2011-04-27

夫婦で「タスク管理」を共有すると幸せになれます

釣りっぽいタイトルの記事ですが、夫婦共有のタスク管理アプリ『Remember The Milk』(RTMと略します)を導入したら、ものすごく意思の疎通がスムーズになりました、という実例をご紹介します。


タスク情報を共有すると生活がスムーズに

私たち夫婦は、こんなブログを共同で運営しているくらいですから、普段から色々な情報に接し、気になったものはお互いに教えあうようにしています。

特に、気になった奈良のお店情報は「食べログ」のお気に入り機能を使って共有するようにしていますが、いざお店を探そうとした場合には便利なんですよね。

この便利さを他のジャンルにも広げるため、タスク管理サービスの老舗『Remember The Milk』に登録して、試験的にタスクリストを共有してみました。すると、本当に日常生活がスムーズになりました!


RTM-01

iPhone版「Remember The Milk」のリスト画面。大きな「リスト」を作り、その下にタスクを追加していきます。自分一人で使うときも便利ですが、欲しい物・行きたいところなどを夫婦で情報共有しておくと、話が早くて本当に便利!もっと早くやっておけば良かったと後悔しました(笑)

RTM-02
他のリストは公開しづらいので、無難な「本CD映画」リストから。最近になって他人から教えられたり、ネットで見つけたりしたものを、深く考えず気軽に登録するようにしています。量が増えてきたら、リストを分けたり消したり、改めて管理しなおす必要がありますが、こうして書き出すだけでも効果はありますね


欲しい物リストで重要度を話し合います

最も重要なのは、「欲しい物」リストと、「行きたい場所」リストです。

欲しい物リストには、夫婦で共同で使うものを書き込みます。書き方は色々ですが、私たちは【カーテン @5000 (サイズ確認)】(商品・アバウトな価格・注意事項)といった書式にしてみました。サイズ確認が必要ですから、どちらかが気づいたときにメジャーを持って測ればいいですし、大体は書き込んだ時点で測りたい気分になるものです。

これを共有することで、大事な買い物を忘れなくなるのはもちろん、夫婦で重要度を話し合えるのが重要です。思いついたときに話すだけではなく、このリストを叩き台にして、優先度と大まかな予算を決めておくと、今本当に必要なものの順列が出来上がります。

このリストを作ったことによって、当座必要なものは、夫婦で真剣に探して、納得したものを購入できました。同じ商品でも夫婦それぞれで重要度が全く違っていますので、それを擦り合わせるいいきっかけになるんですよね。


行きたい場所リストはお出かけに便利!

また、行きたい場所リストも重要です。

このリストはまだ未完成ですが、とりあえず行きたい場所を思いついたら、サッと気軽に登録していきます。そして、手があいた時に、「日帰りできるところ」「1泊以上」「長めの旅行」といった感じで分けて、それぞれ重要度を付けていくといいですね。

恐らく、重要なのは場所で分類するのではなく、所要時間で分類することだと思います。週末にちょっと時間が開いたときと、朝から出かけるときでは、行き先が違ってくるのは当然ですからね。なかなかデートの行き先が見つからない方には特にオススメです。

ウチでは、お隣りの和歌山の行きたい場所が何件かまとまりましたので、それは別リストに移動しました。こうすることで、小さな和歌山ツアーのルートが決定していきます。

テレビなどで見かけたお店や場所を、すぐに書きとめておける場所があるだけで、情報の活用度合いは全く違ってきますし、それが一人だけのものではなく、夫婦共有できれば話は早いものです。我ながらとてもいい習慣だと思いますので、ぜひお試しください。

なお、タスク管理サービスは、RTMだけではなく、他にも色々と選べます。RTMは、iPhoneの無料版アプリに機能制限があったりしますし、このサービスが完璧だとは思っていません。流行りの「Evernote」を使っても同じようなことはできるでしょうし、お好きなサービスを利用してみてください。


■Remember The Milk

ホームページ: http://www.rememberthemilk.com/
iPhoneアプリ: Remember The Milk(無料)

※こちらもぜひ!
MacBook Days: Remember The MilkをFirefoxサイドバーに表示










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