2016-07-31

約10万株に拡大!『馬見ひまわりウィーク』@馬見丘陵公園

約10万株に拡大!『馬見ひまわりウィーク』@馬見丘陵公園

広陵町と河合町にまたがる「馬見丘陵公園」で、夏恒例となった「馬見ひまわりウィーク」(2016年7月30日~8月7日)が開催されています。今年は「約10万株」にスケールアップ!園内を鮮やかな黄色で埋め尽くしていました。入園料などは一切かかりませんし、ちょっとしたイベントなども開催されています。熱中症に気をつけながら、ぜひヒマワリを眺めに行ってみてください!


約10万株!ひまわりでいっぱいです

広陵町と河合町にまたがって広がる「馬見丘陵公園(うまみきゅうりょうこうえん)」。公園内には「馬見丘陵古墳群」の古墳も点在する広大な公園です。

四季折々さまざまな花のイベントが開催されていますが、夏には恒例となった「馬見ひまわりウィーク」(2016年7月30日~8月7日)が行われます。

初回の2014年は「約1万株」の規模でしたが、2015年は「約4万株」に、さらに2016年は「約10万株」まで拡大!園内の4つのエリアに、華やかなヒマワリが咲き誇ります!

私たちはほぼ毎年拝見してますが、この時期は本当に暑いですから、熱中症などに注意してのんびりとお楽しみください!


馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-01

広大な「馬見丘陵公園」の園内に、この夏は「約10万本」ものヒマワリが植えられて「馬見ひまわりウィーク2016」が開催されています。これはメインとなる「花の道エリア」の様子。シンボルツリーのセンペルセコイアの周りに、鮮やかなひまわりの花が咲き誇ります!

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-03
やや色味が薄いひまわりは「パチノレモン」という品種だとか。丈もやや低めで、色は淡いレモン色。いいグラデーションになっています

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-04
パチノレモンのアップ。見慣れた黄色いひまわりよりも繊細で、少しだけ涼やかに見えますね

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-02


広大な公園内に点在しています

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-06
園内を「花見茶屋周辺エリア」「集いの丘エリア」と移動していくと、また違ったひまわりの表情が見られます。丘の斜面にひまわりがずらりと並ぶ姿は迫力ありますね!

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-07
やまと花ごよみ2016 馬見ひまわりウィーク』の開催期間は「2016年7月30日~8月7日」です。この期間中は、お子さんが楽しめるイベントなども開催されています。入園料なども無料ですので、気軽なお出かけにちょうどいいですね。ひまわりの花の見頃は8月中旬ごろまで続くようですので、その後に行くのもいいかもしれません

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-08

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-09


ひまわり以外の美しい花々も

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-05
園内の一部では「ルドベキア(タイガーアイ)」などの黄色い花も開花していました。その背後には、百日紅(さるすべり)のピンクと白の花も彩りを添えています

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-10
「花見茶屋周辺エリア」では、美しい花々の植栽も。真夏にこれだけのお花を維持するのも大変でしょうね

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-11
もう一枚。グラデーションが見事です!

馬見ひまわりウィーク2016 @馬見丘陵公園-12
「集いの丘エリア」にあるサルビアの花たち。何十メートルも続いています。ここは芝生の広場になっていて、お弁当を食べたりちょっとしたボール遊びなどもできますが、とにかく暑いですし、日陰も少ないので熱中症にはご注意を



■馬見丘陵公園

所在: 奈良県北葛城郡河合町佐味田2202
電話: 0745-56-3851
駐車場: 無料(580台分)
アクセス: 近鉄「五位堂駅」から、バス「馬見丘陵公園」下車すぐ


●やまと花ごよみ2016 馬見ひまわりウィーク

HP: http://www.pref.nara.jp/44101.htm

会期: 2016年7月30日(土)~8月7日(日)
時間: 10:00 - 16:00
料金: 無料

※馬見丘陵公園では、ペットを連れての入園はできません。お気をつけください。


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