2008-08-14

奈良公園では「わらび餅」を食べるべき!

奈良公園の茶店(わらび餅屋)

ここ数年、ずっと「なら燈花会」の見物に行っている私たち。今年も最終日の8月14日に行ってきました。

日没にはまだ早い時間帯に到着してしまったため、とりあえず奈良公園内の茶店で一服することに。「ここのわらび餅は美味しいよ!」というだけのエントリなんですが、来年の自分に宛てたメモとして書き残しておきます。

奈良公園の店名不明の茶店ですが・・・

その「奈良公園内の茶店」とは、奈良国立博物館の本館近くにあり、いつも観光客と鹿たちがたむろしている、かなり目立つお店です。看板なども見当たらないため、全くお店の名前とか分かりませんが、誰もがそのお店の存在は知っていることでしょう。

この日は、なら燈花会の開催期間の最終日ということもあって、夕方17時ごろだというのにもの凄い人出でした。いつもは(多分)17時前には閉店してしまうお店だと思いますが、おばちゃんの店員さんたちもこの日ばかりは残業のよう。途切れることの無いお客さんの相手で忙しそうでした。

こんな茶店の中に入ってみると、外の暑さもそれほど気になりません。残念ながら、すぐ外には大量の観光客が歩いてますので、決して静かで心落ち着く・・・などと言える環境ではありませんが、店内で鹿が横たわっていたりと、とても奈良っぽい風情なのかもしれませんね。

奈良公園の茶店-01
奈良公園内の奈良国立博物館近くにある茶店。誰もが見たことがあるはずの、かなり有名なお店ですが、店名などは分かりません・・・。いつも鹿たちと観光客で賑わってます

奈良公園の茶店-02
店内の様子。ある意味「オープンカフェ」ですね。地元のおばちゃんたちが、鹿たちを追い払いながら共存しています

奈良公園の茶店-03
この日はかなり暑かったのですが、店内の日陰に入るだけでかなりの涼しさでした。かなり人出も多かったのですが、のんびりと落ち着けます

奈良公園の茶店-04
あまりの暑さからか、お迎えが近いのか、店内の隅っこでグッタリと横たわっていた鹿さん。鹿と共存しているなんてレベルじゃありませんね(笑)

奈良公園の茶店-05
お店前で子供達になでられてアンニュイな表情を浮かべている鹿。見慣れた鹿も、真正面から見ると思慮深い哲学者風に見えたり・・・しませんか?


ここの「わらび餅」はかなり美味い!

さて、本題の「わらび餅(@500円)」です。

ウチの相方はここのわらび餅が大好きで、これまでにも何度か食べに来たことがあります。しかし、私はそれほど好きな方ではありませんので、そのたびに別のものを頼んでしまったり、スルーしたりしていました。

でも、ここのわらび餅はかなり美味しいんです!お値段も決して安いワケじゃありませんので、まぁこのくらいは妥当な味なのかもしれませんが、餅もきな粉もかなり上等で、私でも「もっと食べたい!」と思える味なのです。

元々あまり食べた経験もありませんので、他の和菓子屋さんとの比較などは出来ませんが、観光途中に立ち寄ってちょっと休憩するのであれば、十分過ぎるほどでしょう。私も次に行った時は他のものに浮気せず、わらび餅を堪能してみたいと思います!

奈良公園の茶店-06
相方の大好物「わらび餅(@500円)」と、私が頼んだ「氷宇治(@500円)」。決してお安いワケじゃありませんが、氷はかなりのサイズです。ただ、練乳や小豆が乗っていないので、途中でちょっと飽きちゃいました

奈良公園の茶店-07
わらび餅のアップ。個人的にあまりわらび餅は好きな方じゃありませんが、ここのは確かに美味しい!餅自体が美味しいですし、きな粉もとってもいい香りのものを使っているようです。次回こそこれを食べるつもりです!



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■店舗名は不明(今度調べておきます・・・)

住所: 
電話: 
定休日: 
営業時間: 
駐車場: 
アクセス: 奈良国立博物館「本館」からすぐ


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