
桜シーズンも始まったということで、奈良市内で一番早く開花する「しだれ桜」があるという『氷室神社』へ向かってみました。ちょうどほぼ満開のタイミングで、とてもキレイな桜を見させてたいただきました!

梅の季節が始まったばかりだと思っていたら、知らない間に桜の見頃もやってきていたようです。今年の桜の第一弾として、まずはご近所、香芝市の『専称寺(せんしょうじ)』境内の「しだれ桜」を見てきました。
地元の方にひっそりと愛される「樹齢200年(と張り紙にありました)」の桜は、それは見事なものでした!

「佐保路の三観音巡り」のラストは『不退寺(ふたいじ)』です(別名:業平寺)。法華寺から数km離れて、国道24号線を挟んだ位置にありますが、同じ時期に秘仏「聖観音菩薩立像(重文)」を一般公開しているため、やはりセットで周っておきたいところでしょう。

『浄瑠璃寺』へ行った流れで、次はもちろん『岩船寺(がんせんじ)』にも立ち寄りました。本来なら、この間は当尾の里の石仏見物しながら歩いて移動すればいいのですが、この日は時間が無かったので大人しく車で移動しました。

雨の一日。午後から少しだけ時間が空いたため、「藤原宮跡」へ行った続きのようなつもりで、『奈良県立橿原考古学研究所附属博物館』へ行ってみました。

桜井市方面へ出かけた帰り、久々に『藤原宮跡』の脇を通ったので、フラッと立ち寄ってみました。
以前にここに来た時には、遺跡の発掘現場があったり、少しは「古の都」っぽい風情もあったのですが・・・、この日はそんなものも一切無くなっていて、ただただ広い野原という印象でした(笑)

奈良県桜井市にある「日本三文殊」の一つ、『安倍文殊院』レポートの続編です。
コチラでは、人々の様々なワガママな願いを聞き入れてくれる施設を中心にまとめました。この前編は「快慶作・7mの文殊さま!『安倍文殊院(前編)』!」からどうぞ。



