
数日間だけ入院していた義母の退院祝いとして、和菓子を食べさせてあげようということになり、和菓子屋『菓子苑 梅ぞの(真美ヶ丘店)』さんへ行ってきました。
コチラは、あのTV東京系の人気番組だった「TVチャンピオン」でも優勝経験がある菓子職人さんのお店で、さすがに美味しいですよ!お値段もそこそこしますが、「いちご大福」と「わらび餅」は絶品です!

ここ数年、ずっと「なら燈花会」の見物に行っている私たち。今年も最終日の8月14日に行ってきました。
日没にはまだ早い時間帯に到着してしまったため、とりあえず奈良公園内の茶店で一服することに。「ここのわらび餅は美味しいよ!」というだけのエントリなんですが、来年の自分に宛てたメモとして書き残しておきます。

奈良町をウロウロした後で、有名な老舗の和菓子屋『御菓子司 なかにし』さんでお茶とお菓子をいただいてきました。

『金峯山寺』へ行った帰り、あまりの寒さに吉野の界隈で甘味でも食べていくことにしました。この辺りは桜の季節がメインの観光シーズンですので、今はまだ静かなもの。お店のリフォームをやっているところも3軒ほど見かけましたので、今年の春にはもっと華やかになるのかもしれません。
そんな中、私たちが入ったのは金峯山寺から100mほど山側の『芳魂庵』という、ちょっと外装を小奇麗に直した御茶屋さんに入ってみました。外から店内を見てみると、どうやらお座敷で座布団に座って食べるスタイルのようです。いかにも「古民家を改築しました!」という感じがして、正直、味にはあまり期待しないで入ったのですが・・・、これが意外と美味しかったんですよね~。

岡寺へ行った帰り、その門前に店を構えている『坂の茶屋(坂乃茶屋)』さんへお邪魔してみました。あまりにもその佇まいが渋くて「まるでプラモデルみたいだ!」と、思わず笑ってしまうほどのいい建物です。
さらに、この時はちょうどご主人が屋根の葺き替え作業中。軒下で商品を眺めていても、頭上からミシミシという音が聞こえてきて、ちょっと怖かったです 。奥さんによると「(ご主人が)自分で作った軒だから、どこを踏んだら落ちるか分かってるので心配ありません(笑)」とのことでしたから、まぁ大丈夫なんでしょうね(笑)
張り出した軒の部分が雨漏りしてきてしまうそうで、檜(ヒノキ)の皮を新しいものに変えていらっしゃいました(檜皮葺き(ひわだぶき)と言うそうです)。よく見ると、ヒノキの皮には独特の植物「ノキシノブ」が生えていて、これはヒノキの皮だけからしか生えてこないものなんだそうです。ただのシダ類に見えますが、そう聞いてみると何やら迫力を感じてしまいます。







