奈良県外で遊ぶ

第31回『四万十川ウルトラマラソン』参加します!人生2回目の100kmレース!

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

10/19(日)高知県四万十市で開催される『四万十川ウルトラマラソン』で、人生2回目の100kmレースに挑戦してきます。しっかり練習もしてきましたし、体調も万全。”最後の清流” 四万十川の美しい大自然を楽しみながら走ってきたいと思います。目標タイムは「10時間半」!

 

2回目の「ウルトラマラソン」に向けて調整中

2024年10月、私の生まれ故郷である新潟県で開催された『えちご・くびき野100kmマラソン』(※隔年開催)で、生まれて初めての100kmマラソンを完走しました。

このレースに向けてしっかり練習して、体調万全で挑むことができたため、最初から最後まで楽しいばかりで、長距離レースの魅力にどっぷりはまってしまいました。

第15回『えちご・くびき野100kmマラソン』に参加します!準備万端です!(2024-10-10)いわゆる「ウルトラマラソン」に初挑戦します。100kmにもなると私がどう頑張っても半日はかかりますし、激しいアップダウンが続く難コースですが、こちらもすでに準備万端。生まれ故郷で開催されるお祭りイベントを楽しんできます!

 

第15回『えちご・くびき野100kmマラソン』無事に完走しました!楽しかった!(2024-10-18)初のウルトラマラソン挑戦でしたが、無事に完走できました。エイドの補給食は美味しいし、ボランティアや沿道の皆さんの声援は暖かいし、コースは自然豊かで美しいし。初めての100kmマラソンはただただ楽しくて、最後までずっとニコニコでした!

 

そして2025年の秋、10月19日(日)に開催される『第31回 四万十川ウルトラマラソン』Facebook)に向けて練習を重ねています。

【世界遺産を巡る60km走】100kmマラソンの練習で法隆寺→西ノ京→平城宮跡コースへ(2025-09-30)秋のウルトラマラソン(100km!)の練習として、自宅から「法隆寺→西ノ京(唐招提寺・薬師寺)→平城宮跡」という往復60kmコースを設定して走ってきました。奈良ならではの豪華なコース設定でまったく飽きることなく、楽しく完走できました!

▲奈良の世界遺産を巡る60km走もやりました。さすがに疲れた……。

 

スタート直後に「高低差約500m」の激坂が

高知県四万十市で開催される『四万十川ウルトラマラソン』は、“最後の清流” とも呼ばれる四万十川の美しい風景の中を走ります。有名な「沈下橋」を渡ったり、四国の大自然を感じながらのレースになるでしょう。

私自身は、四万十市は以前に「通り過ぎたことがある」程度で、ほぼ観光したことがありません。沈下橋も見たいし、旬の戻り鰹も食べてみたいし、ずっと楽しみにしていました。

とはいえ、コースは100kmです。私の実力ではほぼ半日(おそらく11時間前後)も走りっぱなしですから、楽なはずがありません。

▲四万十川ウルトラマラソン「コース&アクセス」ページより

高低図を見ると、スタート直後の10km過ぎ~20kmまでの区間で、高低差約500mの激坂が待っており、ここをどう乗り切るかが最大のポイントになるでしょう。

私自身は山がちな奈良県民ですし、普段から坂道の練習もよくやっていることもあって登りは得意です。決して無理はできませんが、ここをセーブしながら登り切れればいいレースになるのではないかと思っています。

 

レースプランは「10時間半」を基本ベースに

昨年の100kmレース初参加のタイムは「11:46:37」でした。前半はかなりセーブして、エイド食なども食べまくってのレースでしたので、後半はかなり余力を残してしまいました。「もっと早くスパートしておけば良かった」と反省したくらいでした。

それも踏まえて、今回のレースプランとしてアバウトに以下のような2パターンを考えています。

▲【プラン1】これが本命「10時間半」パターン
▲【プラン2】ひょっとしたら……の「10時間」パターン

基本はプラン1です。6:00/km ペースで粘り続けて10時間、エイドで使う30分をプラスしたパターンです。昨年よりも75分のタイム短縮となりますが、今の練習の調子を考えると不可能ではないと思っています。

60km過ぎにドロップバッグ(事前に預けておける荷物)を受け取れるエイドステーションがありますから、ここが大きな分岐点となるはずです。

そのままのペースで行くのか、余裕があればここからペースアップしてプラン2を狙うのか、しんどくて目標を「11時間以内」と変更してペースを落とすのか。どうなることやら。

フルマラソンであれば、ネガティブスプリット(前半を抑えて後半にペースアップ)で組み立てるんですが、なにせ100kmもありますから、それが可能なのか確信が持てません。不安もありますが、タイムを気にし過ぎることなく楽しみたいですね。

 

猛暑だった今年の夏も走り込んできました

2回目のウルトラマラソンに向けて、この夏も記録的な猛暑が続いた中、かなりの距離を走り込んできました。

●2025年夏の月間走行距離
6月 – 304.3km、7月 – 363.8km、8月 – 415.5km、9月 – 386.7km

途中で軽い故障もあったので、これでも2024年と比べると計150kmくらい少ないんですが、十分な練習を積んできた自負はあります。体に痛いところもありませんし、今のところ調整は万全。本番は無理しないようにセーブしながら楽しんできたいと思います!

 

 

余談『第1回 奈良ウルトラマラソン』開催決定!

ちなみに、2026年5月31日(日)奈良中南部を舞台として『第1回 奈良ウルトラマラソン』XInstagramFacebook)が開催されることが決定しています。

大会の詳細は10月下旬に発表されるそうですので続報待ちですが、(おそらく間違いなく)世界遺産に登録されるであろう藤原宮跡や飛鳥を走る、奈良県で初となるウルトラマラソンの大会です。

プレスリリースを読むと、主催は「株式会社ランナーズ・ウェルネス」さんです。湘南国際や横浜、富士五湖などのマラソン大会、さらに野辺山や飛騨高山、日光、丹後、白川郷などのウルトラマラソンの運営を行っている企業が主体ですから、本格的な大会になりそうで楽しみです。

詳細が分かり次第にまたご紹介したいと思いますが(もちろん参加するつもりです)、若手バリバリのランナーさんはもちろん、中高年ランナーの皆さんこそぜひウルトラマラソンへ挑戦してみて欲しいと思っています。

加齢とともに瞬発力やスピードは低下してしまいますが、持久力は比較的落ちにくいと言われています。超長距離レースは練習時間も長くなりがちですし、私のような中高年以降の世代が活躍しやすいでしょう。

2026年5月の『第1回 奈良ウルトラマラソン』に向けて、今から心と身体のウォーミングアップを始めておくといいかもしれませんね!

 

第31回 四万十川ウルトラマラソン

HP【公式】四万十川ウルトラマラソン
SNSFacebook
開催日2025年10月19日(日)
開催地高知県四万十市
種目100kmの部、60kmの部
定員・100㎞の部:1,600人
・50㎞の部:500人
参加費・100kmの部:22,000円
・60kmの部:17,000円

関連する記事