
紅葉シーズンのピークを目指して、そして週末を避けて、奈良の隠れた紅葉の名所として知られる『正暦寺』へ行ってきました。
しかし、結果から先に書くと、「昨晩あたり冷え込んだから・・・。例年ならピークなんだけど・・・」という感じで、残念ながら少し遅かったようでした。紅葉の素晴しさは半減してしまいましたが、いい仏像と落ち着くお庭がある、小じんまりとしたとってもいいお寺でした!

「室生山上公園芸術の森」へ立ち寄った後は、この日のお目当ての『室生寺』にも行ってきました。
ただし、ここまでの道すがらの様子から、まだ紅葉のピークにはかなリ早いということは分かっていましたし、3連休中ということもあって、ものすごい人混みだったため、一緒に行っていた義父から「今日は止めておこうか?」という意見が出るほどでしたが゙・・・。
さすがに落ち着いて拝観はできませんでしたが、何度行ってもいいお寺ですね!

西国三十三所の八番札所『長谷寺』でも、「西国三十三所結縁ご開帳」の関連行事として、「長谷寺大観音 特別拝観」が開催されていました。
長谷寺は個人的にもかなり好きなお寺なんですが、あの巨大な十一面観音さまの足元に行って、下から見上げることができるなんて、なかなか無いチャンスです。期待して行ってみたのですが、その期待を遥かに上回るほどの迫力と感動でした!

今年の春はかなり気合を入れて桜の名所を周った私たちでしたが、そのラストを飾るのは『仏隆寺(ぶつりゅうじ)』(または佛隆寺)の「千年桜」です!
仏隆寺にももう何度かお邪魔していて、秋の彼岸花なども見ています。しかし、千年桜のピークの時期に来るのは初めてのことでした。

桜のピークからはやや外れてしまいましたが、仏隆寺のしだれ桜を見る前に『室生寺』に行ってきました。室生寺にはこれまでにも何度か行っていますが、今回は隅から隅まで丹念に周っています。
何度行っても、静かで落ち着いたいいお寺ですね。拝観終了時間のギリギリまで飽きることなく味わってきました!

奈良県桜井市にある「日本三文殊」の一つ、『安倍文殊院』レポートの続編です。
コチラでは、人々の様々なワガママな願いを聞き入れてくれる施設を中心にまとめました。この前編は「快慶作・7mの文殊さま!『安倍文殊院(前編)』!」からどうぞ。

知恵の仏様を祀り、学業のお祈りを捧げるところとして有名なのが、奈良県桜井市の『安倍文殊院』です。日本三文殊の第一霊場として、また平安時代の陰陽師「安倍晴明」の出生地としても知られています。
ここは合格祈願のお寺として有名なだけではなく、花を使ってその年の干支を巨大に描く「ジャンボ花絵」や、コスモスを使って簡単な迷路を作ったりと、個性派路線を進んでいることでも知られています。それが行き過ぎて、やや俗っぽい感もあるのですが、今回は安倍文殊院を丹念にめぐってみることにしました。
あまりに長くなりそうですので今回はその前編です。続きは「色んな願いを叶えます!『安倍文殊院(後編)』!」からどうぞ。

午後から少しだけ時間が出来たため、これまでも何度も行こうとして後回しにしていた『石上神宮(いそのかみじんぐう)』を参拝してみることにしました。









