
奈良町散策の途中で、猿沢池から200mほどのところに、お店の周辺にまで香ばしいお茶の香りが漂わせている『田村青芳園茶舗』さんがありました。コチラは店内でお茶を焙じている、今では珍しくなったしっかりとしたお茶屋さんです。ちょっと昔懐かしい感じもしますよね。
ここもまた、店構えが本当に渋くていいんですよ!

奈良町を南側に歩いていくと『ならまち格子の家』があります。市の施設で、奈良町の伝統的な、明治期の町家を復元したものなんですが、雰囲気がいいんですよ!
特にこの日はいいお天気でしたので、日本家屋に差し込む日差しの陰影がキレイで、どれだけ眺めていても飽きないくらい、穏やかな時間を過ごすことができました。

奈良町のガイドブックなどを見ていると、その名前が異彩を放っている『未来工房 奈良オリエント館』。
私は全く知らなかったのですが、以前はペルシャ関連の品々を展示していた施設だったのですが、2000年に閉館。その後を受けて、現在はコミュニティーFM局・茶房・バーなどがある複合施設となっているのだそうです。

奈良町のガイドブックには必ず掲載されている『庚申堂』。かなり分かりにくい場所にある上、かなり小さなお堂なので、なかなか見つけづらいかもしれません。

奈良町散策の流れで、『奈良町物語館』へ。
コチラは、一見したところ、普通の「町家を改装したショップ」にしか見えませんが、実は「社団法人 奈良まちづくりセンター」が運営するコミュニティースペースなのだそうです。

奈良町にある渋い漢方薬局『菊岡漢方薬』さん。特に体の不調もありませんが、あまりにも魅力的な店構えだったため、誘われるようにフラフラと店内に。内装も雰囲気も素晴しいです!









