2009-04-23

しっかり甘いサクサクたい焼き『日本一たい焼』@桜井

『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井

たい焼き食べ比べツアーの3軒目には、桜井市にオープンした『日本一たい焼(奈良桜井店)』です。

コチラは九州発祥の「薄皮系」のたい焼きで、桜井店のオープン初日には、何とグループ内の売上げ記録を更新するほどの大盛況だったとか!



※今回、まとめて「4軒」のたい焼き屋さんを食べ比べました。

モッチモチの新食感たい焼き『白いタイヤキ』@葛城
サクッとした薄皮が美味『薄皮たい焼き 粉こ楽』@橿原
しっかり甘いサクサクたい焼き『日本一たい焼』@桜井
モチモチ感が最高レベルの白『たいやき本舗 藤家』@香芝


オープン日売上げ記録を更新したとか!

国道169号線の巻向駅近くに、2009年3月1日にオープンした『日本一たい焼(奈良桜井店)』。福岡市に本社があり、現在のところ九州を中心に22店舗を展開しているそうです。

そのオープン当日には、桜井店では「グループ最高記録の1日最高売上6,090匹」という記録を達成したのだとか。これがどの程度大変なことなのかは分かりませんが、とにかくもの凄い数ですよね。いつ通っても混雑しているお店ですが、そこまでとは思いませんでした。


『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-01

大きなたい焼き看板が目印の『日本一たい焼(奈良桜井店)』。以前に前を通った時もそうでしたが、とにかく大繁盛してます!駐車場は10台分ほどありますが、この時もほぼ満車状態でした

『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-02
お店入口部分。「本日の焼き上げ匹数 3,300匹」とありますが、焼き上げた数なのか、焼き上げる予定の数なのかがイマイチ分かりづらい・・・。「鯛焼きには天然モノと養殖モノがある」というキャッチフレーズも多用されてました

『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-03
日本一たい焼さんは、福岡に本社があり、現在全国で22店舗を展開しているそうです。白いタイヤキ系といい、みんな九州発祥なんですね


手作業で丹念にたい焼きを焼いてます

店内は、大量のお客さんをさばくために、カウンター部分もかなり広々としています。注文を済ませて、番号札をもらって待つスタイルのため、この日も沢山のお客さんが来ていましたが、意外とスムーズに商品を受け取れました。

また、厨房内では、ズラリとたい焼きを焼く職人さんが並び、一度に二匹しか焼けない特製の「圧力式手焼き釜」を使い、次々と美味しそうなたい焼きを焼き上げていました。

よく見るような、何匹も並べて一気に焼く釜は、同店では「養殖モノ」と呼んでいて、あれではサクッと焼き上げることができないのだとか(詳しくはコチラ)。そのため、何名もの人の手を使っているのだそうです。しっかりと手間を掛けているですね。

それにしても・・・、この手作業で一日に6千匹以上のたい焼きを焼いたかと思うと、想像を絶する重労働だったのかもしれませんね(笑)


『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-04

カウンターの様子。とにかく広々としています。注文を受けてから焼く(もしくは回転が速いので常に焼きたてが出てくる)システムのため、お会計を済ませて番号札を渡させるパターンでした

『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-05
カウンターの奥には、何名もの焼き手さんが!ここでは、何個も一気に焼ける焼型を使うものを「養殖モノ」とし、ここのような一度に二匹しか焼けないものを「天然モノ」と呼んでいるのだとか。サクッと焼くために開発した圧力式手焼き釜だそうです

『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-06
焼き手が焼いたたい焼きは、ベルトコンベアーで流されます。こうした流れ作業にしないと、一日に何千匹も焼けませんよね


でも・・・、私たちには甘すぎた・・・

こんな人手を使っていることもあり、日本一たい焼は「黒あん」「白あん」(各150円)と、他のお店と比べてややお高めです。店前のベンチに座って、さっそくいただいたのですが。。。。

私たちの口には、明らかに甘すぎました・・・。

この日の3軒目だったということを差し引いても、舌の付け根が痺れるような感じがしましたから、間違いなく他店よりも甘めになっているんでしょう。私たちは、もうそれほど強い甘みには耐えられないような年齢と舌になっていますので、これはさすがにシンドかったですね。

皮はサクッとして美味しいのですが、正直、このあんではもう食べることはないと思います。

この辺りは完全に好みの問題になりますが、甘めがお好みの方であれば、かなり気に入るのではないでしょうか?オープンから2ヶ月近くたっても、まだ行列が絶えないお店ですので、味わいはご自身で判断してみてください!


『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-07

日本一たい焼のたい焼き「黒あん」「白あん」(各150円)。皮は薄くてサクッとしています。目玉がクリッとしていて凛々しいですね(笑)

『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-08
皮が薄いので、あんが透けて見えています

『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-09
黒あんを割ったところ。パリッとした皮はかなり美味しいのですが、あんこが私たちの口には甘すぎでした・・・。ホント、しっかりと甘いですよ!

『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-10
こちらは「白あん」。大粒の豆がしっかりと入っていて、ちょっと懐かしい感じ。でも、コチラもかなり甘くて・・・

『日本一たい焼(奈良桜井店)』@桜井-11
持ち帰りの際には、こんな食べ方説明書もいただけます。やはりレンジとトースターの併用がベストのようですね



大きな地図で見る


■日本一たい焼(奈良桜井店)

HP: http://www.nipponichitaiyaki.com/index.html
住所: 奈良県桜井市箸中792-2
電話: 0744-42-5500
定休日: なし
営業時間: 10:00-20:00
駐車場: 10台分ほど










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