2012-08-16

修験道の聖地『大峰山寺』登拝しました@天川村山上ヶ岳

修験道の聖地『大峰山寺』登拝しました@天川村山上ヶ岳

天川村の洞川温泉郷から、今なお「女人禁制」を守リ続ける修験道の聖地、大峯山の『大峰山寺(山上蔵王堂)』へ登拝してきました。標高1,719mの山頂にありますので、決して簡単なコースではありませんでしたが、時おり山伏さんの「ほら貝」が鳴り響くような独特な雰囲気で、とても清々しかったです。


「大峯奥駈道」の一部。今でも女人禁制です

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素となっている「大峯奥駈道」。吉野と熊野を結ぶルートで、山上ヶ岳(山上ガ岳とも)や弥山、八経ヶ岳、釈迦ヶ岳などをたどる総距離170kmにも及ぶ厳しい山岳コースです。

大峯山脈には、山頂に『大峰山寺(山上蔵王堂)』が建つ「山上ヶ岳」があります。通称:大峯山と呼ばれ、役行者の開山以来1300年の歴史を持ち、今なお「女人禁制」を守る、修験道(しゅけんどう)の聖地中の聖地として信仰を集めています。体にロープを巻きつけて、断崖絶壁から上半身を乗り出すように吊るされる修行が行われる「西の覗き」などは有名でしょう。

大峯山(山上ヶ岳)の標高は1,719m。いくつかのルートがあるようですが、それほど迷うようなポイントもありません。

パンフレットによると、登山口(清浄大橋。標高900mほど)からは「往路-3時間・復路-2時間半」の計5時間半くらいを目安にするようです。登山口から最寄りのバス停「洞川温泉」までは片道1時間かかりますから、公共交通機関を利用する方は充分に余裕をもって登るようにしてください(私はそれより早いペースで登っていますので、ご参考程度に)。

今回、私は洞川温泉にある『ゲストハウス一休』に前泊して、朝9時から一人で入山しました。修験道の聖地ですから山伏や白衣姿の方が多数ですが、特に服装の決まりごとはないようです。私は登山用の軽装で登りましたし、他の登山客の方も少なくありませんでした。

なお、大峯山は今なお「女人禁制」ですので、女性の方は清浄大橋を渡って数十メートル先にある「女人結界門」までしか立ち入ることができません。駐車場に双眼鏡が設置してありますので、そこから遥拝するようにしてください。


大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-42

山上ヶ岳の麓にある「大橋茶屋」さん。駐車場の管理もなさっています。食堂や売店がありますので、入山前にここで腹ごしらえと食料・水分を調達しておきましょう。駐車場の一角には公衆電話もありますし、大峯山が遥拝できるような双眼鏡(有料)も設置してあります

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-43
大橋茶屋さんの駐車場料金。普通車を停めて山上へ登ろうとした場合の料金は1日1,000円です。私は奥さんの車で送ってもらい、一緒に「女人結界門」まで行きましたが、すぐに車を移動するということで、200円で利用させていただけました

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-44
駐車場にあった大峯山の図。やや荒っぽく見えますが、ほぼこの姿で見えます

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-01
駐車場の奥にある赤い橋が「清浄大橋」です。ここから先は修験道の聖地となります

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-02
清浄大橋から数十メートル先にある「女人結界門」。ここから先は女性は立ち入ることはできません。(9:00頃スタート。以降は出発してからの時間)


しばらくは普通の登山道が続きます

女人結界門をくぐって大峯山へ入山すると、しばらくは木々に囲まれた心地良い山道が続きます。岩場が露出していたり、ところどころ歩きづらい場所もありますが、しっかりと整備されていて気持よく進めました。夏真っ盛りでしたが、もとから標高が高く、ずっと木陰を歩くことから、それほど暑くもありませんでした。登山ルートとしては、かなり優しい部類に入ると思います。


大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-03

女人結界門からしばらくは、歩きやすい緩斜面が続きます。山上ヶ岳の登山道は、そのまま大峯山寺の参詣道でもあります。信者の方々によって歩きやすく整備されていますし、ゴミもほとんど落ちていません

