
奈良町・もちいどの界隈をブラブラしている途中で、その中間くらいの下御門(しもみかど)で、蔵を模したような建物を見つけました。何かのお店らしいのですが、外からではよく分からず、これまで入ったこともありません。
結局、それは『趣味の裂地 おしだ』さんという「綿風呂敷」を販売しているお店で、かなり渋い柄の、そして高級感が感じられる風呂敷が並んでいました。

先日、ネット上で調べ物をしていた時に、偶然「奈良っぽい柄の手ぬぐい」を販売しているサイトを見つけました。調べてみると、奈良駅近くの商店街の中に実店舗も構えているということでしたので、期待しながら『てぬぐい屋 朱鳥(あけみとり)』さんへ向かいました。









