2010-08-15

のんびりと「夏の飛鳥」を散歩しました@明日香村

のんびりと「夏の飛鳥」を散歩しました@明日香村

真夏の朝から『国営飛鳥歴史公園』へ行ってきました。展望台に登ったり、稲渕地区の棚田を見たりしてきましたので、簡単にご紹介しておきます。


汗だくで祝戸地区の展望台へ

この日は安倍文殊院へ向かう前に、何となく石舞台地区公園へ立ち寄りました。お盆休みの真っ最中でしたが、朝早い時間帯だったため人影もまばらで、いつもの静かな飛鳥でした。

特に目的もなく「祝戸地区・展望台(近道)」へ向かってみたのですが、これがなかなかのヘビーな登り坂で、朝からいい運動になりましたが、朝から汗だくでした!展望台からは明日香村ののどかな風景が一望できましたので、もっと涼しくなったらまた行ってみたいですね(笑)


夏の明日香村-01

明日香村の「石舞台地区公園」の案内図。石舞台古墳の一帯は公園として整備されています

夏の明日香村-02
右に行っても左に行っても「祝戸地区・展望台(近道)」。何が違うのかと思ったら、右は250mのハードコースで、左は580mのソフトコースなのだとか

夏の明日香村-03
もちろん右へ進んでハードコースへ向かいました。登りやすそうに見えますが、途中は草が生い茂っていたり、急坂になっていたりで、夏の朝のお散歩にしてはかなりヘビーでした・・・

夏の明日香村-04
祝戸地区公園の「東展望台」からの眺め。正面に畝傍山らしき山は見えますが、残念ながら石舞台古墳は見えませんでした。さらに300m進むと「西展望台」へ。山を逆側に降りると「マラ石」の方面へ出られます


夏の棚田は「日本の原風景」です

石舞台古墳から車を少し走らせて、稲渕地区の棚田にも行ってみました。

棚田らしい風景が見られるのは、稲が成長していない田植え前か収穫後ですが、稲穂が青々と茂っている姿も美しいものです。いつ来てみてもどこか懐かしい気分になりますね。

また、毎年恒例の「案山子コンテスト(昨年の様子はこちら)」の準備も進められていて、今年は巨大な「せんとくん案山子」が登場するようです!遠目にも味があり過ぎる出来栄えになっていましたので、また秋に行ってみたいと思います!


夏の明日香村-05

稲渕地区の棚田といえば、秋の「案山子コンテスト」がお馴染みです。今年も主催者の「明日香稲淵棚田ルネッサンス実行委員会」の方たちが作るジャンボ案山子のテーマは「せんとくん」。遠目に見てもなかなか荒っぽい印象でした(笑)

夏の明日香村-06
稲淵地区の棚田。田植え前と収穫後の棚田は見事な眺めですが、稲が成長している季節には、それほど棚田っぽく見えないのが難点です。しかし、青々とした稲穂も美しいですね。日本の原風景を見ているようです

夏の明日香村-07

夏の明日香村-08


トイデジ画像も掲載しておきます

夏の明日香村@トイデジ-01

夏の明日香村@トイデジ-02

夏の明日香村@トイデジ-03

夏の明日香村@トイデジ-04

夏の明日香村@トイデジ-05

夏の明日香村@トイデジ-06










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