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-04
登山道脇には小さな祠が。無事を祈願しておきましょう(0:07)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-05
木々が生い茂った森の中を進みます。直射日光がさえぎられるため、真夏ですがそれほど暑くありません。雨の翌日には歩きづらそうですね(0:15)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-06
最初のチェックポイント「一本松茶屋」(0:30)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-07
一本松茶屋の内部。広々とした休憩スペースで、雨風がしのげるようになっています。まだ登り始めで元気なので、軽やかに通過します

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-08
1時間ほど登って「役行者お助け水」と呼ばれる地点へ。ここ以外に水分補給できるポイントもありませんので、水筒を満たしておきましょう。真夏なのに冷たくて気持ちのいいお水がいただけます(1:00)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-09
「洞辻茶屋」の内部。売店もあって、ビールやカップ麺もいただけるようでしたが、全て閉まっていました。洞辻茶屋の前で吉野方面との分岐があります。表示では「本堂まで約2km、洞川まで約8km、吉野まで約24km」となっていました(1:10)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-10
倒木をふかふかのコケが覆っていたり…(1:15)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-11
やっと頭上が開けて、気分爽快になったりしました(1:20)


急峻な岩場「鐘掛岩」辺りから難易度アップ

1時間半ほど登ると見えてくる「陀羅尼助茶屋」。私は右側のルートへ進みましたが、この先で左側へルートをとると「油こぼしの行場」方面へ出られます。より登りやすいコースを選んだはずですが、ここから急に難易度が上がりますので覚悟しておきましょう。

高くそびえる岩場「鐘掛岩」の前には、ほぼ垂直の岩肌を、鎖をつかんでよじ登るパートがあります。さらに、鐘掛岩を直登できるコースなどもあり(迂回路もありますが、こちらも怖いです!)、一気に行場の色合いが濃くなってきます。簡素な柵しかない岩場の先端を歩いたりしますから、私のような高所恐怖症の人間にはつらい試練になりますね。


大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-12

小さな売店が連なったような「陀羅尼助茶屋」。陀羅尼助を販売しながら、食料なども置いてあるのかもしれませんが、全てシャッターが降りていて確認できず。ここの裏手にはトイレがあります(1:25)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-13
陀羅尼助茶屋を出たところに分岐点があります。この図を見るとややこしくて迷いそうですが、メインのルートを進むだけであれば難しくありません。ここまでは普通の登山道でしたが、この先は難易度が上がり、行場の雰囲気が高まってきます。心して挑みましょう

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-14
鐘掛岩の前の鎖場。ほぼ垂直の岩を鎖を頼りに直登していきます。鎖は3本あり、いずれも距離は短いですが、やはり怖いですね。雨の日など足元が濡れていたら怖さ倍増だったでしょう(1:35)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-16
下から見上げたところ。垂直に近い急角度だということが伝わるでしょうか?

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-17
「鐘掛岩」前に建つ石碑。下からの写真を撮り忘れてしまいましたが、巨大な岩山の足元にあります。私は迂回路を使用しましたが、この岩山を直登することもできるのだそうです!あまりに急角度なのでそんなことが可能だなんて考えもしませんでした(笑)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-18
鐘掛岩の上。横から迂回したとしても、簡単な鉄柵の向こうは断崖絶壁です!なお、ここには展望台のようなデッキもあり、外界の街並みが小さく見えます

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-19
鐘掛岩の展望デッキより

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-20
こんな崖の上にいらっしゃる役行者さんですが、涼しいお顔で見守ってくれています。お隣には狛犬もいますね

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-21
鐘掛岩の頂点から、下にあった石碑方面を覗いたところ。人の姿が小さく小さく見えます。近寄るだけで震えそうな絶壁ですが、ここを登ってくることもできるらしいですよ!


ほぼ逆さ吊りになる有名な行場「西の覗き」!

役行者が修行したと伝わる「お亀石」を通り、くねくねと曲がった登り道やきつい岩場を抜けると、右手の視界が開けます。これが有名な行場「西の覗き」です!

ここに設置してあるロープを体に巻きつけて、上半身を崖から投げ出すようにする修行を行います。崖下はどうなっているのかと覗きこみたいんですが、ロープも無しに近寄るのは怖くて怖くて…。とてもじゃないですが、先端へ行けません。西の覗きの行の動画は、ネットに公開されていますのでご覧ください。


大峯山 西の覗4


大峯山 西の覗き ババス

動画を見ると、世話役の方々の笑い声なども聞こえますし、行者さん以外が行う場合は、意外とのどかな雰囲気のようですね。一般の登山者でも、事前予約なしで体験できるようですので心してどうぞ!


