2009-02-13

2月28日(土)閉店が決定!『和らーめん いふり』

『和らーめん いふり』再訪090213

広陵町にある、化学調味料を一切使用しない和風らーめんのお店『和らーめん いふり』さん。

ラーメントライアウト」という企画で、見事優勝されたため、広陵町のお店を閉店して、東京・立川市への移転が決定しているのですが、正式な閉店の日程が「2月28日(土)」と決定したそうです。

この後、またお邪魔できるか分かりませんが、とりあえず「最後の一杯」のつもりで伺ってきました。

※ 2009/03/20 追記

『和らーめん いふり』さんは、2009年2月28日(土)をもって閉店。2009年春より、東京・立川の「ラーメンスクエア」へ移転されます

■前回の様子はコチラ
 ラーメンバトル優勝!東京進出の『和らーめん いふり』


閉店は「2月28日(土)」に決定!

『和らーめん いふり』さんは、広陵町の畿央大学のすぐ脇のあたりにあります。化学調味料を一切使用せず、牛・豚・鶏の骨すらも使わず、和だしの味わいと厳選した素材だけで食べさせるラーメンで、人によって好みはあると思いますが、ここの「熟玉醤油らーめん(@840円)」には驚くほどの美味しさでした!

そんないふりさんも、もう間もなく閉店となってしまいますので、「これが最後かも・・・」と思いながらお邪魔してきました。


『和らーめん いふり』再訪090213-01

広陵町にある『和らーめん いふり』さん。東京進出のため閉店が決定していましたが、その日時が「2月28日(土)」に決定したようです。これが最後になるかもしれない・・・と思いつつ、淋しい気分でお邪魔してきました


「つけ麺」も穏やかな和テイスト!

この日、相方が注文したのは、初挑戦となる「さっぱり醤油つけめん(並)(@850円)」でした。麺は、いふりさん独特の黄色っぽく細めの縮れ麺。だし汁も、和だしの落ち着いた味わいで、添えてある梅肉で酸味を加えるタイプでした。

とっても穏やかなんですが、さすがにとっても美味しい和テイストが感じられるつけ麺でした。それほど強烈なインパクトがあるワケではないのですが、何となくクセになってまた食べたくなる・・・、そんなタイプかもしれません。

また、麺を食べ終わった後には、だし汁を加えてスープを最後まで飲めるようにしてあるのですが、これもさすがの美味しさですね。とっても完成度の高い一杯でした。


『和らーめん いふり』再訪090213-02

相方が注文した「さっぱり醤油つけめん(並)(@850円)」。全体的に、穏やかで上品な味わいで、さすがに美味しかったですね。添えられた梅肉がいいアクセントになっていました。ラストはだし汁を足してスープを飲むのですが、これもなかなか!

『和らーめん いふり』再訪090213-03
つけ麺の麺も、他のラーメンと同様に細くて縮れたタイプ。上品なスープによく絡みます


最後に一度食べておいてください!

私は、前回食べて驚いた「熟玉醤油らーめん(@840円)」をオーダーしました。お店の一番人気だというだけあって、これが本当に美味しいんですよね。

これまで、いふりさんでは塩・味噌・つけ麺と食べてきましたが、個人的な評価では、圧倒的にこの醤油がズバ抜けていると思います。化学調味料も使用せず、動物の骨からのダシも使わず、どこかラーメンらしくない味わいなんですが、それが新鮮で、この麺には最高に合っていると思います。

もう一度お邪魔できるかどうかは分かりませんが、「2月28日(土)」の閉店の前に、ぜひ食べておいてください。そのくらいの価値はあると思いますよ!


『和らーめん いふり』再訪090213-04

私はもちろん「熟玉醤油らーめん(@840円)」をオーダー。和だしのふんわりとした香りが絶妙で独特。このテイストのラーメンは他のお店では食べることが出来ないでしょう。残念ですね・・・

『和らーめん いふり』再訪090213-05
丼の底がピカピカになるまで完食!ご馳走さまでした!



大きな地図で見る


■和らーめん いふり

HP: http://www.waramen-ifuri.ecnet.jp/
住所: 奈良県北葛城郡広陵町馬見中5-1-26
電話: 0745-55-7081
定休日: 水曜日
営業時間: 平日 11:30-14:30、18:00-22:00(土・日・祝日 11:30-15:00、18:00-22:00)
駐車場: 8台分(隣接店舗と共同)
アクセス: 近鉄大阪線「五位堂駅」下車、徒歩15分










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