奈良県外で遊ぶ

早生みかん・刺身定食・さば浜焼『道の駅 海南サクアス』ドライブ @和歌山県海南市

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我が家の定番ドライブコースである、和歌山県海南市の『道の駅 海南サクアス』へふらっと行ってきました。この時期ならではの「ゆら早生」みかんを試食&購入して、豪華な「刺身定食」を食べて、お土産もあれこれ買って。みかんシーズンはとくに楽しいのでおすすめです!

 

我が家の超定番ドライブコースです

我が家が10年以上もドライブコースとしている和歌山県海南市。自宅から2時間弱で海があって、美味しい海産物やみかんなどのフルートが食べられて……と、年に何度も通っています。

2023年9月に『道の駅 海南サクアス』Instagram)がオープンして以来、さらに行く回数が増えました。ここのお刺身が本当に美味しいんですよ!

海鮮丼+下津蔵出しみかんソフト!『道の駅 海南サクアス』@和歌山県海南市(2024-07-09)大好きな海の幸を求めて、10年以上も通っている和歌山県海南市。このエリアに2023年オープンした『道の駅 海南サクアス』で豪華な「海鮮丼」、さらに絶品の「下津蔵出しみかんソフト」など食べてきました!どちらも産地だけに本当に美味しかったです。さらに美しいビーチ・和歌山ラーメン・あら川の桃なども楽しんできました!

この日も平日のお昼からふらっとドライブへ行って楽しんできました。
 

試食あり!秋ごろの「ゆら早生みかん」が絶品

▲道の駅へ入った途端に大きなみかん売場が!晩秋から冬にかけては、常にこのくらいの売り場面積となります。11月中旬は早めに食べごろを迎える「早生みかん」各種が並びます。

説明によると、収穫時期によってこう呼び方が変わっていくのだとか。

・9月頃~9月末 – 極早生みかん
・10月上旬~11月上旬 – ゆら早生みかん
・11月中旬~12月頃 – 早生みかん
・12月頃~3月頃 – 中生みかん・晩生みかん
▲売り場の一角には、各農家さんごとに食べ比べができる試食コーナーも。贅沢!ミカン栽培の本場だけにどれもはっとするほど美味しいんですが、食べ比べてみると甘味が強かったり酸味がしっかりしていたりと、それぞれの違いがはっきりとわかります。
試食して気に入ったみかんを即購入できます(1袋500円くらい)。
個人的には「酸味やや強め」くらいのみかんが好きなので、この時期のゆら早生は好みのど真ん中でした。本当に美味しいのでぜひ購入してみてください。数日間は幸せな気分で過ごせますから!

 

刺身定食が美味い!お土産に「さば浜焼」も

▲フードコートも充実しています。平日の午後でしたが、他府県ナンバーとともに地元ナンバーの車も多く、皆さん気軽に利用されているようです。
▲お食事のメインは魚盛水産さん(詳しくは 以前の記事 をご覧ください)。海鮮丼なども美味しいですし、新メニューとして「魚魚!天丼」や「和歌山ラーメン」なども始まったようです。最近の道の駅はどこもすごいんですが、こちらもかなり頑張ってますね。
(※遅い時間帯には完売メニューも増えますのでお早めに)
▲この日、私たちがいただいたのは「刺身定食」1,880円 です。新鮮なお刺身盛りにアジフライ付き。ごはんは普通サイズなので(中高年には十分ですが)、+100円で大盛りにもできます。
▲お刺身盛りをアップで。タイ・鮭・まぐろ・エビ・かんぱち・いか・貝柱・しらす。どれも道の駅とは思えないほどのレベルです。

この日はイカがとくに美味しかったです。安いものはねっとりと歯にくっつくばかりで旨味も感じられないのですが、こちらのはその真逆。しっかり美味い。熱燗が飲みたくなります!
▲魚盛水産さんでは鮮魚の販売もしていて、その一角で「さば浜焼」880円 の販売もあります。これに+ごはん単品を購入してフードコートで食べることもできます。もちろんお持ち帰りも可。
▲地元産の野菜などのお買い物を済ませて、モンブランのスイーツもいただきました。こちらのみかんを使ったソフトクリームなども絶品ですので、ぜひお試しあれ。
▲この夜、自宅に戻ってこんな和歌山メシをいただきました。

海南サクアスで購入した「さば浜焼」をメインに、地酒のワンカップ「黒牛」を燗酒で、さらに下津漁港・あり長水産さんの「しらす」、デザートにゆら早生みかんを(厚揚げは普通のです)。贅沢!サバは脂乗りが最高で、千円以下の食べ物としてトップクラスの満足度かも。ご馳走様でした!

 

道の駅 海南サクアス

HP【公式】道の駅 海南サクアス
SNSInstagram
住所和歌山県海南市下津町小南51-1
電話073-492-1093
定休日無休 ※年末年始を除く
営業時間9:00~17:00
駐車場多数あり
アクセス阪和自動車道「海南IC」から約10分

※実際にお邪魔したのは「2025年11月14日」でした。

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