大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-22

「お亀石(おかめいし)」。修行した役行者が、この岩の上で真の悟りを開いたとされる聖なる岩で、みだりに触れないように囲ってあります(1:50)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-23
お亀石はかなり大きめ。熊野までつながっていると言われているとか

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-24
ケルン的なものも。山中にはたくさんの石碑が建てられていますが、倒れてしまっているものも少なくありませんでした(1:50)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-25
大台ケ原を思わせる光景です

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-26
しばらく進むと、いよいよ「西の覗」に到着。きれいな青空が広がっていました(1:55)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-27
この先が「西覗岩」です。この右手の小さな小屋には、ここの管理をなさっている方がいらっしゃって、高校野球中継のラジオの音が聞こえていました。西の覗きの行は、事前予約なしでも体験できるようですので心してどうぞ!

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-28
これが西の覗のロープです!これを体に巻きつけて、上半身を崖から投げ出すようにする修行を行います。後からフォロワーさんなどに聞いた話では、関西の男子学生が修学旅行で体験することも多いのだとか。また、崖下を覗いた真下に役行者像があるそうです

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-30
西覗岩の上から。私のできる限りのギリギリまで前に出て、iPhoneを差し出してみたのですが、これが限界でした。ここから頭を下にして吊り下げられるなんて、私にはムリです!

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-29
横を見てもこんな岩山です。遠くの山々まで見渡せますね

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-31
驚いたのが、西の覗きから「かわら投げ」ができること(3枚100円)。素焼きの小皿を遠くへ投げる、いわゆる「かわらけ投げ」ですが、こんな見晴らしが良すぎるところから投げられるんですね!どこまで飛んだか着地地点は確認できませんが(笑)


山頂には山寺らしく力強い『大峯山寺』が

西の覗きを過ぎると、山頂はもうすぐです。宿坊が固まった一角を抜けて、山門をくぐると、いかにも山寺らしい『大峯山寺』の本堂(重文。別名:山上蔵王堂)が見えてきます。私の足で2時間10分ほど。気持よく歩けました!

大峯山寺の本堂は、厳しい山岳修行の中心らしく、とても簡素な印象です。天平時代の創建から何度も焼失を繰り返し、現在のものは江戸時代に再建されたものです。


元禄4年(1691年)に再建。山上蔵王堂とも呼ばれる。規模は約23×約19メートル、棟高約13メートルの寄せ棟造りである。銅瓦および銅板葺き。内陣部分は元禄4年の建立だが、その後宝永3年(1706年)にかけて外陣部分の拡張が行われている。

本堂として734年(天平6年)創建以降も、何回も火災を蒙り平安時代に一、二度焼失し、鎌倉時代初期までは3×4間ぐらいの規模であったとされる。戦国時代の1534年(天文3年)に、一向宗本善寺の僧兵門徒に焼き討ちされ、1616年(元和2年)に快元(木食上人・1573-1624頃の僧)により再建されたとされる。


内陣が拝見できたり、仏さまの姿が拝したりはありませんし、本堂以外の建物は寺務所だけです。貴重な御朱印をいただいたり、山頂の「お花畑」(と呼ばれていますが、一面の笹です)から景色を見たり、持ってきたおにぎりを食べたりして、下山しました。


大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-32

階段状になっているゴツゴツの自然石。右手は断崖絶壁ですから、足を滑らせたらアウトです!

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-33
突然現れる宿坊の建物たち。大峯山寺は「護持院」として、桜本坊・竹林院・東南院・喜蔵院・龍泉寺の5つの寺院が交替で管理しており、それぞれの宿坊が固まって建てられています。事前予約すれば一般客でも利用できるとか。いつかここに宿泊して御来光を拝んでみたいですね(2:05)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-34
宿坊からすぐ近い位置に、ようやく『大峯山寺』の山門が見えてきます(2:05)

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-35
石段を見上げると、本堂と真っ白い雲が。険しい山の頂にある山寺らしい厳かな風情です

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-36
ようやく到着した『大峯山寺』の本堂(重文)。冬は閉山になってしまうような厳しい場所にあるお寺だけに、本堂も簡素で力強さが感じられます。堂内は、もともと独立した建物だった内陣に、後から覆いとして外陣を増やしたような印象です。内陣にはお厨子が並んでいましたが、幕が降りていて仏さまの姿は拝見できませんでした

