2015-06-10

国宝シリーズ・高松塚古墳壁画など。奈良モチーフ切手たち

国宝シリーズ・高松塚古墳壁画など。奈良モチーフ切手たち

奈良の文化財などが描かれた「切手」たち。美しいデザインで、観ているだけで楽しくなります。今回、ネット通販を利用して、国宝シリーズ・高松塚古墳壁画・奈良シルクロード博など、古い未使用切手をまとめて購入してみました。それほどお高いものではありませんし、ちょっとしたコレクションになりますね!


国宝シリーズなど1枚単位で購入できます

今年に入ってから、奈良をモチーフとした切手についてあれこれ書いてきました。実家にあった古い使用済み切手だったり、未使用のシートだったりするのですが、どれもデザインが美しく、観ていて楽しくなります!


そして今回、ネット通販で切手を購入する機会があったため、気になった奈良柄の切手をあれこれと買い足してみました。


奈良モチーフの切手たち-Part3-01

ネット通販で購入した、奈良モチーフの切手たち。実際に使用する用と、コレクション用です

奈良モチーフの切手たち-Part3-02
●1967~69年に発行された「第1次国宝シリーズ」(参考
●1976~78年発行の「第2次国宝シリーズ」(参考
●1987~89年発行の「第3次国宝シリーズ」(参考
●1973年発行の高松塚古墳の保存を目的とした寄附金付郵便切手

今回はこうした切手を購入しました

奈良モチーフの切手たち-Part3-03
第1~3次の国宝シリーズ。奈良の文化財のものだけを選んで購入しましたが、色んな種類がありますね

奈良モチーフの切手たち-Part3-04
角度を変えて。有名な塔やお堂、仏像などはもちろん、渋いところでは、朝護孫子寺「信貴山縁起絵巻」、唐招提寺「金亀舎利塔」、薬師寺「仲津姫命坐像」、法隆寺「玉虫厨子」などが描かれています

奈良モチーフの切手たち-Part3-05
手前は、高松塚古墳の保存基金の寄附金付郵便切手。キトラ古墳をデザインした同様の切手もあります。さらに、近代美術シリーズの中から、安田鞆彦氏「飛鳥の春の額田王」の切手も美しいですね

奈良モチーフの切手たち-Part3-06
1988年に発行された「奈良・シルクロード博」の切手。こちらは実際に使用する予定のため、シートで購入しています。60円切手×20枚ですので、額面合計は1,200円ですが、購入価格は1,600円でした。わずかにお店の取り分を乗せてありますが、30年近くも前の切手をシートで購入するにしては、お手頃だと思います!


数十年前の切手でも意外とリーズナブル

「ネットで切手を買う」と聞くと、プレミアが付いてお高いようなイメージもありますが、ここ数十年に発売されたようなものであれば、それほど高価なものではありません。欲しい切手が1枚から購入可能で、お値段は額面の2倍ほど(50円切手なら100円程度)で手に入ります。

ここまでご紹介したものすべてで「約3,000円」(送料も含みます)ですから、意外とお手頃といえるでしょう。

ざっと調べてみたところ、以下のサイトが検索しやすく、使いやすい印象でした。

日本切手・外国切手の販売・趣味の切手専門店マルメイト
切手・趣味の通信販売|スタマガネット
切手買取・中国切手・記念切手の買取・鑑定は日章スタンプ商会

切手を購入して使用するかどうかは別として、気軽なコレクションになりますね。額に入れて飾っておいてもいいでしょう。


郵便局で「正倉院の宝物シリーズ」発売中

奈良モチーフの切手たち-Part3-07
こちらは「正倉院の宝物シリーズ 第1集」。2014年10月に発行されたもので、いまも郵便局で手に入ります。図柄は、木画紫檀棊局・棊子、金銀平文琴、瑠璃坏、墨絵弾弓、螺鈿紫檀五絃琵琶。シリーズ第2集は、2015年10月に発売される予定ですので、こちらも楽しみにしたいと思います!


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