
あまりの衝撃的なせんとくんのダンスシーンに、簡単な速報を掲載していた『平城遷都1300年祭』の500日前イベント。せっかくですから、もう少しだけ細かめにその内容をレポートしておきたいと思います。
「せんとくん着ぐるみ初登場!」というのはセンセーショナルでしたが、実際問題、それ以外はやや中途半端な内容だったのが残念でした。

8月19日(火)、奈良では「平城遷都1300年祭」の関連イベントの「平城遷都1300年祭<500日前>Startingイベント」が開催されました。今回の目玉は、物議をかもしている「せんとくん」の着ぐるみが初登場したこと!
イベントの詳しい様子などはまた後日書くつもりですが、画像の一部と(ごく短い)動画だけ、先にアップしておきます。

最近、ややニュースが出尽くした感のある『平城遷都1300年祭』。ところが、ひそかに「平城遷都1300年祭 応援団」というものを募集し、またちょっとしたトラブルに見舞われていたのです・・・。

以前、ここでも簡単に触れたことがありましたが、平城遷都1300年祭のお騒がせキャラ「せんとくん」に変わるキャラクターを擁立しようという活動をなさっている「クリエイターズ会議・大和」さんという団体があります。
ついに第一次審査を通過した30のキャラクターが出揃って、現在、一般投票を行われています。Web投票は「5/19~5/25」という短い期間のみの受付ですので、締め切られる前にその力作の数々を見て、しっかり投票してあげてください!
■オリジナルキャラクターWeb投票/クリエイターズ会議・大和 「新しく、楽しく、愛する奈良と平城京1300年」
http://creators-yamato.net/vote/kiyoki.cgi
今回のテーマは、エントリタイトルどおり「ドアラ的なキャラを目指せ!」という、とってもシンプルで無謀な主張です。書いているうちに、自分でも飛躍しすぎた自覚はありますが、こんな展開をプロデュースしたいですね!
平城遷都1300年祭のマスコットの名称が「せんとくん」に決定しました。相変らず賛否両論、色んな意見が渦巻いているようですが、簡単にその経緯と報道内容をまとめてみました。
平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに関して、様々な批判が続出しているようです。一応は(少ないながらも・・・)奈良県民として税金を納めている私としても、個人的に思うことは色々あるのですが。。。。
※名前が決まっておらず不便ですので、ここでは「鹿角童子(ろっかくどうじ)(仮)」と呼ぶことにします。