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-37
山頂に到着して安心しすぎて、大峯山寺のお堂を丁寧に写真に収めてくるのを忘れてしまいました…。この写真では、かろうじて軒先の作りが分かりますね

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-38
大峯山寺でいただいた御朱印です(400円でした)。力強いですね!大峯山寺の御朱印はふもとの龍泉寺でもいただけますが、その際には「本堂」の文字は入らないとか。また、「神変大菩薩」の文字の御朱印もあるようです

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-39
大峯山上ヶ岳の山頂の、通称「お花畑」。大峯山寺の本堂からすぐです

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-40
お花畑と呼ばれていても、一面の笹。お花は咲きそうにありません。笹の間を通る小道のような跡がありますが、特に休憩しやすいような場所も見当たりませんでした。大パノラマが広がっていますので、展望を楽しみましょう

大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-41
山頂で持参したおにぎりをいただきました。このために頑張ったみたいなものですから、美味しいのなんの。疲れも吹き飛びますね!


■大峯山寺

HP: 参考サイト(Wikipedia)
住所: 奈良県吉野郡天川村大峯山頂
宗派: 修験道
本尊: 金剛蔵王権現
創建: 7世紀末(伝)
開基: 役行者(伝)


大峯山では「ようお参り」と声を掛け合います

今回、山上ヶ岳へ登り大峯山寺へお参りして気付いたことを、簡単にメモしておきます。

●パンフレットなどには、登山口(大峯大橋)から「往路-3時間・復路-2時間半」の計5時間半が目安と書かれていますが、私の足で「往路:2時間20分・復路:1時間50分(山頂での休憩時間も含む)」と、だいたい4時間10分ほどでした。一人だったので比較的早めに歩いた結果です。

●修験道の聖地として、山伏の装束や白衣姿の方が多いですが、普通の登山姿の方も少なくありません。修行の場ということもあってか、他の登山コースと比べて極端にゴミが少なくて、登山道沿いもとてもきれいでした。

●かなりお年を召した方や、小学生くらいの信者さんの姿も少なくありませんでした。登山としての難易度はそれほど高くありません。

●普通の山であれば、他の方とすれ違った時は「こんにちは」と声を掛け合うことが多いですが、大峯山では「ようお参り」と言います。

●途中の休憩施設にトイレはあるようでした。この日は売店は全て閉まっていたので、何も手に入らないと考えておいた方がいいでしょう。水が汲める場所も、途中の「役行者お助け水」の一箇所ですので、水と携帯食は余裕をもって用意しておきましょう。

●登山口付近から、携帯電話の電波は繋がりませんでした(私はSoftbank、連れはau。docomoは不明)。連絡が必要な場合は、登山口の駐車場に公衆電話がありますので、そちらを利用しましょう。

●大峯山に登れるのは、毎年5月3日の「戸開式(とあけしき)」と、9月23日の「戸閉式(とじめしき)」の間のみです。

●大峯山(山上ヶ岳)は今なお女人禁制を守り続けていますが、その隣の「稲村ヶ岳」は、女性信者のための修業の場として開かれており、別名「女人大峯」と呼ばれています。女性の方はこちらへどうぞ


さすがに修行場だけあって、誰もが登れるような優しい山道ではありません。しかし、とても清々しく聖地らしい厳かな空気が味わえますので、ぜひ神聖な気分で登ってみてください。私も、いつか「裏行場」や「西の覗」を体験するために、また入山したいと思います。


大峯山登拝(大峯山寺)@天川村-45

帰り道の一枚。山伏姿の方もたくさん登拝なさっている聖地ですから、一般登山客は信者さんのご迷惑にならないように気をつけましょう


■参考にさせていただきました!

大峯山登山案内・大峯山行事案内
初秋の大峰 山上ヶ岳と稲村ヶ岳を縦走
大峯修行 - おとうさんのブログ - Yahoo!ブログ

大峰山 - Wikipedia
大峯山寺 - Wikipedia

世界遺産:大峯奥駈道/天川村役場 :: tenkawa village office
大峯山洞川温泉観光協会[どろがわおんせん/Dorogawa Spa] | 奈良県天川村


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