹介記事)の中というのですから、また変わったところになりましたね(笑)


 春の観光シーズンを前に御所市鴨神の高鴨神社西側にある「葛城の道歴史文化館」内に手打ちそば「そば小舎(ごや)」がオープンした。「葛城の道」などを散策するハイカーらが訪れ、「歯ごたえがあり、おいしい」と好評だ。

 同館は日本ナショナルトラスト(東京都)が1986年、地域住民と共に歴史・自然環境を守る拠点施設第1号とし、建設。老朽化したため昨年6月、リニューアルオープンした。その際、同館を管理運営する市観光協会(吉田圭一郎会長)が展示物も刷新した。館内は無料で利用できるが、飲食コーナーを望む意見もあり、大和高田市片塩町で人気のそば屋を営んでいた大井敏雄さん(64)が「ゆったりとした空間の中でやってみよう」と営業を始めた。ざるそば700円。おろしそば800円。


お店の位置は変わりましたが、相変わらずの美味しいお蕎麦がいただけて満足です。駅からはだいぶ遠くなったため、公共交通機関を利用しての来店はややこしくなりましたが、車で利用したりハイキング途中で立ち寄ったりしやすくなっています。個人的には、利用する頻度がさらに増えそうです。


<移転>そば小舎@御所市-01

御所市の『葛城の道歴史文化館』(高鴨神社の隣)。大和高田市にあった蕎麦屋『そば小舎』さんが、この建物内に移転なさいました。葛城古道ハイキングの途中に立ち寄ったりするのに最適な場所ですね

<移転>そば小舎@御所市-02
建物の奥側から店内を見たところ。席数は、全体で20席弱ほど。落ち着いた雰囲気の素敵な空間になっています

<移転>そば小舎@御所市-07
お店の奥は『葛城の道歴史文化館』になっていて、御所市の観光や歴史の資料が展示してあります。以前はやや古めかしい印象でしたが、リニューアルされて明るくなりましたね。観光パンフレットもそろっていますし、ハイキングやドライブ途中に立ち寄ると、きっと渋い情報が見つかるでしょう!


風味の良い美味しいお蕎麦がいただけます

メニューは、「ざるそば(@700円)」が基本で、大盛りは800円。「おろしそば(@800円)」「梅とろろそば(@800円)」「納豆そば(@900円)」もあります。

また、「焼酎(そば湯割り)(@500円)」というメニューもいいですし、日本酒好きな私としては、御所市の美味しい地酒、油長酒造さんの「風の森」がいただけるのがいいですね!

この日は、「ざるそば大盛り(@800円)」と「梅とろろそば(@800円)」をいただきましたが、どちらも本当に美味しいお蕎麦でした。北海道で有機栽培された玄蕎麦を「玄そば一本挽き」という方法で自家製粉なさったもので、蕎麦の風味もいいですし、適度な歯ごたえもいいですね。ハイキング途中にいただくには最高の逸品だと思いますので、ぜひ立ち寄ってみてください!


<移転>そば小舎@御所市-03

そば小舎さんのメニューは、「ざるそば(@700円)」(大盛り800円)に、「おろしそば(@800円)」「梅とろろそば(@800円)」「納豆そば(@900円)」があります。御所の地酒、油長酒造さんの「風の森」もいただけます!

<移転>そば小舎@御所市-04
私がいただいた「ざるそば大盛り(@800円)」。そばの風味がしっかりと薫る、とても美味しいお蕎麦です。量はそれほど多いとは言えませんが、他のお蕎麦屋さんと同じくらいでしょう。ツルツルッと味わって、そば湯でサッと〆るのがいいですね

<移転>そば小舎@御所市-05
そばのアップ。北海道で有機栽培された玄蕎麦を「玄そば一本挽き」という方法で自家製粉しています。風味が抜群にいいですね。ワサビまでもがとても美味しかったです

<移転>そば小舎@御所市-06
ウチの奥さんがいただいた「梅とろろそば(@800円)」。喉をスルスルッと通り、お腹へストンと収まるお蕎麦ですね。葛城古道のハイキングの途中でこんなお蕎麦をいただけたら、かなり幸せだと思います


お隣の高鴨神社「桜草祭り」も拝見しました

なお、そば小舎さんの建物のすぐお隣には、全国の鴨社の総本宮という古社『高鴨神社』があります。ぜひ合わせてお参りください。


この日は、高鴨神社の宮司さんご一家が3代にわたって栽培してきた、貴重な「日本さくら草」の展示販売を行う「桜草祭り」(4月下旬~5月上旬まで)の真っ最中。小さな可憐な花をつけた桜草が並べられ、たくさんの方で境内は賑わっていました。

残念ながら、日本さくら草の撮影は禁止されていたためその姿はお見せできませんが、とても美しい花ですから、ぜひ現地でご覧ください。


<移転>そば小舎@御所市-09

そば小舎さんのところから、池越しに『高鴨神社』拝殿が見えます

<移転>そば小舎@御所市-11
高鴨神社のご神木と拝殿前(これより先は撮影禁止です)

<移転>そば小舎@御所市-12
この日は、境内の一角で「桜草祭り」を開催しており、かなりの人出でした。桜草の販売があったり、お抹茶をいただけたりします(毎年4月下旬~5月上旬まで)

<移転>そば小舎@御所市-14
「日本さくらそうについて」という説明書き。江戸時代17世紀半ばほどから栽培が始まり、好事家の間で品種改良が重ねられ、園芸種として親しまれてきたそうです。「当高鴨神社には、現存している殆どの品種約五百余種(二千数百株)が保存栽培され、高鴨神社のさくら草は、昭和三十五年に、宮司が京都の自邸より持ち運んで今日に至っています。ちなみに、このさくらそうは、明治末期より、父子三代に亘って蒐集愛培してきたものです」



大きな地図で見る


■そば小舎

HP: 参考サイト(食べログ)
住所: 奈良県御所市鴨神1126 葛城の道歴史文化館内
電話: 0745-66-1159
定休日: 月曜日
営業時間: 10:00 - 16:00
駐車場: 無料
アクセス: 近鉄「御所駅」より、五条バスセンター行バス「風の森」下車。西へ1キロ


■参考にさせていただきました

そば小舎:「葛城の道」散策に、おいしい「そば」はいかが 歴史文化館内にオープン--御所 /奈良- 毎日jp(毎日新聞)


●【食べログ】の該当ページへ

そば小舎 - 高田市/そば [食べログ]
http://tabelog.com/nara/A2903/A290302/29001333/


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