
快晴の一日、これまでまともに行った記憶が無かった奈良町へ行ってみました。ならまち巡りのスタートは、世界遺産の『元興寺(がんごうじ)』(別名:極楽坊)から。南都七大寺の一つで、奈良町全体が元興寺の寺内町だったというのですが、中世以降は次第に衰退してきて・・・と、「昔はスゴかった系」のお寺の代表格です。
仏像などはそれほど見るべきものも少ないのですが、さすがに国宝建築物などは美しく、ジャパネスクな雰囲気を十分に楽しむことが出来ました!

今年の春はかなり気合を入れて桜の名所を周った私たちでしたが、そのラストを飾るのは『仏隆寺(ぶつりゅうじ)』(または佛隆寺)の「千年桜」です!
仏隆寺にももう何度かお邪魔していて、秋の彼岸花なども見ています。しかし、千年桜のピークの時期に来るのは初めてのことでした。

桜のピークからはやや外れてしまいましたが、仏隆寺のしだれ桜を見る前に『室生寺』に行ってきました。室生寺にはこれまでにも何度か行っていますが、今回は隅から隅まで丹念に周っています。
何度行っても、静かで落ち着いたいいお寺ですね。拝観終了時間のギリギリまで飽きることなく味わってきました!

先月も明日香村の「石舞台古墳」に来たばかりですが、桜のシーズンだけの夜間ライトアップが行われているということで、三脚とカメラ持参で行ってみました。
かなり幻想的な雰囲気が味わえたのですが・・・、予想をはるかに上回る人出で、かなり驚かされました(笑)

この日は、近場の桜を眺めるため、特に桜で有名なワケではありませんが、まずはご近所の『当麻寺(當麻寺)』へ行ってみました。
この時期に車を走らせていると思うことですが、ホントに日本には至るところに桜の木が植わっているんですね~。普段は地味でなかなか気付かないのですが、当麻寺の境内にも、意外と沢山の桜が咲いていました。


